臨床研究法 セミナー 2020

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/5/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

☆丁寧で分かり易いと評判の講師が, 基礎のキソからしっかりと解説します!
☆臨床研究に関わるレギュレーションの意義を本質から理解できるように導きます!

臨床研究法の解釈と運用上のPitfall
〜たった2日で理解する臨床研究法の4本の柱とは?
記録はどこまで残せば良いの?モニタリング・監査はどこまでやれば良いの?
GCPの大失敗をコピーしないために〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

オフィスアンテレ薬剤師行政書士事務所 代表
一般社団法人クリニカルリサーチ審査センター 理事
新見智広 先生

講師紹介

■経歴
 ファイザー、ガルデルマ、そーせい等の日米欧のグローバル製薬企業にて20年以上、医薬品開発、薬事、PMS及びマーケティングの経験をした。その後、医薬品・医療機器開発、医事・薬事法務及び品質マネジメント(ISO9001)等に関するサポート及びコンサルタント業務を行い現在に至る。

■これまで経験した主な業務
@日米欧、大規模から中小規模の異文化環境下での医薬品及び医療機器の開発業務
Aローカル及びグローバルプロジェクトマネジメント
B部門責任者として組織マネジメント及びピープルマネジメント
C製薬会社、CRO、SMO、セントラルラボ及び倫理委員会といった医薬品開発の全てのキープレーヤー
Dシニアマネジメントとしてのビジネスマネジメント
Eメディカル領域(医療機関、製薬会社、医療機器会社、CRO、SMO)を対象とした臨床試験(治験・臨床研究)の実施のための品質マネジメントシステム(QMS)の導入支援及びISO認証取得コンサルテーション
FQMS(ISO9001)審査員及び技術専門家
Gヘルスケアビジネス法務(会社法・商法・民法・行政法・薬機法・医療法等)
H医療機器、化粧品等の製造業/製造販売業許可、品目届出等の各種申請/届出に関する業務

■専門および得意な分野・研究
・医薬品・医療機器開発(特に皮膚科,感染症および循環器領域に多くの経験)
・臨床試験(治験・臨床研究)の品質マネジメント(ISO9001)
・企業法務(会社法・商法・民法・行政法・薬機法・医療法等)

■本テーマ関連学協会での活動
・日本行政書士会連合会会員
・東京都行政書士会会員
・日本品質管理学会(JSQC)会員
・QMS (ISO9001)審査員
・Research Quality Association (RQA)会員
・NPO日本医薬品安全性研究ユニット「薬剤疫学論文を読もう会」会員
・元日本QA研究会(JSQA)国際委員会副委員長及びGCP部会幹事

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月22日(月) 10:30-16:30
    2020年6月23日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん会場での講義は行いません。
●受講料 1名66,000円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
 臨床研究実施の手続や臨床研究に関する資金等の提供に関する情報の公表の制度等を定めた臨床研究法が、2017年4月14日に公布されました。その約1年後、臨床研究施行規則が2018年2月28日に公布され、臨床研究法と併せて2018年4月1日から施行されています。
 従来、本邦における臨床研究については、「臨床研究に関する倫理指針」という、いわゆるガイドラインの下で実施されてきました。その後、臨床研究に係る不正行為が相次いで発覚し、今般の法制化にいたっています。
 一方、欧米諸国では、以前より、介入のあるClinical ResearchとしてのClinical Trialは、全てICH-GCPというガイドラインの対象とされてきました。
 このように、本邦と欧米では臨床研究(試験)に関して見かけ上のレギュレーションギャップがあるように見受けられます。しかしながら、これはあくまでも見かけ上のものであって、同じ人を対象とした臨床研究(試験)のあり方に、国内外で本質的な違いがあって然るべきではありません。
 本講座では、まず法律を正しく理解するために必要な法律の基礎について学び、法的なものの考え方、すなわちリーガルマインドを理解します。続いて、本邦における臨床研究法令・ガイドラインの歴史を振り返ります。そして、臨床研究法、臨床研究法施行規則及び関連法令としての個人情報保護法の重要ポイントを確認します。
 次に、本邦ではいわゆる治験のみが対象となっている、ICH-GCPと臨床研究法との共通点と相違点について検討します。そして、これまでの日本の臨床試験の品質上の問題点を洗い出します。さらに、品質マネジメントのグローバルスタンダードであるISO9001の基本的な考え方を紹介し、臨床研究に関する記録の保存やモニタリング・監査といった、臨床研究の品質マネジメントのあり方を検討します。
 最終的には、臨床研究法令・ガイドライン等の臨床研究(試験)に関するレギュレーションの意義を本質的に理解するとともに、これからの臨床研究の実践に際して知っておくべき、品質マネジメントの最低限の知識を身に付けることを目標とします。

■受講後、習得できること
・法律の基礎知識の習得
・リーガルマインドの理解
・臨床研究関連法令(臨床研究法、臨床研究法施行規則及び個人情報保護法)の重要ポイント
・臨床研究法とICH-GCPとの共通点と相違点
・ISO9001による品質マネジメントの7つの原則
・臨床研究法の4本の柱

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・臨床研究法
・臨床研究法施行規則
・個人情報保護法
・ICH-GCP
・ISO9001/ISO19011

■講演中のキーワード
・臨床研究
・臨床研究法
・臨床研究法施行規則
・個人情報保護法
・ICH-GCP

セミナー内容

1. 法律の読み方
 1.1 法律と憲法のベクトルの違い
 1.2 憲法は国家権力から国民を守るもの?
 1.3 「制定」と「公布」と「施行」
 1.4 日本の裁判制度は三審制
 1.5 法的三段論法とは?
 1.6 「書いてないことは違反にならない!」のか?
 1.7 「直ちに」と「速やかに」と「遅滞なく」の使い分け
 1.8 「適用する」と「準用する」の使い分け
 1.9 リーガルマインドとはCOIを理解するスキル?

2. 臨床研究法はなぜ作られたか?
 2.1 倫理指針の歴史
 2.2 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針
 2.3 臨床研究に係る制度の在り方に関する検討会
 2.4 臨床研究法の全体像
 2.5 ディオバン事件はなぜ起きたのか?

3. 個人情報保護法
 3.1 2015年改正のポイント
 3.2 個人情報取扱事業者とは?
 3.3 個人情報とは?個人データとは?
 3.4 要配慮個人情報とは?
 3.5 個人情報に関する義務
 3.6 個人データに関する義務
 3.7 保有個人データに関する義務
 3.8 オプトアウトとは?
 3.9 匿名加工情報とは?
 3.10 適用除外のケースとは?
 3.11 個人情報データベース等提供罪とは?
 3.12 医療ビッグデータ法とは?

4. 臨床研究法
 4.1 臨床研究法の目的とは?
 4.2 適用範囲はどこまでなの?
 4.3 臨床研究実施基準とは?
 4.4 実施計画とは?
 4.5 インフォームドコンセントについて
 4.6 個人情報の保護と秘密保持
 4.7 症例記録について
 4.8 CRB、厚生労働大臣及び厚生科学審議会への報告
 4.9 緊急命令、改善命令等
 4.10 適用除外のケースとは?
 4.11 CRBについて
 4.12 資金等の提供について
 4.13 罰則について

5. 臨床研究法施行規則
 5.1 医薬品等製造販売業者と特殊の関係のある者とは?
 5.2 研究資金等とは?
 5.3 臨床研究実施基準とは?
 5.4 臨床研究の基本理念とは?
 5.5 研究責任医師の責務
 5.6 多施設共同研究の場合
 5.7 いわゆる有害事象の対応
 5.8 研究計画書とは?
 5.9 不適合とは?
 5.10 モニタリングについて
 5.11 監査をやらなくても良いケースなんてあるの?
 5.12 補償措置について
 5.13 COIについて
 5.14 情報の公表について
 5.15 個人情報の保護について
 5.16 実施計画について
 5.17 インフォームドコンセントについて
 5.18 記録の保存について
 5.19 いわゆる有害事象の報告
 5.20 秘密保持について
 5.21 CRBについて
 5.22 資金等の提供について

6. ICH-GCPと臨床研究法
 6.1 J-GCPとICH-GCPの違い
 6.2 ICH-GCPの2本の柱
 6.3 品質マネジメント≠リーガルマネジメント
 6.4 ICH-GCPと臨床研究法の比較
 6.5 ICH-GCPの方がEasy?

7. ガラパゴス化した日本のGCP品質マネジメント
 7.1 JDがない?
 7.2 なりすましの文化
 7.3 敢えてあいまいな手順?
 7.4 「GCP=記録」という過ち?
 7.5 Error Free信仰

8. ISO9001による品質マネジメント
 8.1 ISO9001について
 8.2 2つの品質?
 8.3 2つのコスト?
 8.4 7つの原則?
 8.5 品質マネジメントの肝とは?

9. まとめ
 9.1 臨床研究法の4本の柱
 9.2 ISO9001の活用
 9.3 Japanese Culture to be Considered

<質疑応答>

セミナー番号:AA200634

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

オミクス解析

藻類ビジネス

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.