特許権 排他権 特許侵害 

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

★侵害行為を未然に回避しよう!
★他社特許の弱点(無効理由)の見つけ方について
★知財担当者だけでなく、企業の研究開発に携わる方にもわかりやすく解説致します♪

他社の特許明細書の分析の仕方と要点
〜化学、バイオ分野を中心に〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

特許業務法人 三枝国際特許事務所 主任弁理士 竹本有貴 先生

講師紹介

神戸大学大学院 農学研究科修士課程修了

2011年〜2018年 食品メーカー 研究開発部門に勤務(健康食品の開発等に従事)
2018年        三枝国際特許事務所 入所
2018年        弁理士登録

■専門・得意分野
国内外の特許出願、中間処理など
食品、バイオ、化学など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月9日(水) 12:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座のテキスト配信形式は決まり次第記載致します。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

新製品の開発段階において、他社特許を調査し、その明細書を適切に分析することは、侵害行為を未然に回避するために必要な対策です。さらに、無効化したい他社特許が見つかった場合にも、他社特許の分析の如何が、無効化の成否に大きな影響を及ぼします。
 また、研究開発の成果について特許出願を検討する際に、先行技術の適切な分析を行うことは、特許出願の是非を判断するための有効な手段であり、特許化の可能性を高めることにもつながります。
 本セミナーでは、上記のような局面における、他社特許明細書の基本的な分析手法を解説いたします。企業の知財担当者、製品の研究開発に携わる研究者等を対象として、事例も交えながら、わかりやすく説明いたします。

■受講対象
・知財部に配属されて間もない方
・特許業務に携わる研究開発担当者

■受講後、習得できること
・日本の特許制度の概要
・他社特許分析の必要性
・特許侵害・非侵害についての基本的な考え方
・他社特許の弱点(無効理由)の見つけ方
・製品開発や自社特許出願へのフィードバック

セミナー内容

1.はじめに
1-1 他社特許明細書の分析が必要となる場面
1-2 他社特許を侵害するか否かを判断する際の他社特許明細書の分析
1-3 他社特許の無効化/他社特許出願の権利化阻止を検討する際の他社特許明細書の分析
1-4 自社特許出願に向けた先行技術文献としての他社特許明細書の分析

2. 特許制度の概要
2-1 特許とは
2-2 出願〜権利化〜満了までの流れ
2-3 特許クレーム・明細書の役割
2-4 特許権の効力(カテゴリーと権利範囲、排他権)

3. 他社特許を侵害するか否かを判断する際の他社特許明細書の分析
3-1 他社特許の権利範囲の把握
 3-1-1 特許発明の技術的範囲の解釈
 3-1-2 明細書の記載、審査経過等の参酌
3-2 特許侵害となる行為
 3-2-1 文言侵害と均等侵害
 3-2-2 直接侵害と間接侵害
3-3 特許侵害を回避するための手段(無効化の検討・設計変更・実施許諾)

4. 他社特許の無効化/他社特許出願の権利化阻止を検討する際の他社特許明細書の分析
4-1 無効理由(取消理由)の検討
4-2 先行技術文献に基づく無効理由
4-3 明細書の記載に基づく無効理由

5. 自社特許出願に向けた先行技術文献としての他社特許明細書の分析
5-1 先行技術調査の必要性
5-2 先行技術調査を踏まえた明細書の記載
5-3 製品開発へのフィードバック

セミナー番号:AA2009A0

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