医療ビッグデータ・RWD最前線【徹底解説セミナー2024】
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会場開催

☆改正次世代医療基盤法の施行に伴い、仮名加工情報の利活用等、
 医療データの効果的な二次利用は、新たなステージに突入しつつあります。
☆本講座では、ワーキンググループの最前線で活動する講師が、
 専門的知見や各種事例を交えて、ポイントを徹底解説いたします!
☆会場では、個別のご質問・ご相談も大歓迎です。
 情報収集や疑問の解消等、様々な用途で是非、ご活用ください!

医療ビッグデータ・リアルワールドデータ(RWD)最前線
〜改正次世代医療基盤法により何が変わるか、最大活用するための課題と取り組み〜
<東京・会場開催セミナー>

講師

東京大学
情報基盤センター データ科学研究部門
客員研究員 博士(医学)
清水央子 先生

講師紹介

■経歴
 東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了、理学修士(統計学)を取得後、マッキンゼー、米国大手会計士事務所にてコンサルティングに従事。帰国後、米系ITコンサルティング、エドワーズライフサイエンス梶Aアイ・エム・エス・ジャパン鰍ナマーケティングの責任者を歴任、2007年グラクソ・スミスクライン鰍ノ入社
 当時黎明期だった各種民間医療データベースを活用した治療や薬剤使用実態の分析、疫学研究および医薬品市場の分析チームをリードし、同社におけるRWDを活用した医薬品の開発、販売活動を推進
 東京医科歯科大学大学院にてMMA(医療政策学修士)取得(2006)、医療情報データベースの比較研究にて博士(医学)号取得(2014)後、2015年5月より東京大学大学院薬学系研究科にて医療ビッグデータの利活用についての研究に携わる。2021年4月より現職。

■専門および得意な分野・研究
・医療情報データ、リアルワールドデータの比較研究
・医療情報データの解析、利活用
・医薬品市場の分析

■本テーマ関連学協会での活動
・日本薬剤疫学会

日時・会場・受講料

●日時 2024年2月28日(水) 12:30-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■講座のポイント
 医療の世界で「ビッグデータ」、「リアルワールドデータ」や「統計学」などの言葉が一般に話題に上るようになって久しいが、日本でも国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。
 個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。この度改正次世代医療基盤法が施行され、仮名加工情報が可能となれば、一人の患者についてより幅広い、粒度の高い情報の獲得が可能になることが期待される。
 本講座では、医療ビッグデータの現状と課題を体系的に明らかにするとともに、データ集積の最新状況と動向を踏まえ、NDBをはじめとする解析事例を示しながら、最大活用するための課題、解析のための体制づくりについて議論する。

■受講後、習得できること
・日本の医療ビッグデータやリアルワールドデータRWDの全体像、およびそれぞれの特徴
・複数のデータベースを統合した解析と注意点
・NDBの概要とその解析のための課題
・自身のもつリサーチクエスチョンの回答を導き出すための道筋、そのために必要な体制や技術
・日本の医療情報の今後の動向
  
■本テーマ関連法規・ガイドライン
・個人情報保護法
・改正次世代医療基盤法

■講演中のキーワード
・医療ビッグデータ
・リアルワールドデータ(RWD)
・ナショナルデータベース(NDB)
・仮名加工医療情報
・改正次世代医療基盤法

セミナー内容

1. 日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータRWD
 1.1 医療におけるビッグデータ、 RWD (リアルワールドデータ)とは?
 1.2 日本における医療情報データの集積状況と課題
 1.3 ナショナルデータベース(NDB)

2. リアルワールドデータRWDを使った解析
 2.1 リアルワールドデータRWDを活用した医薬品マネジメント
  ・医薬品開発での活用
  ・PMS、PCV(RMP)での活用
  ・医薬品や治療法のアウトカムの評価
  ・医薬品市場のモデル化とマーケティング
 2.2 NDBと政府統計(オープンデータ)の解析

3. 医療リアルワールドデータRWDの課題
 3.1 各医療情報データベースの活用と限界
 3.2 解析に必要なリソースと体制

4. 医療はリアルワールドデータRWDから真のビッグデータの時代へ
 4.1 RWDの利活用促進に向けた動き
  ・改正次世代医療基盤法
  ・仮名加工医療情報
  ・医療情報の二次利用に関するワーキンググループ
 4.2 医療のイノベーションを目指して

5. 質疑応答&個別質問(相談)

セミナー番号:AA240222

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