医薬品包装 食品接触材料 包装試験 

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★日本、欧米、中国を中心に、その他インド、ベトナム、オーストラリア、南米、中東等、
世界の食品包装規制の動向や各国で行われている試験方法について幅広く解説致します!
★国内の改正食品衛生法の再確認にもオススメのセミナーです♪
★国外の医薬品包装についても、各機関のルールや試験実施事例をご紹介致します!

国内外の食品包装規制最新動向
〜日本を中心とした各国のレギュレーションや試験法の違いについて〜

講師

ユーロフィンフードアンドプロダクトテスティング株式会社
食品ユニット ASMマネージャ 吉竹政子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

大学卒業後、総合化学メーカの研究開発部門にて高分子合成・用途開発、有機合成(医農薬中間体)に携わったのち、分析装置メーカを経てユーロフィンフードアンドプロダクトテスティング株式会社に入社。現在に至る。

■専門・得意分野
高分子全般
分析化学
残留農薬その他食品分析

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月24日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

国内の分かりづらい食品容器包装規制の内容について、先行して実施している欧州、米国、中国等諸外国のレギュレーションと比較しながら解説します。また、食品の輸出が伸びている中、輸出先のレギュレーションを確認することは重要です。上記以外の国に関しても解説します。
今回は、食品容器包装だけでなく医薬品包装材料に関しても解説します。こちらは、食品容器包装のように、各々の国でレギュレーションがあるわけではないため、海外の実情を加えて形で解説します。

■受講対象
・日本:新しく施行される食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度
・欧米及び中国:食品容器包装のレギュレーション及び試験法
・その他の諸外国(インド、中東、メルコスール、オーストラリア、ベトナム):食品容器包装のレギュレーション及び試験法
・医薬品包装材料の実情

■受講後、習得できること
・各国の容器包装(食品及び医薬品)の規制内容を習得できる
・主要国以外の規制が習得できる

セミナー内容

1.欧州の容器包装
 1.1 概要
 1.2 EUレギュレーション
 (EC No.1935/2004, EC No.10/2011,プラスチック施行規則(PIM))
 1.3 実施事例
 1.4 EUの試験方法

2.米国の容器包装
 2.1 概要
 2.2 USのレギュレーション(FDA 21CFR)
 2.3 USの試験方法

3. 中国の食品接触規制
 3.1 概要
 3.2 中国のレギュレーション(GB4806.1-2016を中心に解説)
 3.3 試験方法(GB31604.1-9の解説)

4.日本の容器包装

 4.1 概要
 4.2 日本のレギュレーション(改正食品衛生法)
 4.3 日本の試験方法
 4.4 日本と欧州、米国の比較

5.他のポジティブリスト制度採用国の紹介
 5.1 概要(インド、オーストラリア、ベトナム、メルコスール、中東)
 5.2 各国レギュレーション
 5.3 試験方法

6. 各国と日本の規制の比較

7. 海外の医薬品包装の実情
7.1 概要(各国及び各機関のルール等)
7.2 試験の実施事例

セミナー番号:AA2009B0

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