抗体医薬品 核酸医薬品 特許

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Zoom見逃し視聴あり

抗体医薬品 核酸医薬品 特許


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

最近特に注目されているADC技術やFcRn抗体改変技術、遺伝子調査や配列調査などについて解説

抗体医薬品、核酸医薬品の特許の特徴と
特許調査、特許戦略の考え方

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(株)Medical Patent Research 代表取締役 竹田英樹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1983年 大阪大学大学院理学研究科修士課程修了。藤沢薬品工業株式会社 知的財産部を経て2005年より財団法人先端医療振興財団勤務。
2009年「バイオ・メディカル分野」の知的財産権及び「再生医療,幹細胞研究」の開発技術に係るコンサルティング業務を行う会社(Medical Patent Research)を設立。スタートアップベンチャーの社長も数社。
2005年から日本知的財産協会講師(化学分野における実践特許調査C9Bコース:バイオ関連調査)を務める。

■専門および得意な分野・研究
・バイオテクノロジー関連/医薬関連特許の特許戦略構築,出願・調査
・専門領域:バイオテクノロジー,医薬,低分子化合物,再生医療,医療機器,細胞治療,農薬,動物薬
・医薬関連ベンチャー企業知財支援

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月25日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
抗体医薬品や核酸医薬品は、生体の機能を利用する医薬品である。そのため、自然界に存在する物質由来であったり、類似体や誘導体であったりすることが多い。また、公知の方法で作成することができるため、新規性・進歩性を主張することが難しい場合が多い。これらの特徴により特許戦略を構築する必要がある。
また、特許調査においては、配列検索やターゲット分子を用いた調査などが必要になる。また、CPCなどの特許分類を用いることでより漏れの少ないヒット率の高い検索ができると考える。
上記に焦点を合わせて本講座では説明する。
□参加対象者:
 ・製薬企業の知的財産部、やバイオ医薬品の研究者・開発担当者、特許事務所のバイオ担当者

□受講後習得できること
 ・抗体医薬品、核酸医薬品の特許の特徴の理解、
 ・抗体医薬品、核酸医薬品の特許調査、
 ・抗体医薬品、核酸医薬品の薬機法を見据えた特許戦略の考え方

□講演のキーワード
 ・特許戦略、核酸医薬品、アンチセンス、RNAi、アプタマー、抗体医薬品、Fc改変、ADC、特許調査、配列検索、CPC、薬機法

セミナー内容

1.バイオ医薬品の特許の特徴
 1.新規性
 2.進歩性
 3.用途特許

2.核酸医薬品
 1.アンチセンス
 2.RNAi
 3.アプタマー
 4.遺伝子治療・遺伝子編集
 5.デリバリー技術

3.抗体医薬品
 1.キメラ化、ヒト化、ヒト型抗体
 2.抗体取得技術
 3.Fc改変技術
 4.ADC技術
 5.CAR-T

4.バイオ医薬品の特許調査
 1.遺伝子の調査
 2.文献調査
 3.配列調査
 4.特許分類
 5.CPC、FI
 6.延長特許

5.特許戦略
 1.薬機法
 2.物質特許・用途特許
 3.製剤・デリバリー特許
 4.ライフサイクルマネージメント
 5.後発品・バイオシミラー
 6.特許戦略の考え方

セミナー番号:AB210505

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