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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

☆初期段階からの「薬事・保険戦略」を含めた事業計画とは何か?
☆保険制度・価格設定の考え方・開発プロセスの全体像・具体的な戦略など!
☆実例も踏まえて、やさしく丁寧に解説いたします!

医療機器開発・導入における保険収載戦略の基礎・ポイント
〜保険償還制度・区分・薬事承認取得・診療報酬・材料価格改定への対応等を踏まえて〜

講師

大研医器株式会社
技術本部 開発部 薬事・知財課
課長 安全管理責任者
小林 武治 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1991年 大研医器株式会社に入社
2000年 大研医器株式会社 商品開発研究所
医工連携による企画開発業務に従事
2003年 大研医器株式会社 商品開発研究所 商品研究グループ長
2011年 薬事・安全管理・知財部門の責任者
規格・基準の作成、保険関連業務も従事
2019年〜 医療機器GLP運営管理者を兼任

■専門および得意な分野・研究
医療機器研究開発(麻酔関連、体温管理関連)
医療機器薬事
医療機器安全管理
知財管理

■本テーマ関連学協会での活動
・医療健康機器開発協会 理事
・日本麻酔科学会
・日本臨床麻酔学会
・日本救急医学会
・日本蘇生学会
・日本内視鏡外科学会
・日本手術医学会
・日本集中治療医学会
・日本医療機器学会
・日本脳低温療法・体温管理学会
・日本QA研究会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月2日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館 2階第1会議室→「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 医療機器開発において、初期段階から薬事戦略、保険戦略を含めた事業計画立案が重要です。その上で医療機関がどのように考えて医療機器を購入するのか、価格設定も重要です。
 本講座では基本的な医療保険制度を説明するとともに、医療機器がどのように保険で償還されているのか、医療機関に買っていただける価格設定をどのように決定するのかを解説します。また、医療機器開発の全体像を把握するとともに、臨床ニーズから上市までのプロセスの中で保険戦略の考え方について、実例を用いてやさしく説明します。

■受講後、習得できること
・医療機器の保険制度
・医療機器の価格設定の考え方
・医療機器の企画開発プロセスの全体像
・医療機器開発における保険戦略

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)
・医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令(平成十六年厚生労働省令第百六十九号)
・健康保険法(大正十一年法律第七十号)

■講演中のキーワード
・医療機器
・医療機器開発
・医療保険
・特定保険医療材料
・保険収載

セミナー内容

1. はじめに

2. 医療保険制度の基礎
  2-1 医療保険制度の概要
  2-2 医療保険の仕組み
  2-3 診療報酬について
  2-4 DPCについて

3. 医療機器の価格設定
  3-1 医療機関から見た医療機器の価格
  3-2 同じ治療でも使用する医療機器によって病院コストが違う事例
  3-3 材料価格調査について
  3-4 医療機関に買っていただける価格設定の考え方

4. 医療機器を保険適応にする基本的な方法
  4-1 保険適用希望区分
  4-2 保険適用希望書の提出が不要な医療機器
  4-3 複数の適用希望区分に該当する場合
  4-4 保険収載プロセスの概要

5. 医療機器開発と保険戦略
  5-1 保険戦略の考え方
  5-2 医療機器のニーズ探索について
  5-3 医療機器の企画開発プロセスの概要
  5-4 新医療機器開発から保険収載までの事例

6. 医療機器ビジネスの成功を祈って
  6-1 初めから価格を意識した開発
  6-2 自社の医療機器が審査支払機関で査定されたとき
  6-3 医療保険制度のトレンド
  6-4 終わりに〜医療機器ビジネスの成功を祈って

<質疑応答>

セミナー番号:AA2009J2

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