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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★初心者にもわかりやすく、最低限必要な知識を完全に理解頂き、
 今後の実務的な場面でどのように知識を深め,対応していけばよいかを解説。
★REACH規則とTSACAを、おおよそ1日で理解出来ます!


REACH規則
TSCA早わかりセミナー

講師

東京都市大学 環境学部 客員教授
多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授
一般社団法人 サステナブルビジネス研究所 代表理事
工学博士 市川 芳明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)エキスパート,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月9日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講演ポイント
 欧州のREACH規則と米国のTSCA(Toxic Substance Control Act)は日本の化審法とならび世界の化学物質規制の代表格です。海外の多くの国はこの二つの規制を参考に国内法を整備しています。化学品関連産業のみならず,海外への輸出や顧客を通して自社製品が海外に流通するすべての日本の各社は,環境部門,品質部門,法務部門,営業部門においてこれらの順法のための最低限の知識は必須であり,設計部門にとっては製品の環境品質を確保するために理解が必要です。
 本セミナーでは,TSCAの大きな改定やREACHの最新のテーマも織り込みつつ,初心者の方でもお分かりいただけるように,最低限必要な知識を完全に理解していただき,今後の実務的な場面でどのように知識を深め,対応していけばよいのかをお話します。

■受講後、習得できること
・化学物質規制の基礎知識と時代変遷
・REACH規則および関連規則の要求事項と相互関係
・TSCAの法体系,基本構成の理解
・最新の情報のチェックの仕方とTSCAの改定動向の理解

セミナー内容

1.化学品規制の一般基礎知識
 1.1 化学物質と混合物とは
 1.2 成形品とは
 1.3 GHGによる化学物質の有害性分類
 1.4 有害性とリスクの違い
2.REACH規則の理解
 2.1 REACH規則の基本概念
 2.2 章建ての構造と相関関係
 2.3 逐条解説と解釈
 2.4 物質登録に関わる対応業務
 2.5 商流に応じた登録体制の違い
 2.6 登録作業の6つのステップと勘所
3.REACH成形品にかかわる対応業務
 3.1 成形品にかかわる要求事項の整理
 3.2 成形品の単位と複合成形品
 3.3 対応業務の留意点
4.REACHのナノ材料に関する改正法
 4.1 ナノ材料の定義
 4.2 2020年1月から施工されている義務
5.TSCAの体系と基本構成
 5.1 化学物質管理法の世界の潮流
 5.2 連邦法の基本構成とTSCA
 5.3 TSCA第一篇の基本構成と主要な箇条間の相互関係
6.TSCAの要点解説
 6.1 用語と概念の定義
 6.2 製造前届け出要件(PMN)
 6.3 既存,新規の考え方とTSCAインベントリー
 6.4 同意指令とSNURおよびSUN
 6.5 試験要件
 6.6 情報の報告要件(CDR)
6.2016年TSCA大改正の要点
 7.1 既存物質対応への動き
 7.2 改正になった条項の新旧比較
 7.3 改正により追加された条項
8.TSCAの実務
 8.1 情報収集サイト
 8.2 日本企業におけるTSCA対応業務の流れ
 8.3 既存物質とSNURの調べ方

(質疑応答)

セミナー番号:AA200766

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