クリニカルシークエンス リキッドバイオプシー セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/7/30更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

クリニカルシークエンス/リキッドバイオプシー
を中心に詳しくご説明致します。
それぞれの詳細やがんゲノム医療の最新情報について知りたい方におすすめです!!

がんゲノム医療の最新事情と今後の展望
〜クリニカルシークエンス・リキッドバイオプシーなど〜

講師

国立がん研究センター研究所
エピゲノム解析分野 研究員 農学博士 服部奈緒子 先生

国立がん研究センター研究所
がんゲノム情報管理センターゲノム解析室 研究員 工学博士 飯田直子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

【服部先生】

■経歴
学歴
2000年 3月 東北大学農学部 卒業
2002年 3月 東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程 修了
2005年 3月 東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程 修了 博士号(農学)取得

職歴
2004年 4月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2005年 4月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2006年 4月 東京大学大学院農学生命科学研究科 特任助教
2008年 4月 国立がんセンター研究所 発がん研究部 リサーチレジデント
2011年 4月 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野(名称変更) 研究員

現在に至る

■専門および得意な分野・研究
専門:分子生物学・腫瘍生物学
得意な分野・研究:エピジェネティクス、がん幹細胞

■本テーマ関連学協会での活動
所属学会:日本癌学会、日本分子生物学会、日本エピジェネティクス研究会

【飯田先生】

■経歴
学歴
1996年3月 関西大学工学部 卒業
1998年3月 大阪大学大学院工学研究科応用生物工学専攻修士課程 修了
2002年3月 大阪大学大学院工学研究科応用生物工学専攻博士課程 学位(工学)取得

職歴
2002年4月 - 2006年8月 理化学研究所 発生ゲノミクス研究チーム(杉本亜砂子チームリーダー) 研究員
2007年9月 - 2008年8月 ハーバード大学医学大学院(HMS) Div. Cell Biology Joan Brugge Lab. Research associate
2009年1月 - 2010年2月 国立遺伝学研究所 人類遺伝研究部門(佐々木裕之教授) 技術補佐員
2010年8月 - 2012年7月 国立遺伝学研究所 変異遺伝研究部門(山尾文明教授) 研究員
2012年8月 - 2015年3月 国立遺伝学研究所 大量遺伝情報研究室(中村保一教授) 研究員
2015年4月 - 2019年3月 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野(牛島俊和分野長) 研究員
2019年4月 - 現在 国立がん研究センター研究所がんゲノム情報管理センター ゲノム解析室(白石友一室長) 研究員

■専門および得意な分野・研究
専門:バイオインフォマティクス・ゲノム変異・エピジェネティクス・遺伝学・分子生物学
得意な分野・研究:バイオインフォマティクス、がんの変異解析、エピジェネティクス解析

■本テーマ関連学協会での活動
所属学会:日本癌学会、日本分子生物学会、日本エピジェネティクス研究会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月20日(火) 13:00-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
まず、がんにおけるゲノム異常について、原因や分子メカニズムも含めて説明いたします。次に、現在のがん医療では、どのようにゲノムを解析しているのかについて、次世代シークエンサーの原理・データ解析に関しても解説いたします。また、クリニカルシークエンスの現状と開発状況についてもご紹介いたします。さらに、革新的な技術であるリキッドバイオプシーに関して、使用する体液サンプルの種類、解析方法、解析対象の基本的情報から、メリットやデメリットについても解説いたします。
がんゲノム医療に関して基礎から解説するので初心者の方でも安心してご参加頂けます。また、国立がん研究センターで研究されているがんゲノム医療の最新事情を知りたい実務者の方にもおすすめの講座です。

■受講後、習得できること
・がんにおけるゲノム医療全般
・ゲノム解析の方法、原理、データ処理
・がん医療におけるクリニカルシークエンスの現状
・体液サンプル中のDNAやRNAの種類
・がん医療におけるリキッドバイオプシーの現状と可能性

■講演中のキーワード
・遺伝子検査
・次世代シークエンサー
・血液診断
・液性検体
・cell-free DNA
・エクソソーム

セミナー内容

1.ゲノムの基礎
 ・ゲノムと疾患との関連
 ・がん医療におけるゲノム異常の種類と特徴

  a)生殖細胞変異と体細胞変異 ?遺伝性腫瘍との関係?
  b)点突然変異
  c)遺伝子増幅
  d)染色体の構造異常(転座と欠失)
 ・ゲノム異常の分子機構
  a)誘発要因
  b)正常な組織でのゲノム異常

2.がんゲノム解析
 ・次世代シークエンス

  a)全ゲノムシークエンス
  b)エキソームシークエンス
  c)ターゲットシークエンス
 ・シングルセル解析
  a)原理と意義
  b)がんゲノム解析の事例
 ・次世代シークエンスの次へ(ロングリードの世界)

3.クリニカルシークエンス
 ・クリニカルシークエンスとは
 ・国内のクリニカルシークエンスの現状

  a)主な遺伝子パネル検査の紹介から保険適用等の扱いまで
  b)対象者の選択
  c)検体の処理
  d)解析方法
  e)診断方法
 ・国外のクリニカルシークエンスの現状
 ・課題
 ・最新の研究動向

4.リキッドバイオプシー
 ・がんゲノム医療におけるリキッドバイオプシー
 ・基礎情報

  a)体液サンプルの種類
  b)解析対象の種類(細胞と核酸)と抽出方法
  c)解析対象のDNAの種類と解析技術
  d)解析対象のRNAの種類と解析技術
 ・注目されている理由
 ・安全性や患者への負担などのメリット/デメリット
 ・具体的な事例(症例、検査、治療、関連する医薬品や医療機器など)

  a)出生前診断への応用
  b)がんの存在診断
  c)薬剤奏効性および薬剤耐性の診断
  d)医薬品の紹介
  e)医療機器の紹介
 ・課題
 ・今後の展望


質疑応答

セミナー番号:AA201063

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

IPランドスケープ動画

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

2020 スマホ・車載カメラ

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.