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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

○どうしたら採算性の良い医薬品を抽出できるのか、
○どのような方法で流通チャネルに乗せられるのか、
○その医薬品の競合リスクはないのか、
○現地生産は100%出資が良いのか、合弁が良いのか、資本参加が良いのか
具体的な検討方法と併せて解説します

ベトナムにおける日本製薬企業の事業戦略と
有望なベトナム向け医薬品発掘戦略

講師

(株)クロスボーダー・ビジネスマッチング 代表
  ベトナム科学技術省 顧問 酒井仁司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○これまでのご経歴
野村総合研究所でアジア事業コンサルタントとして36年間従事し、多くの海外進出案件を支援。
またJETROハノイセンターの前投資アドバイザーとして1,000社超をアドバイス。
ベトナム進出のプロフェッショナルアドバイザーとして医薬品関連企業のベトナム進出も手掛ける。
現在は、コンサルタント事務所を自営。
海外駐在は、香港、オーストラリア、ベトナム。海外業務滞在国は約30カ国。
担当業種は広範囲だが、主に市場調査に始まり、日本からの製品輸出やM&Aを含むビジネスマッチングが専門。

○現在の主な活動内容
医薬品メーカー、飲料メーカー、食品メーカー、量販店、ホテル、空輸、各種機械などのビジネスマッチングに成果

○関連学会でのご活躍など
アジア政経学会、国際経済学会などの旧会員

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料

●日時 2020年7月9日(木) 10:30-16:00
●会場 [東京・豊洲]豊洲文化センター →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
ベトナムの医薬品市場は8000億円程度とまだ小さいですが、年率15%の成長力が見込まれます。
また、病院で使用される医薬品の約80%が輸入品です。ベトナム市場で日本企業が収益を上げるためには、第一に、日本の製薬企業が有する医薬品の中から、他国からの輸入品に比べ安価でしかも採算性の良い日本の医薬品を見出して輸出することです。
第二に、日本からの輸出医薬品の認知が高まった時点で、適度な規模の現地生産に切り替え地産地消を行うことです。これらについてご説明後に、各社様の御事情にあわました個別相談もお受け致します。

■受講後、習得できること
このセミナーでは、
@どうしたら採算性の良い医薬品を抽出できるのか、
Aどのような方法で流通チャネルに乗せられるのか、
Bその医薬品の競合リスクはないのか、
C現地生産は100%出資が良いのか、合弁が良いのか、資本参加が良いのか
などについて習得可能です。

セミナー内容

1.はじめに:ベトナム医薬品市場の概要
 1)地場医薬品メーカーの企業分析
 2)外資医薬品メーカーの動向分析
 3)日本医薬品メーカーの事業機会

2.有望なベトナム向け輸出医薬品目の抽出
 1)分析方法と結論への筋道
 2)輸入代替戦略の考え方(高単価輸入品から日本製品への代替)
 3)錠剤候補品目の日越単価比較
 4)注射剤候補品目の日越単価比較
 5)錠剤候補品目に関する供給者競合分布
 6)注射剤候補品目に関する供給者競合分布
 7)流通会社の活用方法
 8)各流通会社が輸入落札した日本メーカーリストの説明
 9)有望なベトナム向け輸出医薬品目の抽出例

3.現地生産に切り替えての地産地消の留意点

セミナー番号:AA200703

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