キャッシュレス決済 解説 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

☆実務経験が特に豊富な講師による貴重なセミナーです!
☆決済サービスの基本構造、日本と海外の環境比較や技術動向、
 重要な注意点、課題と展望など、幅広く解説致します!

キャッシュレス決済の詳細理解と将来展望

講師

決済サービスコンサルティング株式会社
代表取締役
宮居雅宣 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
 1990年JCB入社。 新サービス開発や業務設計、セキュリティ対策や回収業務など、上流工程から泥臭い業務まで決済全般の実務に従事。1999年にFeliCaのプリペイドとポストペイを大量発行。「パソコン・マルチメディア博覧会」で近未来の非接触IC決済体験ゾーンをTypeAで出展し、NFC対応方針を策定。 2000年に業界代表幹事としてETCカードを実現するなど業界のIC化を牽引。2005年NRI入社。電子マネー事業の立上げや新サービス実現支援など、実務経験に基づくコンサルや実行支援に従事。2019年新会社を設立。
 「決済サービスとキャッシュレス社会の本質」「キャッシュレス革命2020」など執筆や講演、「日経新聞」「産経新聞」「ホンマでっか!TV」などメディア出演多数。

■専門および得意な分野・研究
決済サービス全般(クレジットカード、電子マネー、プリペイドカード、Pay、デビットカード、送金サービスなどキャッシュレス決済の仕組み、業務、システム、技術、セキュリティなど)

■本テーマ関連学協会での活動
キャッシュレス推進協議会参加。前身のキャッシュレス推進検討会設立(NRI勤務時)。
(JCB勤務時には情報セキュリティ学会、NRI勤務時には日本安全保障危機管理学会に参加も、小職の退社に伴い両社とも退会。)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月22日(木) 12:30-16:30
●会場 都内近郊の会場を予定 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 キャッシュレス・ポイント還元事業やマイナポイント事業など国を挙げたキャッシュレス推進や、コロナ禍対策の新しい生活様式による電子決済利用の推進により、現金好きの日本に大きなキャッシュレス化の波が押し寄せている。
 しかし、日経新聞が2019年11月に企業価値417億円と記事にしたオリガミペイが2カ月後に0円※でメルペイに買収され、出資した多くの金融機関やカード会社が損害を被ったり、店に取扱代金が支払われない事業者が現れたり、倒産した百貨店の全国百貨店共通商品券が使えなくなったりなど、有識者さえ見誤る混迷も発生している。書物を見ても概略の羅列しかなく、仕組みや実態を詳しく解説する本は見当たらない。誰もが気軽に利用するキャッシュレス決済の詳細は、長年決済サービスを提供する事業者のノウハウとして公開され難く、学識経験者やコンサルタントなど有識者もさほど深く知らないのが実態である。高齢者が置き去りとか、災害に弱いなどと報道されるキャッシュレスは、実は高齢者ほどよく電子マネーを使っていたり、海外では災害時に大活躍していたりなど、深く正しく理解すれば納得の事実や活用方法が見えて来る。
 本講では、実務経験豊富な講師が百花繚乱で複雑に見える決済サービスを基本から最新動向までを分かりやすく解説。キャッシュレス決済を深く正しく理解し、決済サービスを採用・活用する際のポイントや注意点、日本と海外の環境の違いや技術動向をふまえて将来を展望する。取扱事業者にも金融機関にも希少で有意義な講座である。
(※日経クロステックによる複数関係者への取材結果記事より)

■受講後、習得できること
・決済サービスの基本構造の理解
・多種多様なキャッシュレス決済の正確な理解
・有識者も見落とす決済サービスの重要な注意点の理解
・様々な要因によりまだまだ変化するキャッシュレス社会を展望する力

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・割賦販売法
・資金決済に関する法律
・金融サービス仲介法
・犯罪による収益の移転防止に関する法律など

■講演中のキーワード
・キャッシュレス ・クレジットカード ・デビットカード ・プリペイドカード
・電子マネー ・スマホ決済 ・QRコード決済 ・デジタル貨幣
・ブロックチェーン ・分散管理台帳 ・生体認証 ・マイナポイント
・地域創生 ・年金 ・給付金

セミナー内容

1. 様々な決済サービスの理解に役立つ国際ブランド決済カードの基本構造
 (1)クレジットカードで理解する決済サービスの基本構造 ←登場プレイヤと関係、支払×媒体
 (2)ブランドデビットとブランドプリペイドの仕組み
 (3)決済サービスの基本的なビジネスモデル(データやお金の流れや手数料の仕組み)
 (4)どの国のどのブランドのクレジット・デビット・プリペイドも世界で共用できる理由
 (5)国際ブランド決済における技術活用の推移
 (6)新型コロナウィルスが世界各国でキャッシュレス決済に及ぼす影響
 (7)中国の決済手数料が安い事情とキャッシュレス決済普及経緯

2. 日本におけるキャッシュレス決済の普及経緯と最新動向
 (1)主な決済サービスの歴史的経緯とコスト高体質の背景
 (2)日本を世界に先駆け非接触IC決済先進国にしたIC型電子マネー
 (3)電子マネーが浮き彫りにした決済サービスの課題
 (4)日本のApple Payと世界のApple Payの違い
 (5)QRコード決済の仕組みと国内のコード決済サービス動向

3. キャッシュレス決済技術の進化
 (1)非接触型IC(FeliCa, Type-A/B, NFC)の技術概要と国際規格
 (2)QRコード決済の技術内容と、アリペイ・ウィチャットペイ・Swishなど海外事例の示唆
 (3)キャッシュカードレスATM、顔認証決済など生体認証の活用動向
 (4)Amazon Go, ローソンゴーなど無人店舗、レジ無し店舗の動向
 (5)中央銀行デジタル貨幣、LIBRAなどブロックチェーンや分散管理台帳技術活用動向
 (6)決済データ利活用やスコアリングサービス、情報銀行の概況

4. 決済サービスの課題とキャッシュレス社会の展望
 (1)国のキャッシュレス政策の概略と効果・課題(マイナポイント事業、JPQRなど)
 (2)決済サービスの課題と注意点
 (3)高齢化社会、被災者支援、ウィズコロナ、地域振興におけるキャッシュレス活用
 (4)キャッシュレス社会の展望

5. 質疑応答
 ※録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等は厳禁でお願い致します。
 ※著作権等の関係上、印刷できないページがあることをご了承ください。

セミナー番号:AA201052

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