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Zoom見逃し視聴あり

バイオスティミュラント SDGs 持続可能性 農業 アグリテクノロジー マイクロバイオーム セミナー 講習会 研修

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★"持続可能な農業"を実現するための技術であるバイオスティミュラントを基礎から解説!
★バイオスティミュラントの必要性、国内/海外市場展望、関連規制、製品例、事業参入に向けて…一日で周辺動向を網羅できます!

バイオスティミュラントを活用した持続可能な農業の実現
〜農業におけるSDGsの実現をめざして〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

合同会社瀬戸内マルシェ 代表社員 奥田忠司 先生

講師紹介

■経歴
1982年 DCブランドブームのさなか、27歳で独立しアパレルメーカー(ジーンズカジュアル)を設立し全国展開する。
1991年 36歳の時にアパレルメーカーを閉鎖して農業事業に転身、65歳の現在も現役の農家。
1998年 43歳より、中国での農業事業を開始。様々な作物を手掛ける傍らで中国全土で農業の技術指導を行う。
2006年 51歳時に、上海市農業科学院施設園芸研究所と技術顧問契約を交わし、農薬と化学肥料の汚染に悩む中国の農業に、土作りを基本とした有機農業を指導。
2013年 農産物の輸出を目的とした合同会社瀬戸内マルシェを設立。
2016年 61歳 海外での実務経験を買われて経産省(JETRO)の「新輸出大国コンソーシアム事業」のハンズオン支援パートナー業務を受託し、農産物や食品の輸出を支援。
昨年度より 「フルボ酸」との出会いにより植物・動物の活性剤の製造を開始。野菜・花き・果樹などの農家や牛・豚・鶏などの畜産農家などへの販売を開始。

■専門および得意な分野・研究
・農業技術全般
・国際貿易・海外進出全般
・環境事業全般
・アパレル事業全般

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月12日(金) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
いよいよ本格化してきた地球温暖化とそれに伴う気候変動、予想のつかない異常気象、待ったなしに進行する人口爆発、急速に進んでいる農地の砂漠化などなど。ここ最近では農業を取り巻く情報のほとんどがネガティブなものばかりです。ところがそれにも関わらず、豊かになった消費者たちはより安全安心で、かつ美味しくてミネラル豊富な農産物を求めています。
いま私たち農業に関わる者たちに対しては、「収奪型農業」から「持続可能型農業」への大転換が大急ぎで求められています。農業生産環境の急激な悪化にも関わらず、化学農薬や化学肥料に頼らない「環境負荷のかからない農業」への転換が今、待ったなしの課題として立ちはだかっているのです。
バイオスティミュラントは、この避けて通れない大きな課題を克服してゆくための方策として世界中が注目している分野です。今まさにこのタイミングで、バイオスティミュラントについて学ぶことは極めて重要なことであり、この分野への速やかな事業参入へのヒントを得ることになるでしょう。

■受講後、習得できること
・世界の農業界の現状と課題
・将来性のある事業分野としてのバイオスティミュラントの理解
・農業現場に活用、導入できるバイオスティミュラントの発見
・バイオスティミュラント製品の販売拡大への情報やヒント
・新たにバイオスティミュラント事業に参入するための方法

■受講対象
・将来性のある事業分野としてバイオスティミュラントを学びたい方
・バイオスティミュラント資材を導入したい農家、農業生産企業
・バイオスティミュラント関連事業に参入希望の個人、企業
・すでにバイオスティミュラント資材を手掛けてはいるが、思い通リに販売できずにいる企業
・バイオスティミュラントが将来有望な事業分野と認識する投資家、金融機関

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・農薬取締法
・肥料法

■講演中のキーワード
・バイオスティミュラント
・SDGs
・持続可能な農業
・食糧増産技術(アグリテクノロジー)
・エンドファイト
・スピーキングプラントアプローチ
・マイクロバイオーム

セミナー内容

1.バイオスティミュラントとは
 1-1. バイオスティミュラントの定義
 1-2. なぜ今バイオスティミュラントなのか、その必要性とは
 1-3. 持続可能な農業の実現とバイオスティミュラント
 1-4. 農薬で病害虫を抑え込む農法から、作物の声を聴く農法への回帰(スピーキングプラントアプローチ)
 1-5. 植物のポジィティブな体質変化を促進

2.バイオスティミュラント市場の現在
 2-1. 現在の市場規模とその将来性
  ・海外全般
  ・先進地のEUでは
  ・日本国内では
 2-2. 現状のバイオスティミュラント資材と参入企業の概要
 2-3. バイオスティミュラントに係る規制と法律
 2-4. 現状の市場課題と今後の取り組み

3.効果目的別のバイオスティミュラント製品の種類
 3-1. 光合成の活性化と成長促進
 3-2. 収量の増加
 3-3. 作物品質の向上
 3-4. 病害虫耐性(免疫力)の強化
 3-5. 強ストレス条件耐性
 3-6. 根圏(土壌)環境の改善

4.原材料別のバイオスティミュラント製品の種類
 4-1. 腐植質、有機酸資材(フルボ酸)
 4-2. 海藻、海藻抽出物、多糖類
 4-3. アミノ酸、ペプチド資材
 4-4. 微量要素資材
 4-5. 微生物資材
 4-6. ファイトケミカル、その他
 4-7. 堆肥など、土壌改良剤
 4-8. 緑肥作物

5.バイオスティミュラントの今後の普及と課題について
 5-1. 効果の不明瞭さとエビデンス立証の難しさ
 5-2. 製造・販売事業者の課題
 5-3. 導入農家(使用現場)の課題
 5-4. バイオスィテミュラントを活用した農産物のブランディングの必要性

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AB210333

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