医療機器 EMC セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
6月
7月
8月
9月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
6月
7月
8月
9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/5/29更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

「EMC試験ってどのようなもの?」
「CEマーキングなどの規格体系からしっかり理解を深めたい!」
「ノイズ対策について詳しく知りたい!」
という方におすすめのセミナー。
医療機器のEMCやノイズ対策について、事例を紹介しながら詳しく解説します!!

医療機器におけるEMC試験とノイズ対策
〜規格体系、CEマーキングへの対応、
EMC試験・ノイズ対策設計、回路/基板におけるノイズ対策事例〜
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

イーエムテクノロジー株式会社 技術部 部長 山中誠 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
・ISO/IEC17025認定試験所にて6年間、EMC/無線機器の評価試験
・産業用電子機器メーカーにて9年間、回路設計、社内EMCラボの立上げ、運用、ノイズ対策を担当
・現在、EMC試験やノイズ対策をメインにしたEMC技術コンサルタントとして6年目になります。
・iNARTE-EMC認定Technician/Engineer

■専門および得意な分野・研究
・ノイズ対策、EMC試験

■本テーマ関連学協会での活動
・エレクトロニクス実装学会 低ノイズ研究会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月19日(金) 10:30-17:00
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
  (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
*PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
欧州CEマーキングに対応するためのEMC試験・ノイズ対策についてご紹介致します。
医療機器のEMC試験規格EN60601-1-2を中心にした規格体系、EMC試験の実施から、製品にノイズ対策を織り込むための設計ポイントまで幅広く解説していきます。
医療機器だけでなく、電子機器や工業用産業機械など、汎用性の高いノウハウをご紹介致します。
ノイズ対策では、ノイズ対策の考え方やEMC設計を製品設計に盛り込んでいくことに焦点を当て、試験内容からどのように考えてノイズ対策を行うべきかについてご紹介致します。
さらに、今回は実際に起こった問題点の中から、使えるノイズ対策事例もご紹介致します。

■受講後、習得できること
・医療機器で必要とされる規格やEMC試験の知識が身に付きます。
・ノイズ対策を考慮したEMC設計のポイントがわかります。
・EMC試験に対するノイズ対策の考え方を習得できます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・IEC60601-1-2、EN60601-1-2

■講演中のキーワード
・医療機器 ノイズ対策
・医療機器 EMC
・EMC対策

※コンサルティング業者、第三者試験所など、同業他社様のご参加はお断りさせて頂いております。予め、ご了承下さい。

セミナー内容

1 規格体系
 1.1 規格とは
 1.2 規格選定について
 1.3 規格の適用
 1.4 国際規格IECの概要
 1.5 IEC規格の発行物
 1.6 IEC規格の有効性
 1.7 IEC規格の最新版の調査方法
 1.8 欧州CEマーキング
 1.9 EUの法体系
 1.10 CEマーキング制度(ニューアプローチからNLFへ)
 1.11 欧州EN規格
 1.12 CENELECの概要
 1.13 CENELECの発行物
 1.14 EN規格の最新版の調査方法
 1.15 EN規格の有効性

2 医療機器におけるEMC試験
 2.1 医療機器のEMC規格 60601-1-2
    JIS T 0601規格改訂(2023年3月施行)について
 2.2 EN60601シリーズの構成
 2.3 EMC試験の概要
 2.4 EN60601-1-2 リスクマネジメントとEMC試験
    リスクアセスメントの実施
 2.5 テストプラン、技術文書の作成
 2.6 評価サンプルの準備
 2.7 動作モード、負荷条件
 2.8 エミッション測定
 2.9 雑音端子電圧測定の概要(セットアップ、測定時の注意点)
 2.10 雑音端子電圧測定の測定手順
 2.11 放射妨害波測定の概要(セットアップ、測定時の注意点)
 2.12 放射妨害波測定の測定手順
 2.13 高調波電流測定
 2.14 電圧変動・フリッカー測定
 2.15 イミュニティ試験の合否判定基準
 2.16 誤動作判定のモニタリング
 2.17 イミュニティ試験
 2.18 EN61000-4-2 静電気放電試験
 2.19 EN61000-4-3 放射イミュニティ試験
 2.20 EN61000-4-3 RF無線機器からの近接電磁界試験
 2.21 EN61000-4-4 バースト試験
 2.22 EN61000-4-5 サージ試験
 2.23 EN61000-4-6 伝導イミュニティ試験
 2.24 EN61000-4-8 電源周波数磁界試験
 2.25 EN61000-4-11 電圧ディップ・瞬停試験

3 ノイズ対策について
 3.1 ノイズ対策のアプローチ
 3.2 設計段階からEMC設計を盛り込む
 3.3 EMC試験の周波数範囲
 3.4 EMC構造評価と最適化
 3.5 回路設計のEMC対策
 3.6 適切なノイズ対策の考え方
 3.7 基板設計のEMC対策
 3.8 レイアウト設計
 3.9 発振部品の配置
 3.10 ループ面積と電界強度
 3.11 コンデンサの配置
 3.12 フィルターの配置
 3.13 パターン設計
 3.14 電源パターンの設計
 3.15 信号パターンの設計
 3.16 基板端配線
 3.17 フェンスビア
 3.18 ビア間隔
 3.19 ビア打ちのポイント
 3.20 コーナー配線
 3.21 ベタGND
 3.22 筐体設計のEMC対策
 3.23 電気波長と筐体、ケーブル
 3.24 開口、スリット、蓋、扉
 3.25 筐体へのケーブルの引き込み
 3.26 内部配線
 3.27 ノイズ対策 原因分析
 3.28 ノイズ対策 低減方法の考案
 3.29 ノイズ対策 検証
 3.30 具体的な対策事例1(雑音端子電圧)
 3.31 具体的な対策事例2(放射エミッション)
 3.32 具体的な対策事例3(放射エミッション)
 3.33 具体的な対策事例4(イミュニティ)
 3.34 具体的な対策事例5(イミュニティ)

質疑応答

セミナー番号:AA200667

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

化粧品処方

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

オミクス解析

藻類ビジネス

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.