技術 輸出管理 セミナー

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Zoom見逃し視聴あり

技術 輸出管理 セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


☆規制の仕組み、効率的な該非判定の方法、現実的な輸出管理のポイント!
☆「米国技術の直接製品規制」対応など、最近の話題もご紹介致します!

技術・ソフト輸出管理における
法令・制度の理解、該非判定社内管理の留意点
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

合同会社第一輸出管理事務所
代表
米満啓 先生

講師紹介

■経歴
 パラメータシートが誕生した1986年から精密機器メーカーで輸出管理に従事。北京駐在・海外営業等を経て2002年から輸出管理に復帰。
 メーカー退職後2014年に第一輸出管理事務所を開業、現在に至る。
 2019年度は中小企業等アウトリーチ事業のアドバイザーとして経産省安全保障貿易審査課に勤務(上記事務所と兼業)。

■専門および得意な分野・研究
・貨物/技術のリスト規制該非判定
・輸出許可/承認申請
・「輸出者等遵守基準」対応
・社内管理体制の構築

■保有資格
・安全保障貿易管理士
・行政書士
・通関士

■本テーマ関連学協会での活動
・安全保障貿易学会(2006年・2016年研究大会で報告)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月24日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 技術の輸出管理は貨物に比べ難しいと言われます。
 まず規制制度;難解な現行条文、親切心に欠ける世の解説。(「誰デモから誰デモへの提供」という記述を自然に理解できますか?)
 次に該非判定;「項目別対比表を使えば楽勝」ですか? 「第何条貨物の設計製造使用に必要な技術(プログラムを除く)」式のもってまわった記述に溜息ついたことはありませんか? 経産省提供の合体版マトリクス表を使いこなせますか?
 それから社内の管理;技術情報は電子メール1本で発信(提供)できてしまうのをどう管理するか?
 本講座では「そういうリクツだったのか」とみなさんの腑に落ちるよう、その一つ一つをときほぐします。併せて最近話題の「米国技術の直接製品」規制への対応についても言及します。

■受講後、習得できること
1. 技術規制の仕組みがわかる
2. 技術の効率的な該非判定のやり方がわかる
3. 技術発信の現実的管理のアイデアが得られる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・外国為替及び外国貿易法
・外国為替令
・EAR(Export Administration Regulations)

■講演中のキーワード
・役務取引
・技術の該非判定
・合体版マトリクス表
・はみ出し技術
・濃淡管理
・直接製品(Direct Product)

セミナー内容

1. 技術規制の制度を知ろう
 1-1 技術規制は貨物とどこが違うのか
  ・技術というものの特殊性
  ・なぜ「輸出」でなく「提供」なのか
 1-2 規制法令の構造
 1-3 規制制度の論理・仕組を理解しよう
  ・理解の出発点は「昔の法令」
  ・2009年改正で何が変わったか

2. 技術の該非判定を身に着けよう
  ・規制リストは、対象のカテゴライズを踏まえて読め
  ・項目別対比表を見てわかること
  ・合体版マトリクス表の画期性
  ・合体版マトリクス表の進化(?)形

3. 技術の社内管理を考えよう
  ・完全管理はなぜフィクションなのか
  ・濃淡管理という考え方
  ・生命線はガイドラインと教育

4. 米国技術の直接製品規制の注意点
  ・規制の要点
  ・企業はどこまで注意すべきか

<質疑応答>

セミナー番号:AB210245

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