バイオフィルム除去 セミナー

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Zoom見逃し視聴あり

バイオフィルム除去 セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

バイオフィルムのコントロールに役立つ数々の知見について、その発生原因から評価方法、防止/除去の手段など最新の知見を踏まえて基礎から解説

バイオフィルムの発生/基礎と発生防止/除去技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

麻布大学 生命・環境科学部 臨床検査技術学科 微生物学研究室 教授 古畑勝則 先生

講師紹介

職 歴 昭和57年 東京都立衛生研究所 環境保健部 水質研究科

平成10年 麻布大学 環境保健学部 講師
    平成12年 同 助教授 
    平成19年 同 准教授 
    平成24年 麻布大学 生命・環境科学部 教 授 (現在に至る)

    平成26年 麻布大学 生命・環境科学部 臨床検査技術学科 学科長 (平成28年3月31日まで)
    平成28年 麻布大学 生命・環境科学部 学部長 (平成30年3月31日まで)
    令和元年 日本防菌防黴学会 副会長 (現在に至る)

○そのほか過去のご講演/ご執筆など 著書(過去5年)

1.メディカルサイエンス 微生物検査学(第2版)(分担),編集,近代出版(2016)
2.有害微生物の制御と管理ー現場対応への実践的取り組みー(分担),監修,テクノシステム (2016)
3.レジオネラ症防止指針第4版(分担),(公財法) 日本建築衛生管理教育センター(2017)
4.食と微生物の辞典(分担),朝倉書店(2017)
5.バイオフィルム制御に向けた構造と形成過程(分担),シーエムシー出版(2017)
6.貯水槽清掃作業監督者講習会テキスト第2版(分担),(公財法) 日本建築衛生管理教育センター(2018)
7. バイオ実験を安全に行うために(分担),化学同人(2018)
8. 新 建築物の環境衛生管理(分担),(公財法) 日本建築衛生管理教育センター (2019)
9.バイオフィルムの発生メカニズムと評価・対策(分担),R&D出版(2020)
10. レジオネラ属菌を知る(分担),編集,M’sクリエイト(2021出版予定)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月31日(月) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 バイオフィルムはあらゆる分野で発生するため、その対策に苦慮されていることと思います。残念ながら今だにバイオフィルムに対する特効薬はございません。各現場で対応するには、その相手となるバイオフィルムのことを十分に理解した上で可能な対策を取ることが得策です。
 本講座では、バイオフィルムの基礎を十分にご理解いただくために企画されました。「バイオフィルム」という言葉を初めて耳にされた方、でも「ヌメリ」や「ヌルヌル」は知っている方、是非この講座で知識を増やしてください。そして、バイオフィルム対策を実行していただければ幸いです。

□参加対象者:
 ・バイオフィルム対策に興味を持っている方
 ・バイオフィルムを発生させたくない方
 ・バイオフィルムの発生で苦慮されている方
 その他、当テーマに興味をお持ちの方のご参加を歓迎いたします。

セミナー内容

1. バイオフィルムの発生事例
 1-1住環境
   浴室壁面・排水口 洗面台排水口 台所
 1-2医療器材
   ファイバースコープ カテーテル ペースメーカー 人工関節 人工透析機
 1-3環境衛生
   冷却塔 入浴施設 

2. バイオフィルムを調べる
 2-1 バイオフィルムの観察
    肉学的所見 顕微鏡所見 培養所見
 2-2 菌種の同定
 2-3 分離菌種の特性

3. バイオフィルムの構造と形成過程
 3-1走査電子顕微鏡所見
 3-2バイオフィルムの模式図
 3-3バイオフィルムの形成過程・形成機構
 3-4クオラムセンシング

4. バイオフィルム評価に関する新しい方法
 4-1 分離株のバイオフィルム定量試験
 4-2 レジオネラのバイオフィルム形成
 4-3 MBEC 付着状態での殺菌効果の評価

5. バイオフィルムを退治する
 5-1 バイオフィルムの発生防止ポイント
 5-2バイオフィルムの形成防止技術
 5-3バイオフィルムの除去技術

6. バイオフィルム対策の実際
 6-1各種水系
 6-2食品工場
 6-3歯科領域
 6-4医療

7. アルカリ性電解次亜水による衛生管理

8. 質疑応答

セミナー番号:AB210510

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