安全保障輸出管理 米国再輸出規制 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

☆米国再輸出規制(EAR)の仕組みと留意点を「演習」を含めて解説します!
☆セミナー当日は経済産業省・米国商務省産業安全保障局(BIS)のHPにもアクセス!
☆理解が深まるステップを踏んだ構成ですので、安心してご参加ください!

安全保障輸出管理における
米国再輸出規制(EAR)対応の基礎[演習付き]

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

シグマサポートオフィス 代表
(元大阪大学特任教授)
安全保障貿易管理士(総合)、中小企業診断士
橘善輝 先生

講師紹介

■経歴
 三菱電機(株)にてロケットや人工衛星の誘導制御、衛星通信の地上局管制システムの開発に従事。その後、同社3ヶ所の製作所における安全保障輸出管理を統括。
 退職後は経営コンサルタントとして企業の安全保障輸出管理支援を開始し、輸出管理規程の作成や見直し・輸出管理体制再構築・社内自己監査・海外事業展開に係る輸出管理戦略等への支援活動を実施する。
 その傍ら、大阪大学にて安全保障輸出管理マネージャーとして全学輸出管理の統括を開始。学内輸出管理規則を制定して輸出管理体制を構築し学内普及活動を行い、2016年特任教授任期満了により退任。
 その後も輸出管理アドバイザーとして大学や多くの企業にて輸出管理に係る支援やセミナー開催等を継続中。セミナー受講者は延べ1,000名を超える。   

■専門および得意な分野・研究
リスト規制での該非判定(1〜15項)対応
キャッチオール規制対応
組織内輸出管理体制構築の最適化
米国再輸出規制対応

■本テーマ関連学協会での活動
一般財団法人安全保障貿易情報センターでの輸出管理アドバイザー 兼 該非判定アドバイザー
京都・兵庫・滋賀・和歌山の各県産業支援組織での登録輸出管理専門家

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月17日(水) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
 本講座は米国再輸出規制(EAR)について、どの様に対応すればよいか不案内の初心者を対象としており、我が国の輸出管理法令と対比しながら、ステップを踏んだ講座構成で基礎知識を習得し、更に演習によって理解度を深めていただきます。そして本講座を通して、ご自身で最新の米国法に基づくEAR許可申請の要不要判定ができることを目指します。
 会場では経済産業省輸出管理及び米国商務省産業・安全保障局(BIS)のホームページに直接アクセスして、実際の活用ノウハウを伝授します。
 2019年6月に参加された方には再確認することによる実践のためのトレーニングになります。知っていることと実践できることは別物です。本講座は知識を技術に変えることに役立ちます。

■受講後、習得できること
・米国再輸出規制(EAR)の仕組みが分かる。
・米国再輸出規制(EAR)では何が大切であるかが理解できる。
・EAR判定の手順と注意点が習得できる。
・ECCNと仕向け先からEAR判定ができる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・米国輸出管理規則(EAR)
・国際武器取引規則(ITAR)
・外国為替及び外国貿易法(外為法)
・輸出貿易管理令(輸出令)
・外国為替令(外為令)

■講演中のキーワード
・米国再輸出規制
・EAR
・ECCN
・CCL
・カントリーチャート
・デミニミス・ルール

セミナー内容

1.米国再輸出規制(EAR)の概要
 1.1 安全保障輸出管理での位置づけ
 1.2 リスクマネジメントとしての対応
 1.3 EARの違反事例
 1.4 EARの用語説明
 1.5 EARの構造
 1.6 BISホームページでのEAR確認方法のポイント

2.米国再輸出規制(EAR)の仕組み
 2.1 EARの対象品目
 2.2 EAR許可要否判定フロー
 2.3 規制品目分類番号(ECCN)とは
 2.4 規制理由について
 2.5 規制品目リスト(CCL)の見方
 2.6 カントリーチャートの見方
 2.7 CCLとカントリーチャートによる判断
 2.8 許可例外の種類
 2.9 国群について
 2.10 組込み品の扱い
 2.11 許可申請の方法

3.米国再輸出規制(EAR)の演習
 3.1 CCLとカントリーチャートによる判断演習
 3.2 組込み比率の計算演習
 3.3 製品のEAR判定演習1
 3.4 製品のEAR判定演習2
 3.5 ソフトウェアのEAR判定演習

4.質疑応答

セミナー番号:AA200640

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