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Zoom見逃し視聴あり

インド バイオ医薬品 バイオシミラー セミナー 講習会 研修 コロナウイルス 医薬品


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★成長を続けるインドでの医薬品ビジネスを成功させるために必要なこととは?
★コロナウイルス流行を踏まえた現地トピックや日本企業の動向など、最新情報をお届け!

インドにおける医薬品市場と製薬企業の現状について
〜新型コロナウイルス感染症がインド製薬産業に与えた影響〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

中央学院大学 商学部/大学院商学研究科 准教授 博士(経済学) 上池あつ子 先生

講師紹介

■経歴
1995年 同志社大学卒業
1997年 同志社大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了 修士(商学)
2002年 同志社大学大学院商学研究科博士課程後期退学
2012年 インド国立統計研究所(Indian Statistical Institute, Kolkata)客員研究員、
エディンバラ大学南アジア研究センター(Centre for South Asian Studies Scotland at the University of Edinburgh)客員研究員
2016年〜2020年3月 神戸大学経済経営研究所 学術研究員
2017年 大阪市立大学博士(経済学)
龍谷大学、甲南大学など複数大学での講師、インド国立統計研究所(コルカタ)・英エジンバラ大学で客員研究員、を歴任。
2016年〜2020年3月 神戸大学経済経営研究所学術研究員
2020年4月より現職

■専門および得意な分野・研究
インドの製薬産業、バイオ医薬品産業をメインに研究活動を実施。医療機器、医療保険などに関する著作あり。
2019年1月、「模倣と革新のインド製薬業史」(ミネルヴァ書房)を上梓。

■本テーマ関連学協会での活動
日本貿易振興機構アジア研究所「日本のジェネリック医薬品市場とインド・中国の製薬産業」や笹川平和財団「日本における次世代インド専門家育成」で委員を務める。
関西医薬品協会のインド交流事業の支援
日本製薬工業協会での講演

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月15日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
インドの医薬品市場は、インドの経済成長に伴う所得水準の上昇を反映して、成長を続けています。糖尿病など慢性疾患の治療薬市場の成長は著しいものがあります。また、インドは医薬品の世界的な製造拠点、研究開発拠点としても成長を遂げており、有力製薬企業は、グローバル市場向け製品を開発するための共同研究開発や研究開発提携をインド製薬企業と積極的に提携しています。
2020年3月、インドは新型コロナウイルス感染症対策として、インド全土に都市封鎖を実施し、それにより医薬品の製造もストップしました。さらにインド政府は、インドにおける必須医薬品の確保を目的として、主要な医薬品の原薬および製剤の輸出を全面停止を発表しました。このことは、医薬品のグローバル・サプライチェーンに大きな混乱を起こすことになりました。
コロナ禍の状況も含めた、インドの医薬品市場とインド製薬企業の最新動向についての情報をご紹介します。

■受講後、習得できること
・インド医薬品市場の動向
・インドにおける医薬品価格規制
・インド製薬企業の最新動向
・日系製薬企業のインド進出状況

■受講対象
・インドへの製品の導出を検討されている企業様
・インドへの製造あるいは研究受託を検討されている企業様
・インド企業との提携を検討されている企業様

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医薬品価格規制
・インドのGMP
・インドの医薬品承認制度
・外資規制
・インドの知的財産制度

■講演中のキーワード
・医薬品価格規制
・バイオ医薬品、バイオシミラー
・インド企業との提携
・新型コロナウイルス感染症の影響

セミナー内容

1.インドの医薬品市場と製薬産業の概観
 1)インドの製薬産業の発展の概観
 2)インド医薬品市場の現状
 3)医薬品価格規制の動向
 4)インドにおける医薬品承認制度
 5)インドにおけるGMP

2.世界的な医薬品製造・研究開発拠点としてのインド
 1)アウトソーシング先としてのインドの優位性
 2)インド企業と提携することのメリット

3.主要インド企業の動向
 1)Sun Pharmaceuticals
 2)Lupin
 3)Cipla
 4)Zydus Cadila
 5)Biocon ほか

4.インドへの進出と日本への製品の導入
 1)日系製薬企業の動向
  ・エーザイ
  ・Meiji Seika ファルマ
  ・大塚製薬工場
  ・ロート製薬 ほか
 2)日本市場向け製品の開発と製造
  ・原薬の調達

5.新型コロナウイルス感染症とインド製薬産業
 1)コロナ禍での製薬企業の株価上昇
 2)インド政府による主要医薬品の輸出停止措置と医薬品のグローバル・サプライチェーンの混乱
 3)中国に対する抗生物質原薬の深刻な輸入依存とその脱却と世界的原薬サプライヤーとしての地位の復活への施策
 4)外資系企業とのライセンス提携増大―ワクチン、レムデシビル、アビガンなどのインド企業への製造ライセンス付与

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AB210141

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