ゲノム編集 食品 セミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

「ゲノム編集食品について基礎から学習したい!」
「日本での届出や表示のルールを知りたい!」
「技術や開発は今どういう状況なの?」
という方におすすめのセミナー。
話題となっているゲノム編集食品について基礎から学習できます!!

食品におけるゲノム編集技術(基礎編)
〜ゲノム編集食品の開発と具体例、国内外における考え方と今後の可能性〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立医薬品食品衛生研究所 食品部第五室 室長 博士(保健学) 中村公亮 先生

講師紹介

■経歴
国立医薬品食品衛生研究所 研究員 (2010年〜2011年)
国立医薬品食品衛生研究所 主任研究官 (2011年〜2015年)
国立医薬品食品衛生研究所 室長 (2015年〜現在に至る)

■専門および得意な分野・研究
ゲノム生物学
遺伝子工学
分子生物学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年8月26日(水) 12:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
本講座は、食品におけるゲノム編集技術の基礎を分かりやすく解説いたします。前半では、ゲノム編集技術の基礎について、後半では、ゲノム編集技術を用いて開発された食品の国内外の開発状況並びに規制について概説します。ゲノム編集食品の実例を取り上げ、オフターゲット効果を調べる方法についても解説します。
日本における届出や表示などのルールが決まり、本セミナー開催時には流通が始まっている可能性が高まったゲノム編集食品について、抑えておきたい基礎や最新情報を理解できるセミナーとなっております。

■受講後、習得できること
・ゲノム編集を理解できるようになる
・ゲノム編集食品の国内外の動向を理解できるようになる
・食品に用いられるゲノム編集技術について理解できるようになる
・ゲノム編集部位を解析する技術について理解できるようになる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・薬事・食品衛生審議会 食品衛生分科会 新開発食品調査部会報告
・ゲノム編集技術応用食品及び添加物の食品衛生上の取扱要領

■講演中のキーワード
・ゲノム編集
・食品
・開発
・規制
・オフターゲット
・安全性

セミナー内容

1.ゲノム編集とは
 1−1.ゲノムとは
 1−2.ゲノム編集とは

  1−2−1.ツールの紹介
  1−2−2.基本原理
 1−3.ゲノム編集によるゲノムの改変技術(基礎)
 1−4.ゲノム編集の発展技術(応用)


2.食品におけるゲノム編集技術
 2−1.微生物

  2−1−1.微生物をゲノム編集する方法
  2−1−2.ゲノム編集微生物の開発報告例(マッシュルームなど)
 2−2.動物
  2−2−1.動物をゲノム編集する方法
  2−2−2.ゲノム編集動物の開発報告例(ブタなど)
 2−3.植物
  2−3−1.植物をゲノム編集する方法
  2−3−2.ゲノム編集植物の開発報告例(トウモロコシなど)

3.ゲノム編集を解析する技術
 3−1.オフターゲットとは
 3−2.ゲノム編集を検出する方法
 3−3.今後どのような解析技術が求められるか?


4.国内外のゲノム編集食品の開発と規制状況
 4−1.遺伝子組換え食品との違い
 4−2.遺伝子組換え食品の国内外の規制について
 4−3.ゲノム編集食品に対する考え方

  4−3−1.国内(届出や表示のルール・申請の流れ)
  4−3−2.海外(北米、豪州、欧州を中心に)
 4−4.ゲノム編集食品の開発と現状

質疑応答

セミナー番号:AA200862

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