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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


「医療に関するAIに携わっている!」
「法律・知財・契約面をしっかり理解しておきたい!」
「具体的にはどのような事例があるの?」
という方はぜひご参加ください。
過去5回大好評だったAI知財セミナーが、医療に特化した内容にリニューアル!!

AIと医療(AI医療機器開発やAI創薬など)
に関する法律・知財・契約面での実践的ノウハウ
〜個人情報保護法制・AIやデータ関連の知財と契約・法的責任の見地から〜

講師

弁護士法人STORIA 弁護士 柿沼太一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1997年 京都大学法学部卒業
2000年 司法研修所卒業、東京弁護士会にて弁護士登録(第52期)
2011年 中小企業診断士登録
2015年 STORIA法律事務所を杉浦弁護士と共同で立ち上げ
2018年 「AI・データ契約ガイドライン検討会」検討委員・作業部会委員
2018年 スタートアップファクトリー構築事業に係る契約ガイドライン検討会構成員(https://startup-f.jp/)
2020年 (一社)日本ディープラーニング協会(JDLA)有識者委員就任

■専門および得意な分野・研究
AI・データ法務
スタートアップ企業法務
ヘルスケア法務

■本テーマ関連学協会での活動
人工知能学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年8月28日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・豊洲]豊洲文化センター8階第6研修室 →「セミナー会場へのアクセス」

※新型コロナウイルスの感染防止の一環として昼食の配布は中止させて頂きます。
 尚、受講料につきましては下記より、1,100円(税込)差引致します。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 AIと医療のかかわりはますます幅広く、深くなってきていますが、本講座は様々な領域のAI開発をサポートしている弁護士が「AIと医療」に絞ってセミナーを行います。
 「AIと医療」において特に問題となるのは@ 個人情報保護法制の下、どのように適法に医療データの提供を受けて活用するか A 開発したAIモデルについて、知財・契約面からどのように自らの権利を確保しつつ事業展開していくか」の2点です。前者については、医療データという特殊なデータを利用しての開発という点で、一般のAI開発とは異なる規制や考慮が必要となりますので、規制内容やそのクリアの手法についてご説明をします。後者については、AI開発に関してよく問題となる3つの領域について具体的事例を基にご説明をする予定です。

■受講後、習得できること
1 AIと医療において避けては通れない個人情報保護法制について理解することができる
2 開発したAIモデルを契約・知財で保護する方法について理解することができる
3 AI開発契約のどのポイントに着目してどのように先方と交渉をすればよいのかを理解することができる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ 特許法、著作権法、不正競争防止法等知的財産権に関する法律
・ 個人情報保護法
・ AI・データ契約ガイドライン

■講演中のキーワード

・ 医療AI
・ AI医療機器
・ AI創薬
・ 個人情報
・ 人工知能
・ 知的財産
・ 機械学習

セミナー内容

1 AIと医療に関する2つの視点
 @ 個人情報保護法制の下、どのように適法に医療データの提供を受けて活用するか。
 A 開発したAIモデルについて、知財・契約面からどのように自らの権利を確保しつつ事業展開していくか。

2 AI医療と個人情報保護法制
 (1)日本の個人情報保護法制の全体像
 (2)どのような情報が「個人情報」等に該当するのか
 (3)個人情報保護法制でどのような行為がどのように規制されているのか
 (4)医療データ特有の問題及びそのクリア方法

  @ 本人同意
  A 個人情報単純委託型
  B 匿名加工情報提供型
  C 次世代医療基盤法に基づくデータ提供
 (5) 独立行政法人の場合
 (6) 学術目的・研究目的の場合


3 AIモデル開発における知財及び契約
 (1) 視点
  開発したAIモデルについて、知財・契約面からどのように自らの権利を確保しつつ事業展開していくか。
 (2) AI開発契約において「性能保証」「検収」「瑕疵担保」についてはどのように定めればいいのか(性能保証、検収、瑕疵担保)
 (3) 生成された学習用データセット、学習済みモデル、学習済みパラメータは誰がどのような権利を持っているのか(権利・知財)
 (4) AI開発・利用に際して生じる可能性のある損害について契約ではどのように定めたら良いか
 (5) データ提供契約/医療AIモデル開発契約の具体的内容についての解説
 データ提供契約/医療AIモデル開発契約のひな形をベースに、重要な条項について詳細な解説を加えていきます。
 (6) AIに関する知財戦略

  @ AIを特許で保護するためのいくつかのパターン
  A AIに関するオープン・クローズ戦略

4 医療AIと法的責任

質疑応答

■過去の開催時に頂いたご感想(一部)
・ とても理解しやすい説明をしていただけたので、理解がすすみました。
・ 具体例を交えた内容だったので理解しやすかった。
・ 事例があり分かりやすかった。
・ 関心のある内容と講義内容が合致していて良かった。
・ とてもわかりやすいセミナーをありがとうございました。

セミナー番号:AA200864

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