外観検査 目視検査 セミナー

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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

★目視検査・自動検査の特徴、類似点・相違点を把握しよう!
★ヒトの視覚・色覚や外観検査に有用な光学現象とは?
★検査の自動化に有効な画像処理アルゴリズムは?
★限度見本の作成から運用ノウハウまで!

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら



外観検査の運用ノウハウと自動化への手引き
〜インダストリー4.0時代の自動化指南〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

新潟県工業技術総合研究所 研究開発センター長 博士(工学) 阿部 淑人 先生

講師紹介

■主経歴
1988年 大日本印刷(株)入社 外観検査装置の開発等に従事
2003年 新潟県工業技術総合研究所入庁 色彩・光学計測、電磁計測等の技術支援、研究開発業務に従事

■専門・得意分野
信号処理、画像処理、色彩工学など

■専門の学会・協会等での委員会活動など
電子情報通信学会シニアメンバー
映像メディア処理シンポジウム実行委員
日本画像学会技術委員会委員

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『医薬品製造/品質管理/GMP・バリデーション/GDP』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月14日(火) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀会場での講義は行いません。
 →「セミナー会場へのアクセス」

※新型コロナウイルスの感染防止の一環として昼食の配布は中止させて頂きます。
 オンラインセミナーへの変更につき、下記より、昼食代 1,100円(税込)を差引致します。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講師から一言
 自動化・省力化を進めながら、いかに効果的に外観検査を実施するかを基礎から応用まで一緒に学びましょう。

■講演ポイント
 製品の外観を目視検査もしくは自動検査するために必要な知識の概要です。
 第1部…外観検査の概要と品質管理のシステム化などについて述べ,第4次産業革命時代の外観検査の有り方について説明します。
 第2部…外観検査の運用ノウハウとして目視検査と自動検査の対比を通して、役割分担や共存の目安を得ます。双方の得手不得手を考慮に入れてうまく組み合わせたり、目視検査から初めて徐々に自動化率を高めていくことが、迅速に効果的なシステムを構築する上での1つのポイントと考えています。またマテリアルハンドリングなどの周辺環境についても説明します。検査装置を開発する際の体制構築や手順についても示します。
 第3部…ヒトの視覚・色覚や外観検査に有用な光学現象について説明します。そして、外観検査でもっとも重要な要件の1つである照明方法について解説します。
 第4部…自動外観検査に使われる画像処理技術の初歩について、撮像段階から前処理,特徴抽出,図形認識の順に説明し、欠陥の検出技術について理解を深めます。
 補足…自動検査装置に使用される光源装置や撮像装置から画像処理装置、周辺装置に関する技術内容などのほか資料的な内容を網羅的に示します。

■受講後、習得できること
・外観検査のシステム運用全般
・外観検査に関わる機器の基礎知識
・外観検査がうまく機能するための条件など

セミナー内容

1.外観検査の概要〜検査計測と品質管理
 1.1 外観検査とは? 〜目的と効果
 1.2 外観(画像)検査の種別と効能
 1.3 検査・計測と品質管理・品質保証
 1.4 品質管理システムとは? 〜国際標準
 1.5 機器の校正と不確かさの評価
 1.6 第4次産業革命時代の自動外観検査

2.外観検査の運用ノウハウ
 2.1 目視検査の特徴と曖昧さ抑制
 2.2 自動検査のロジック
 2.3 自動検査と目視検査の役割分担
 2.4 限度見本と評価尺度の設定
 2.5 検査結果の活用
 2.6 検査のためのマテハン
 2.7 検査体制の構築と装置開発

3.光学現象と照明の技術
 3.1 ヒトの色覚・視覚
     目の仕組み・混色・錯覚・分解能…
 3.2 種々の光学現象と光学素子
     反射〜散乱/レンズ・ミラー…
 3.3 光源と照明の技術(反射・透過)
     光源種別〜演色性〜照明方法〜光沢度…

4.外観検査のための画像処理技術
 4.1 画像処理システムの概要
 4.2 画像を入力する撮像装置
 4.3 デジタル画像の取り扱い
 4.4 有害な変動要因を除去する前処理
 4.5 良品と不良品を弁別する特徴抽出と画像認識

5.まとめ
 まとめと参考書籍類,関連展示会,月刊誌

補足資料
 a.1 外観検査機器の実例集(照明・レンズ・カメラ…)
 a.2 インテグレータやベンダー集
 a.3 JIS等関連規格集

(質疑応答)

セミナー番号:AA200772

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