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Zoom見逃し視聴あり

EPA セミナー オンライン


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


米国EPA/カリフォルニアProp 65化学物質セミナー

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

Globizz Consulting ロサンゼルス本社 奥原知樹 先生
株式会社グロービッツ・ジャパン 東京事務所 飯田哲平 先生

講師紹介

■講師
@Globizz Consulting ロサンゼルス本社 奥原 知樹 M.S.
カリフォルニア州在住の規制対応コンサルタント。明治大学大学院にて生命科学で修士号を取得。日本の化粧品会社の生産技術職としてスキンケア製品を担当後、CRO(医療機器、医薬品開発業務受託機関)にて臨床試験(治験)に携わる。その後、カリフォルニア大学アーバイン校へ留学し、経営学、及びマーケティングを専攻する。現在は、ロサンゼルス本社にてリサーチャーに従事し、化学、化粧品、医療機器、医薬品、等に係わるアメリカ規制(FDA/EPA/Proposition65/TSCAなど)のリサーチ及びコンサルティングを務める。

A株式会社グロービッツ・ジャパン 東京事務所 飯田 哲平
日本にて大学卒業後にエンジニアとして勤務後、カリフォルニア大学サンディエゴ校へ留学し経営管理を専攻。グロービッツコンサルティング社にて、FDA(食品医薬品局)、EPA(環境保護庁)、Proposition 65対応や、市場調査等のフィージビリティスタディなどの案件に携わり、米国での「成功」を目的としたコンサルティングをクライアントへ提供している。
本テーマに係わるセミナー実績として、日本貿易振興機構(ジェトロ)主催セミナー、及び企業向け個別セミナーの講師を複数回努めた。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月20日(水) 9:00-11:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
本セミナーは3部(1.EPA FIFRA規制解説、2.EPA TSCA規制解説、3.カリフォルニア州プロポジション65)構成で行います。
米国EPA(米国環境保護庁: Environmental Protection Agency)は日本の環境省にあたる政府機関です。化学物質・製品が大気、水質、土壌などに影響を及ぼす場合は、EPA所轄となり、EPA承認、登録及び準拠しているかを問われます。日本企業が陥りやすい失敗例としては、殺菌効果を謳った家庭用品や病院用の殺菌剤を未登録のまま販売してしまうケースがあります。その結果、罰金や訴訟に繋がるリスクに繋がるため、販売者は注意が必要です。昨今の新型コロナウイルスの影響で米国内でも「殺菌剤、抗菌フィルム、抗菌ペイント」、等のニーズが高まっている状況において、日本企業にとっては大きなチャンスとなっています。EPA規制対象は殺菌剤、抗菌剤の他に農薬、殺虫剤、除草剤、化粧品、揮発性有機化合物、発がん性物質、など幅広い企業が対象となるセミナー内容です。
これまで数多くの日本企業に対し、化学品に関する米国規制をクリアするためのコンサルティングを行ってきたアメリカ在住の講師が、多くの企業が悩みを抱えるEPA、TSCA、Prop65規制の仕組み、規制対応方法、申請について解説いたします。

■受講後、習得できること 
・殺菌、抗菌関連製品に関わる米国EPA規制
・化学物質の米国向け輸出に関するEPA規制と注意点
・EPA TSCA規制と、その対応方法、申請基準
・カリフォルニア州Prop65規制の最新情報と規制対応方法

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・米国EPA(米国環境保護庁: Environmental Protection Agency)、カリフォルニア州Proposition 65

■講演中のキーワード
殺菌剤、抗菌剤、EPA規制、Proposition 65, プロポジション65、米国化学物質規制

セミナー内容

■講演プログラム 
1 殺菌、抗菌、殺虫製品(FIFRA) 規制
1.1 FIFRA規制の概要
1.2 Pesticideの定義
1.3 Pesticide製品登録の登録手順
1.4 Pesticide 製品のカテゴリー
1.5 Pesticide製品・施設登録
1.6 Pesticide製品登録の申請費用例
1.7 新規有効・不活性成分の登録
1.8 FIFRA規制の罰則事例

2 EPA 有害物質規制(TSCA)規制
2.1 EPAとは?
2.2 TSCA規制の概要
2.3 TSCA規制の準拠確認
2.4 TSCA申請と免除カテゴリー
2.5 新規化学物質申請
2.6 新規化学物質申請の免除
2.7 新規使用用途申請
2.8 TSCA規制の動向

3 カリフォルニア州 プロポジション65規制
3.1 Prop65規制概要
3.2 対象製品、対象物質
3.3 警告表示方法
3.4 これまでの規制対応事例
3.5 最近のPROP 65違反に関する通知事例
3.6 BPA等、警告通知の多い物質、製品群
3.7 警告通知を受けた場合の対処方法

4 質疑応答

セミナー番号:AB210121

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