疼痛 創薬研究 セミナー

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Zoom見逃し視聴あり

疼痛 創薬研究 セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

■神経障害性疼痛の病理、ターゲット分子や関連症状を理解
■必要な動物モデル・薬効薬理試験の選定
■神経障害性疼痛治療薬の基礎・臨床試験結果から見た新薬像

神経障害性疼痛の発症メカニズムや病態、
動物モデル・薬効薬理試験の選定
ならびに研究開発動向の最新情報

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

ニューロサイエンス創薬コンサルティング 代表 (CNS&Pain Therapeutics 薬効薬理コンサルタント) 砥出勝雄 先生

講師紹介

【これまでのご経歴】
 内外資系の製薬会社で約36年間創薬研究に従事(神経障害性疼痛や変形性膝関節症など慢性疼痛治療薬およびAlzheimer病、Parkinson氏病、統合失調症、鬱、不安、睡眠障害治療薬など)。この過程では欧米の製薬会社や大学との共同研究を通じグローバルな視点で創薬研究にも取り組む。さらに、国内外の複数の大学において客員研究員や客員教授などにも従事し、アカデミアとのネットワーク構築や創薬の基盤となる基礎研究にも取り組んだ。

【現在の主な仕事内容】
 慢性疼痛疾患および中枢神経系疾患領域の創薬の実務経験を通じ実践的ノウハウの蓄積をベースに2014年10月よりこれらの治療領域で創薬コンサルティングを開業した。 以降6年半の期間、ポートフォーリオ充足に向けた開発戦略の立案、薬効薬理試験を主とした病態や各ターゲットに基づいた創薬戦略の提案や評価結果の解析、評価法の実践、副作用の解析など多面からコンサルテーションを多数遂行し、創薬研究を支援している。学会活動として、2005〜2007年の期間、Current Anesthesia & Critical Care誌のInternational Advisory Board Member、2016〜2018年の期間、日本神経精神薬理学会では総務委員会委員として活動。2017年4月より近畿大学で非常勤講師として、講義を通じ学生の教育にも携わっている。

【関連学会でのご活躍など】
 加盟学会 : 日本薬理学会評議員、日本神経精神薬理学会功労会員および日本 
        神経化学会功労会員、国際疼痛学会(IASP)会員など。

 研究活動 : これまで投稿論文、総説執筆、国内外での招待講演、特別講演、
        シンポジストなど多数の実績。
        創薬コンサルティング開業以降も国内外関連学会への参加、
        シンポジスト、コメンテーター、座長など。
        さらに、国内外の研究者との交流、論文や創薬開発状況の調査や
        執筆、講習会講師など積極的に活動中。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月20日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに

難治性の神経障害性疼痛治療薬としてプレガバリンが日本で2010年に承認、その後デュロキセチンの承認、2019年にpregabalinと同様の作用機序を有するミロガバリンが承認された。一方、多数の新規作用機序を有する化合物が前臨床試験を経て臨床段階へとステージが進むがプライマリーエンドポイントが満たせずドロップアウトするケースも続いている。新規の神経障害性疼痛治療薬創生に向け、承認薬との比較も含め、開発段階の化合物の基礎研究や臨床試験結果の解析、新規ターゲットの取り組み、それらの展望や課題を重点に述べたい。

■受講後、習得できること

1)  神経障害性疼痛の分類、痛み関連症状、その治療効果や副作用の現状
2)  神経障害性疼痛の発症機構やターゲット分子のupdate
3)  臨床試験でプライマリーエンドポイントを満たすために必要な動物モデル・薬効薬理試験の選定
4)  神経障害性疼痛における基礎と臨床のトランスレーショナルリサーチ 〜 バイオマーカーの現状
5)  神経障害性疼痛疾患毎の開発品の現状や変遷、ならびに基礎・臨床試験結果から見た特徴や新薬像

セミナー内容

1. はじめに
   1.1 痛みの分類と疼痛治療薬
   1.2 治療必要数 (NNT) および有害必要数 (NNH)のupdate
    〜 神経障害性疼痛治療薬のメタアナリシスより
   1.3 臨床試験におけるprimary/secondary efficacy endpointsのまとめ

2. 疼痛関連分子の発現部位および制御機構に関する最近の知見 
   2.1 疼痛発症機構と制御機構から見た各種疼痛治療薬の位置づけ
   2.2 後根神経節、脊髄後角、グリア細胞、転写制御における疼痛ターゲット

3. 神経障害性疼痛の分類 〜 神経障害性疼痛の病態や症状
   3.1 神経障害性疼痛全般について
   3.2 病態の背景にある疼痛関連用語
   3.3 帯状疱疹後神経痛
   3.4 糖尿病性神経障害
   3.5 抗がん剤誘発神経障害
   3.6 がん性疼痛
   3.7 術後痛
   3.8 線維筋痛症



4. 神経障害性疼痛治療薬創生に向けた薬効評価項目や動物モデルの選定およびその留意点
     〜 臨床への適正なトランスレーションに向けて
   4.1 神経障害性疼痛の症状 〜 痛み、しびれ、感覚鈍麻など病態の時期における留意点
   4.2 神経障害性疼痛治療薬開発に必要な薬効薬理試験や動物モデル
      〜 帯状疱疹後神経痛、糖尿病性神経障害、抗がん剤誘発神経障害、がん性疼痛、
         術後痛、線維筋痛症について
   4.3 動物試験における新たな取り組みの必要性
      〜 現在、市場にある薬剤との差別化
      〜 現在開発中の疼痛治療薬の薬効薬理試験結果から臨床効果の予測
      〜 薬効試験の有効性と臨床効果の相関性の矛盾
   4.4 動物試験における副作用検証のための試験
      〜 疼痛関連行動に影響を与える作用
   4.5 疼痛疾患の診断やバイオマーカーの現状と新たな取り組み
      〜 分子イメージング、神経生理学や病態生理学的手法の面より

5. 最近の国内外における神経障害性疼痛治療薬の開発動向および作用機序から見た新薬像
   5.1 糖尿病性神経障害治療薬 〜 予防薬及び治療薬、それぞれの創薬戦略の違い
     ・最近の承認薬や臨床試験を終了した化合物との有効性の比較
        〜 プレガバリンとの基礎および臨床効果の比較
     ・イオンチャネル阻害剤などターゲット毎の化合物の開発ステージ
     ・各ターゲット分子による症状改善薬と病態進行遅延薬の創薬戦略
        〜 陽性症状と陰性症状のprimary/secondary efficacy endpointの捉え方
   5.2 抗がん剤誘発神経障害治療薬 〜 予防薬及び治療薬、それぞれの創薬戦略の違い
     ・神経障害発症予防薬と症状改善薬の治療戦略や開発化合物の分類
        〜 最近の治験状況
        〜 痛み、異常感覚などprimary/secondary efficacy endpointsの捉え方
        〜 治療薬の投与タイミングによる治療効果への期待 
   5.3 神経障害性疼痛の病態毎に関与する発症因子や基礎から臨床開発化合物の変遷
        〜 神経障害性疼痛疾患毎の開発化合物及び承認治療薬のまとめ

セミナー番号:AB210503

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