フタル酸エステル 整合規格 CEマーキング

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Zoom見逃し視聴あり

フタル酸エステル 整合規格 CEマーキング


オンライン受講/見逃視聴なし → 

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★Rohs2指令とREACH規則について1日速習の形で学べます!
★EN_IEC63000:2018変更情報やSCIP等、トピックについても解説致します♪
★欧州の化学物質規制について今
後知識を身につけたい方におススメのセミナーです!

【1日速習】RoHS2指令及びREACH規則の基礎と実務対応のポイント
=EN_IEC63000:2018変更情報やSCIPの要点等、最新動向までを解説 =

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

OQCS代表(元ソニー) 岡野雅一 先生

講師紹介

●ソニー(株)にて、環境品質管理、海外/国内品質保証、取引先指導、海外統括業務等に携り、35年間現場の“ものつくり”の指導に携わった。 特にRoHS指令対応に基づき、ソニーグリーンパートナー制度の基礎の体制構築、EU、USA、東南アジア、中国等の現地に於ける環境監査トレーナーを指導育成。海外取引先の指導を通じて、電気電子業界の環境品質管理の基礎:源流管理とサプライヤチェーン構築のための人材育成に貢献した。
●その他、コンデンサメーカー、機構部品メーカー、精密玩具メーカー等にて品質管理責任者や技術コンサルタントとして、各種業界に於ける品質改善指導、人材育成に貢献した経歴をもつ。

■専門・得意分野
●現在は、RoHS/REACHの技術コンサルティング・専門相談を中心に活動を展開している。又、品質管理を含めたサプライヤチェーン構築の指導も行なっている。
●海外赴任実地経験を活かした海外取引先の工程品質改善の技能と海外ローカルスタッフの人材育成の技能。
●化学的な思考法や信頼性技術、部品技術ノウハウ等を体系化して、設計部門や部品保証部門に対する人材育成の技能。 (国内/海外含む)
●環境品質領域に限らず、表面処理領域の技術コンサルティング(めっき、塗装、印刷、アルマイト等の品質・技術領域)も得意な専門分野として活動している。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月4日(木) 12:30-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

近年、製品含有化学物質等を含めた化学物質に対する規制強化が世界的に拡大されている中、特にEUに於ける「RoHS指令」、「REACH規則」は、アメリカやアジア諸国を含めて、製品含有化学物質の世界標準となっています。2021年は、EUに於ける法規制の変革が更に大きくなり、規則2019/1020の導入開始から、REACH規則に於けるSCIPの登録開始、制限物質の規制の強化、RoHS指令に於けるIEC63000:2018の新規導入など、EUにダイレクトに製品輸出する企業は勿論、製品に自社の製造した材料や部品が組み込まれ、間接的に輸出する企業にとっても、これらの規制の影響は極めて大きいものになっています。本セミナーでは、上記の最新の法規制を正しく理解し、RoHS指令、REACH規則に対する取り組み方法、効果的に運用するための具体的な方法、手順、活動の進め方、活動ノウハウ、実務対応のポイント等を初任者のみならず、企業のTOP層の立場にも立って、分かり易く解説します。

■受講後、習得できること
・RoHS2指令の基礎的概念、重要管理ポイントの理解と社内管理方法が理解できる。
・RoHS2指令運用のための社内組織つくり、サプライヤ管理の肝、リスクアセスメント、
技術文書の作成等RoHS指令導入に向けた具体的行動の手順や活動の指針が理 解できる。
・サプライヤ環境監査に当たっての源流管理の思想 “入れない、作らない、出さない”を指針とする環境監査の重要ポイントが理解できる。
・RoHS2指令を広く社内外に展開するための活動の“道しるべ”として、実業務に役立つガイドラインとなる。
・RoHS2指令とREACH規則の違いを、明確に理解できる。
・REACH規則の基本機能としての「登録」、「評価」、「認可」、「制限」の機能と概念、事業者としての役割と責任を理解できる。
・REACH規則の最も重要な変化点、「SCIP登録」に関しての詳細情報が入手できる。
・REACH規則の新規 「制限物質」に関する規制の内容、今後の取り組み方について
・企業の立場として、REACH規則対応に関する事例紹介と分析方法
・全体を通じて、EU発、今後の化学物質規制の動向と取り組み方について

セミナー内容

RoHS2指令
 はじめに <日本企業の現状>
      <日本企業が取り組むべきポイント>
1. 何故、RoHS指令が必要なのですか?
2. RoHS指令の生い立ちとCEマーキングの関係
3. RoHS1の誕生
4. 新しいRoHSの誕生(RoHS2の役割と責任)
5. RoHS2指令とは?
6. RoHS2指令の目的
7. RoHS2の進め方
 7-1. RoHS2の変化点 最新RoHS2指令情報トピックス1
    附属書IIIの6(a)、6(b)、6(c)、7(a)、 7(c)-1の更新申請情報     
 7-2. RoHS2取扱いの手順
8. フタル酸エステルの現状と対策(フタル酸エステルの最新情報含む)
9. 製品化ステップに於ける環境品質対応
10.4M変更管理に於ける環境品質対応
11.海外部品調達に於ける環境品質対応
12.RoHS2に向けた技術文書の作成 最新RoHS2指令情報トピックス2
  RoHS2指令整合規格 EN 50581:2012 ⇒ EN IEC 63000:2018変更情報  
13.サプライヤ環境監査と源流管理
14. 適合宣言書、CEマーキングの作成
15. RoHS指令違反について
13. 最後に
 ( 質疑応答及びデスカッション等も含む) 
 
REACH規則
1. REACH規則とRoHS指令の違い
2. REACH規則とRoHS指令の目的
 <REACH規則の基礎>
3. REACH規則の概要
4. REACH規則の目的・特徴
5. 登録 (Registration)
6. 評価 (Evaluation)
7. 認可 (Authorisation)
8. 制限 (Restriction)  制限物質に関する重要情報
9. REACH関連情報  SCIPに関する最新情報
10. REACH規則の要点まとめ
11. 参考情報; 企業の立場として、REACH規則対応に関する事例紹介
12. EU発、今後の化学物質規制の動向  規則2019/1020の詳細情報含む

( REACH規則並びに全体を通して、質疑応答及びデスカッション等も含む)  

セミナー番号:AB2103A1

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