海外難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向セミナー
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会場開催

☆EU/北米(米国・カナダ)/アジア(日本・中国・韓国)における、
 難燃剤規制・関連政策等の最新情報・今後の展開についてご紹介いたします!
☆企業としての環境負荷軽減が社会的責務となった中で、
 具体的にどう対処すれば良いか、解決策を一緒に共有しましょう!
☆会場では、個別のご質問・ご相談も大歓迎です。

海外難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)最新動向
〜POPs条約/グリーンディール政策/CSS/REACH/
サーキュラーエコノミー/エコデザイン規則と難燃剤規制の関係について〜
<東京・会場開催セミナー>

講師

東ソー株式会社
本社 環境保安・品質保証部
渋谷孝二 先生

講師紹介

■経歴
東ソー株式会社 本社 環境保安・品質保証部において主に海外化学物質法規制対応を担当。

■本テーマ関連学協会での活動
・日本難燃剤協会 環境委員長として会員各社に世界の難燃剤規制動向の紹介及び解説
・BSEF(International Bromine Council) のRegulatory WG memberとして世界の臭素難燃剤規制について会員各社と調査、議論、意見提出

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年2月26日(月) 13:00-16:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■講座のポイント
 海外の難燃剤規制では、全世界で同時規制されるストックホルム条約(POPs条約とも呼称)とEU、米国、カナダなど各地域・国別の規制がある。日本企業にとっては日本においても製造・使用・輸出入が禁止されるPOPs条約の影響が最も大きいが、欧米の難燃剤規制も同地域への輸出の場合、またそれらの地域での規制検討結果がPOPs物質選定のベースとなることも多いため、常に注視を要する。
 本講座では特にPOPs条約で難燃剤が規制されている背景、EUにおいて2019年に発表されたグリーンディール政策に端を発した持続可能な化学物質戦略(CSS)及びサーキュラーエコノミー(CE)の考えが今後の世界の難燃剤規制にどのように影響を与えていくのかについても詳説したい。

■受講後、習得できること
・POPs条約とは?POPs条約で難燃剤が規制されている背景
・EUのグリーンディール政策が今後の世界の難燃剤規制に与える影響
・EUの現行の難燃剤規制及びREACH制限ロードマップ、エコデザイン規則による今後の難燃剤規制
・米国での現行の難燃剤規制及び今後の難燃剤規制

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・国際条約:
 POPs条約
・EU政策・法規:
 グリーンディール政策、持続可能な化学物質戦略(CSS)、サーキュラーエコノミー(CE)、
 REACH規則、CLP規則、POPs規則、エコデザイン規則(ESPR)、RoHS指令、エコデザイン指令
・北米法規
 米国TSCA、カナダ特定有害物質禁止規則

■講演中のキーワード
・難燃剤規制戦略
・芳香族系臭素難燃剤
・プラスチック添加剤
・マテリアルリサイクル
・TBBPA

セミナー内容

1.国際条約で規制される難燃剤
 1)ストックホルム条約制定の背景
 2)ストックホルム条約で一部難燃剤が規制された背景
 3)ストックホルム条約で規制されている難燃剤
 4)ストックホルム条約で規制検討されている難燃剤
 5)ストックホルム条約の規制物質指定プロセス
 6)ストックホルム条約で規制物質指定後の各国の対応

2.EUの化学物質規制動向と難燃剤への影響
 1)グリーンディール政策とは?
 2)持続可能な化学物質戦略(CSS)とは?
 3)CSSが難燃剤規制に与える影響
 4)CSS→REACH制限ロードマップによる難燃剤規制戦略
 5)サーキュラーエコノミー→エコデザイン規則による難燃剤規制及び今後の展開
 6)エコデザイン指令、RoHS指令による難燃剤規制の今後の展開

3.EUの現行の難燃剤規制
 1)REACH、CLP、POPs規則によるハロゲン難燃剤規制
 2)エコデザイン指令、RoHSによるハロゲン難燃剤規制
 3)REACH規則によるリン系難燃剤規制

4.北米の難燃剤規制
 1)米国TSCAによる難燃剤の高優先物質評価の状況
 2)米国TSCAによるハロゲン難燃剤及びリン系難燃剤規制
 3)米国 州法によるハロゲン難燃剤及びリン系難燃剤規制
 4)カナダ 特定有害物質禁止規則による難燃剤規制

5.アジア(日本、中国、韓国)における難燃剤規制

6.質疑応答&個別質問(相談)

セミナー番号:AA240223

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