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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

医療機器ビジネス全体の流れを大局的に理解し、
流れの中でつまづきやすいポイントやその解決策を講師の成功/失敗の実体験を元に解説します

<大手医療機器メーカー 元トップマネジメントが語る>
医療機器事業進出と拡大のために留意すべきポイント

〜ニーズ、シーズ分析・Dr. マネジメント・マーケティング
・海外展開・法規制対応等各段階における成功・失敗事例〜

講師

元大手医療機器メーカー取締役常務執行役員 塚谷隆志 先生

講師紹介

■ご経歴
 ・オリンパスに入社し、内視鏡関連の研究開発を推進
  (内視鏡光源、電気メス、レーザー、ハイパーサーミア、結石破砕機、超音波内視鏡、MR内視鏡等を担当)
・超音波内視鏡ビジネスをグローバルに推進
・医療統括室長としてオリンパス医療ビジネス全体の事業戦略立案と グローバルな経営数値管理
・生産技術本部長として全社製造戦略の策定と推進
・取締役、常務執行役員(製造、生産構造革新担当)として取締役会及び経営執行会議等全社経営に参画
・全社環境品質担当役員も兼任し、グローバルな品質、環境施策の立案と推進
・オリンパス退職後 複数の企業の顧問を経験

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『医療機器/体外診断薬の薬事/製造』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月17日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
 医療機器事業は国内外市場で成長しており、我が国でも政府の支援もあり医療機器事業の拡大、医療機器事業への参入を希望する企業は多いかと思います。優れた技術・商品を持っているが医療機器事業特有の難しさ(医師との共同開発、品質保証、安全性の確保、法規制対応等)により苦労されているのが実態かと推測します。
 そこで今回、グローバル医療機器市場では大手の医療機器メーカーで医療機器事業を統括していた経験をもとに、医療機器事業の全プロセスに於いて留意すべきポイントを説明し、皆さんが抱えておられる課題の解決に向けたアドバイスをさせていただき、事業拡大、新規参入等を支援させていただければと考えております。

■主な受講対象者
 ・良い技術、商品を持っているが事業拡大出来ない医療機器メーカーのトップマネジメント、事業企画スタッフ
 ・新たに医療機器事業に参入した(参入検討中)企業のトップマネジメント、事業企画スタッフ
 ・どの様な医療機器ビジネスに参入すべきか悩んでいる医療機器メーカーの事業企画・商品企画スタッフ
 ・医療機器開発に当たり、ドクターとの対応が分からない医療機器メーカーの開発・営業スタッフ
 ・国内外の法規制(米国/欧州/日本)対応のポイントを知りたい法規制関連スタッフ
 ・海外市場(米国・欧州・アセアン・中国・他)進出成功のポイントを知りたいトップマネジメント、海外営業スタッフ

■本セミナーで修得出来る事
・医療機器ビジネス全体の流れを大局的に理解出来る。
 ・医療機器ビジネスを成功する為に、特に留意しなければならないポイントを具体的に事例を踏まえて理解できる。
 ・参加企業が抱えている課題を解決する為の具体的なアドバイス(方向付け)が得られる。
  (必要に応じ、個別のコンサルも可能)

セミナー内容

 1.市場探索段階
  1)顧客視点でのニーズのつかまえ方
   ・定期訪問、学会でのヒアリング
   ・自社の強みを訴求できるか?
   ・Drとのコミュニケーション(Give&Take)
  2)シーズの発掘と育成
   ・社内研究開発の推進
   ・外部研究機関との連携
   ・学会、展示会での情報収集(ベンチャーの発掘と活用)
  3)医療機器事業参入の検討
   ・超音波ビジネスユニット(OL)の事例
   ・どの分野(消化器、循環器、呼吸器、泌尿器、体表)に参入するか?
   ・Drとのコミュニケーション

 2.コンセプト設計段階
  1)儲かるビジネスモデルとは?
   ・内視鏡(OL)の事例 (リユース、修理サービス(OL))
   ・ディスポーザブル (BS) の事例
   ・ファイナンス(GE),課金制度(OL)
  2)事業戦略の策定
   ・商品コンセプトと事業戦略との整合性
   ・ライバルとなる製品・企業の分析
   ・製品事業化パートナーの見極め
  3)商品コンセプトの明確化
   ・複数のユーザーとの情報交換
   ・自社の強みと顧客ニーズの結び付け
   ・バーチャルカタログの作成

 3.開発・試験段階
  1)開発力強化
   ・No.1技術への挑戦
   ・知的財産への対応
   ・開発期間短縮の手段
  2)外部リソースの活用
   ・業界No.1企業との協業(アロカ、GE、NEC)
   ・ベンチャーの活用(SonoSite,INDEC)
   ・学会、展示会でのコンタクト(MEDICA,RSNA,DDW)
  3)法規制対応
   ・非臨床試験の実施、治験 (薬機法、FDA、CE(MDD/MDR))
   ・標準書の策定と徹底による負担増
   ・ノンコア製品の開発製造から薬機法承認取得の外部委託

 4.製造サービス供給段階
  1)日本での製造力強化
   ・日本ならではのモノづくり
   ・TPS(トヨタ生産方式)の徹底浸透 
   ・日本能率協会 Good Factory賞受賞の経験
  2)グローバルな製造拠点の統合、整理
   ・類似商品の製造工場はNo.1工場に統合
   ・中国からベトナムへのシフト
   ・外科分野は欧米に主力工場を置く
  3)修理サービス拠点の強化
   ・製造工場を修理工場にシフト
   ・BCPの観点から拠点配置
   ・修理サービスによる顧客接点強化

 5.販売マーケティング段階
  1)販売力強化
   ・販売促進、営業活動の遂行
   ・ファイナンス、課金制度の充実
   ・保険収載に向けた活動
  2)顧客接点強化
   ・Drトレーニング施設の充実(OL,BS)
   ・修理サービスのパフォーマンス向上
   ・販売後の評価の把握
  3)海外での展開事例
   ・医療機器の海外市場について
   ・アジア市場の成長
   ・現地パートナーとの関係構築

 6.事例研究 その他

セミナー番号:AA200710

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