ガスクロマトグラフィー 入門 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

☆分析装置として最も使用されている「ガスクロマトグラフィー」の基礎知識!
☆特徴・原理・測定対象から応用・事例に至るまで, 幅広く丁寧に解説いたします!
☆関連ご担当者様のほか, 「興味がある」といった型のご参加も大歓迎です!

医薬品・食品・化学品等での機器分析業務のイロハ!
初心者・復習者のための
「ガスクロマトグラフィー(GC)」分析【超入門】

講師

特定非営利活動法人 分析産業人ネット
テクニカル ダイレクター
熱田 雅信 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
日本大学生産工学部工業化学科卒
日本電子株式会社入社  タンパク質・ペプチドシーケンスアナライザー開発
JEOL UK 駐在 上記装置およびアミノ酸分析装置の販促・納入・SVC
帰国後 同社 生化学分析装置納入・SVC
日本電子輸入販売(株) 出向 海外各種分析装置の探索・評価・導入業務
日本電子(株) 海外分析装置の国内導入窓口業務
2018年6月 日本電子(株) 退職後 NPO 分析産業人ネット所属
・GC入門講座担当
・Pittconに20年訪問し、分析装置関連メーカーおよび関係者と接触を重ねている

■専門および得意な分野・研究
・環境関連分野

■本テーマ関連学協会での活動
・環境科学会:土壌汚染物質分析 農薬分析
・日本地質学会環境地質:土壌汚染物質分析
・日本水環境学会:水質分析
・(社)土壌環境センター:土壌汚染対策法関連検討技術部会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月9日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 ガスクロマトグラフィーは、分析装置として最も使用されている装置です。
 本講座では、そのGC分析のための最も基本的な内容を判りやすく説明・解説します。(超入門編です)

■受講後、習得できること
・本講座を基本として、高度な理論や応用を理解することができるようになります。
・汎用機から専用機への展開への一助
・GC分析装置・分析理論のとらえ方への応用

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・土壌汚染対策法の成り立ちと現状

■講演中のキーワード
・ガスクロとは? 
・GCの検出器は?
・GCカラム?
・分離と検出?

セミナー内容

1. クロマトとは
2. クロマトの現象発明と発表
3. クロマトの呼び方
4. クロマトの種類・分類
5. ガスクロとは
6. ガスクロの使用分野
7. ガスクロ原理理解方法
8. ガスクロ基本要素
9. ガスクロの基本構成
10. カラムとは
11. カラムの基本要素
12. カラムの選択
13. 検出器について
14. 検出器とは
15. 主要検出器の特徴・原理と測定対象
16. ガスクロマトグラフィーの代表例
17. 定性
18. 定量
19. インジェクターについて
20. インジェクション時の注意事項
21. インジェクションシステムについて
22. サンプリングバルブ紹介
23. 事例紹介 “土壌汚染対策法の土壌ガス測定”
  ・土壌汚染対策法とは
  ・特定有害物質
  ・判定(指定)基準値
  ・調査方法
  ・クロロエチレン対応
24 まとめ


<質疑応答>

セミナー番号:AA201045

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