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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★SCIPデータベースへの登録に関する手順を実画面を用いながら、わかりやすく解説。
★登録は2020年10月から稼働し、2021年1月から義務化です!


<2021年1月から義務化>
REACH
SCIP登録−欧州成型品データベースSCIPの概要と登録方法−

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京都市大学 環境学部 客員教授
多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授
一般社団法人 サステナブルビジネス研究所 代表理事
工学博士 市川 芳明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)エキスパート,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月11日(金) 13:00-16:30
●会場  →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。
お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。
 また本講座の配布資料は、PDFもしくは郵送にてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。メール等で後日の質問やアポイント相談をする事も可能です。
 (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講演ポイント
 REACHを所管するECHA(欧州化学物質庁)によって,成形品の候補物質(SVHC)含有に関する詳細な情報登録の仕組みが,SCIPデータベースとして2020年10月から稼働し,2021年1月から義務化される。REACH第33条に定める成形品含有情報の開示義務は,とりわけ2015年の欧州司法裁判所の判決による「製品中の部品を一つの成形品中として扱う」という解釈の変更が,企業への大きな負担を引き起こしている。多数の部品からなる製品を扱う事業者にとって,サプライチェーンを川上に遡ってすべての購入部品とさらにその中の部材の情報を得ることが難しく,その順法が困難を極めていた。このSCIPデータベースによってこれを解決することが期待されるものの,日本の企業に対しても欧州の輸入者や顧客のために,自社製品に関するSCIP データセットの提供が要望されることになるだろう。
 本セミナーでは,SCIP登録に必要なREACHの成形品に関する義務についての基礎知識を復習するとともに,SCIPデータベースへの登録に関する手順を実画面を用いながら解説し,受講者が2021年1月までにどのような準備をしなければならないのかを分かりやすく解説する。

■受講後、習得できること
・REACH規則における成形品情報提供義務の基礎知識
・SCIPデータベース構築の背景と目的
・SCIPデータベースのシステム構成
・SCIPデータベースへの登録情報
・SCIPデータベースの登録作業手順
・日本企業としての今後の準備

セミナー内容

1.REACH規則における成形品に関する義務のポイント解説
 1.1 成形品とはなにか
 1.2 SVHCあるいは候補物質について
 1.3 第33条の情報提供義務について

2.SCIPデータベースの概要
 2.1 SCIP構築の背景
 2.2 登録にするために必要な情報
 2.3 SCIPデータベースのシステム概要

3.SCIPデータベースの登録方法
 3.1 IUCLID 6の立ち上げ
 3.2 候補物質リストのダウンロードと読み込み
 3.3 要素部品となる単独成形品の登録
 3.4 製品としての複合成形品の登録
 3.5 データのValidation
 3.6 Dossierの作成
 3.7 提出

4.日本企業の準備
 4.1 自社製品の調査と取引先からの情報収集
 4.2 顧客のためのSCIPデータセットの準備
 4.3 今後の見通し

(質疑応答)

セミナー番号:AA200969

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