NNMケミカルシフト PBC計算法 分子相互間エネルギー補正方

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★量子コンピュータ創薬の概要と最新動向について
★量子コンピュータの基礎から学べます!

量子コンピュータの医療・創薬応用の概要と課題、及び今後の展望

講師

東京大学 医学部医学系研究科博士課程 中野哲平 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2011年4月: 慶應義塾大学医学部 入学
2017年3月: 慶應義塾大学医学部 卒業
2017年10月: 株式会社NAM 設立
2018年4月: 東京大学医学部医学系研究科博士課程 在籍中

■専門・得意分野
機械学習、量子化学計算、医療情報学

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日時・会場・受講料

●日時 2020年7月22日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

Google, Intel, IBM, Microsoftといった国際的大企業が量子コンピュータハードウェアの開発に莫大な資金を投じている理由は、その応用先にあります。その目玉の一つが創薬でです。量子コンピュータの適用による化学薬品や創薬の設計・開発の劇的な高速化・高効率化へ期待が高まっています。最近の量子アルゴリズム研究の進展によって、量子化学計算が指数関数的に高速処理できることが明らかとなり、量子コンピュータを電子状態計算や化学反応シミュレーションに適用することで、大きな分子や遷移金属など重い元素を含む分子系の計算が可能となります。例えばMicrosoftが量子化学計算のターゲットとしている酵素がニトロゲナーゼです。これまでは、ハーバーボッシュ法が化学肥料の大量合成に利用され人類の食糧生産が維持されていますが、その化学プロセスでは世界の全消費エネルギーの1%以上を使用しているとされています。もし量子コンピュータによってニトロゲナーゼの窒素固定プロセス機構が解明され人工室温合成法が開発できれば、農業革命がおこると考えられています。実際、多くの企業が超伝導、光、冷却原子を用いたデジタル量子シミュレータの開発を行っており、GoogleやIBMは量子コンピュータを利用して、小規模分子(LiH,BeH2,水分子など)の量子化学計算に成功しています。

■受講対象者
・量子コンピュータの創薬応用について学びたい方。
・量子コンピュータの創薬ビジネス活用を検討されている方。
・高速演算処理による創薬技術について学びたい方。
・量子コンピュータの産学官共同研究を検討されている企業の方。
ほか、量子コンピュータに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識
・数学(微積分、線形代数)の基礎知識。
・物理学(電磁気学、量子力学)の基礎知識。
・計算機科学(プログラミング、論理回路)の基礎知識。
・化学(有機化学)の基礎知識。
等があると望ましいが、必須ではありません。可能な限り平易に解説を行います。

■ご講演中のキーワード
量子力学、量子コンピュータ、量子ビット、量子論理ゲート、量子アルゴリズム、超伝導量子コンピュータ、量子優位性、NISQ、量子化学

セミナー内容

1.今何が起こっているのか?
 1)なぜ創薬か?どのくらいお金を生み出すのか?
 2)アメリカと中国の動き。量子化学計算のトップランナー
 3)Microsoft社の実験に見る応用

2.量子コンピュータ復習
 1)量子力学
 2)量子コンピュータの歴史
 3)量子ビット
 4)量子チューリング機械
 5)量子論理回路
 6)量子アルゴリズム
 7)量子コンピュータハードウェア

3.量子化学計算
 1)量子化学計算の基礎知識
 2)分子間相互作用エネルギー補正法(Counterpoise法)
 3)NMRケミカルシフト計算手法
 4)励起状態計算法
 5)遷移状態探索手法
 6)ONIOM計算手法
 7)PBC(周期境界条件)計算法

4.最新研究開発動向とトピックス
 1)世界の国家プロジェクト
 2)国内の国家プロジェクト(Q-LEAP、量子技術イノベーション戦略)
 3)創薬開発に取り組む国内外企業
 4)創薬に関連した量子クラウドサービス(IBM Q, Rigetti QCS)
 5)量子コンピュータと創薬ソフトウェア開発環境・プログラム言語

5.課題と展望
 1)実用的量子コンピュータ実現のための技術課題
 2)ビジネス展開の可能性
 3)今後の展望

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

セミナー番号:AA2007B0

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