AI特許 セミナー オンライン

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Zoom見逃し視聴あり

AI特許 セミナー オンライン


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

 AIは囲碁、ストラテジーゲームや米軍戦闘機シミュレーションで人間のプロに圧勝し、その威力を世界に見せつけているが、一方でAIを導入した企業のうち、その利益を得ているのは1割程度にすぎないとの報告も存在する。本セミナーでは、AI開発の歴史、及びその最新動向、特にIoT、5Gやブロックチェーンとの融合によるAI進化の現状を説明し、AIを汎用技術と捉えた上で、そこから利益の得られる新サービスをいかに生み出すかについて考察する。さらに、AIを活用した事業における有効な知財戦略、特に特許の取得方法について提案を行う。

AIはトランジスタ。実現すべきは新ビジネス!
−AI特許と新サービス創成−

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

早原特許技術事務所 パートナー弁理士 辰巳富彦 先生

講師紹介

■経歴
1984 京都大学 理学部 卒業
1986 京都大学 理学部大学院 修士課程修了
1986-1995 日本電気株式会社 中央研究所
1995-1999 回路基板設計事業 共同経営
1999-2003 富士ゼロックス株式会社等 研究職派遣
2003-2010 山本特許技術事務所
2005 弁理士登録
2010- 早原特許技術事務所パートナー
2012 AIPE(知的財産教育協会)認定知的財産アナリスト


■専門および得意な分野・研究
IT・通信・各種デバイス装置・機能材料関係の出願業務、知財コンサルティング
量子コンピューティング技術(大学・大学院では量子力学を修了。同分野調査継続中)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月17日(水) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
 AIは囲碁、ストラテジーゲームや米軍戦闘機シミュレーションで人間のプロに圧勝し、その威力を世界に見せつけているが、一方でAIを導入した企業のうち、その利益を得ているのは1割程度にすぎないとの報告も存在する。本セミナーでは、AI開発の歴史、及びその最新動向、特にIoT、5Gやブロックチェーンとの融合によるAI進化の現状を説明し、AIを汎用技術と捉えた上で、そこから利益の得られる新サービスをいかに生み出すかについて考察する。さらに、AIを活用した事業における有効な知財戦略、特に特許の取得方法について提案を行う。


■受講後、習得できること 
・AI開発の歴史・最新動向
・他技術との融合によるAI進化の現状
・AI特許から見る新サービス創成の現状
・AIを活用した事業における知財戦略の立て方・有効な特許の取得方法


■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・特許法
・特許庁調整課審査基準室:「平成30年 コンピュータソフトウエア関連発明に係る審査基準及び審査ハンドブックの改訂のポイント」
・特許庁調整課審査基準室:「平成31年 AI関連技術に関する事例の追加について」
・経済産業省:「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」


■講演中のキーワード
AI,ディープラーニング,IoT,ビッグデータ,新サービス,AI特許,知財戦略

セミナー内容

講演プログラム 

1.そもそもAIとは?
◆AIの成り立ちについて
−ディープラーニングの歴史−
◆AIは産業のコメ
−汎用技術としてのディープラーニング−
◆占星術とするか?天文学とするか?
−トップダウン型?ボトムアップ型?−
◆新サービスの仕組みを創る
−新たな説明変数・目的変数設定の妙−
◆IoT・5G・ブロックチェーンとAIの相乗効果
−AI進化の切り札−

2.特許で見るAIと新サービス
◆画像・音声・テキスト認識分野のAI特許とサービス
◆効率的学習データ生成・モデル構築のAI特許とサービス
◆時系列データを取り扱うAI特許とサービス
◆用途特定AI特許

3.AI知財戦略
◆「イノベーションを継続的に生み出す仕組み」を構築
−「先読み」,オープン&クローズ,アライアンス−
◆プログラム特許・学習モデル特許・ビジネスモデル特許も重要
−営業秘密・限定提供データとしてのデータ保護だけでは不十分−
◆AI開発の魔の川:概念実証
−特許をとる第1ポイントとしてのPoC−
◆ピンチこそイノベーションのチャンス!
−知財の原材料は湧出する「課題」!−
◆AIは汎用手段。新サービスを創造してこそAI
−要は、AIとサービス・事業を結ぶ人材・特許−
◆AIは儲からなければ意味なし。日本の強みで勝負せよ!
−AIから具体的サービスまでのストーリーを特許に−

セミナー番号:AB210211

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