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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。(下記ご確認の上、お申込み下さい)。

★希少難病・希少癌での医薬品事業における事業戦略に関する必須要件とは?
★これからの時代のデジタルヘルスケアの重要性について
★日本が欧米・アジアのヘルスケア企業に対する優位性を如何に構築するか。

希少難治性疾患・希少がん治療薬への重点化から、
デジタルヘルスケアの進展によるcommon diseaseへの回帰と、
治療薬開発からヘルスケアマネージメントへの発展


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京大学薬学部ITヘルスケア社会連携講座 特任研究員 
希少疾患連絡会 大倉政宏 先生

講師紹介

KOTAIバイオテクノロジーズ アドバイザー
■主経歴(就職後)
武田薬品工業 生物学研究所         所員
       創薬研究所          主席研究員
       日本開発センター       主席部員
       開発戦略部          グローバルコーディネーター(中枢領域)
       研究戦略部 インテリジェンス 主席部員
       グローバルカスタマーインサイト部 インテリジェンス 主席部員
大阪大学ベンチャーキャピタル        投資担当/調査役
KOTAI バイオテクノロジーズ 株式会社    社外取締役
                      事業開発部長
株式会社 chromocenter 社外取締役

■専門・得意分野
中枢領域 薬理研究 (神経変性疾患・再生医薬)
中枢領域・循環領域・癌領域・免疫領域・希少疾患・デジタルメディシン 研究開発戦略
ヘルスケア・メディカル領域 投資分析評価・事業開発

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月28日(月) 12:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、配布方法が決まり次第記載致します

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

先進国各国の財政に与える医療コストの膨大化に伴い、医療費・薬剤費削減の圧力は高まり続けている。そのため、薬価算定が医療経済評価によって決定された事により、生活週間病などcommon diseaseの新薬は研究開発資金を回収できる薬価が見込めなくなった事から、新薬事業としては縮小せざるを得なかった。逆に遺伝性希少疾患や希少がんは有効性の高い新薬の研究開発が可能で、QALYの大幅な改善が可能であり高薬価が見込めるため、新薬事業の中心となって来た。海外では2000年代より希少難病ベンチャーの成長が著しく、大手メガファーマにおいても希少癌や希少難病の研究開発比率か上昇している。
一方で、ICT技術の医療分野での応用の進歩と、規制当局の積極的な活用政策により、遠隔医療・ウェアラブルデバイスが発展、医療ICT化により医療情報の活用さらは新たなヘルスケアシステムの構築が進み始めている。
生活習慣病などのcommon diseaseは、公的医療費での新薬事業としては事業環境は厳しいが、ヘルスケアマネージメントビジネスとしてICTやAI技術を活用することにより、成長する可能性も有る。事実。この領域でICTメガと製薬メガの提携が開始されて来た。更にはCOVID-19の感染拡大によりデジタルヘルスケアの進捗が急加速されると予測される。
欧米やアジアの進展に遅れる事なく、日本の製薬企業とデジタル系ベンチャーやオンライン診療ベンチャーとの提携さらには、ユーザーを保有するWeb系企業との連携加速が必須と考えられる。日本の全ての製薬企業がAppleやGoogleやAmazonと対等に協業することは難しくとも、日本で基盤を築き、今後最も大きな市場であるアジアマーケットで優位に立て可能性を議論したい。
■受講後、習得できること 
・ 製薬産業における事業構造・組織再編の方向性
・ 希少難病・希少癌での医薬品事業における事業戦略に関する必須要件
・ 希少難病・希少癌の研究への患者情報(臨床サンプルを含む)入手の重要性と手段
・ デジタルヘルスケア事業の急成長と医薬品事業に与える影響。
・ デジタルヘルスケア事業とのデジタル治療薬の関連
・ デジタルヘルスケア事業におけるテレメディシン(オンライン診療)の重要性
・ テレメメディシン事業が新薬事業に与える影響

セミナー内容

1.製薬企業を取り巻く環境に関して

2.何故、希少難病・希少癌領域の事業が製薬企業・バイオベンチャーの生き残りに必須なのか?
・希少疾患事業・希少疾患ベンチャーの成長
・海外におけるオーファンドラッグの開発事例や開発戦略(および成功例)
・希少疾患に注力すべき理由

3.希少難病・希少癌領域における研究開発戦略
・通常の医薬品とオーファンドラッグの違い
 (開発費や開発成功率、市場の状態等)
・オーファンドラッグ規制要件(薬価も含む)
・研究および開発を始めるべき疾患の選択基準に関して(海外からの導入を含む)
・疾患治療薬のモダリティーの選択

4.製薬企業が迎える事業構造・組織構造変革の必然性
・従来事業と希少難病・希少癌事業との事業構造の違い。
・稀少難病用医薬品開発に生じるリスクと注意点

5.デジタルヘルスケア産業の勃興による製薬事業の変容の可能性
・デジタルヘルスケア技術と従来型医薬品の研究開発戦略の決定的な違い
・テレメディシン企業のCOVID-19による急成長
・Ping an Healthcare and Technologyの企業構造から示唆される今後のヘルスケア事業に期待される事業構造
・日本が欧米・アジアのヘルスケア企業に対する優位性を如何に構築するか。

セミナー番号:AA2009B3

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