化粧品 OEM セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/4/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

化粧品 OEM セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

「化粧品のOEM生産に興味がある!」
「他業界からの参入を考えているが、化粧品についてはよくわからない・・・」
「市場で優位に立てる化粧品を作りたい!」
という方におすすめのセミナー。
ビジネスモデルからわかりやすく解説します!!

化粧品における供給者管理のポイント
〜原料、材料、OEM先を活用した製品の新規導入の管理ポイント〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

元(株)資生堂 掛川工場・大阪工場 技術部長 鈴木欽也 先生

講師紹介

■経歴
1980年早稲田大学理工学部卒業後、且草カ堂に入社。掛川工場で検査、処方開発・生産技術開発を担当(約11年間)。その後、本社生産技術部で海外事業戦略、海外工場建設、生産技術移転、海外薬事対応、海外原料・資材・製品調達の業務を担当(約10年間)。中国北京工場の取締役工場長(約3.5年間)、掛川工場技術部長、大阪工場技術部長を担当(約6年間)、潟Rスモビュティー執行役員 品質管理部長としてベトナム工場、中国工場を建設。その後、潟fィー・エイチ・シーさいたま岩槻工場の工場長でメーキャップ製品の工場改修・立上げを実施した。
過去、米国OTC製品の化粧品業界で日本国内初のFDA査察を受け入れ、指摘事項ゼロ件での対応、ヒアルロン酸のヨーロッパ原薬登録・米国FDA登録、ヒアルロン酸の原薬工場棟の増設を責任者として推進した。
2017年から埼玉県中小企業診断協会に所属し、外国人労働者の活用、中小企業の経営革新計画の作成、専門家派遣による事業展開支援の活動を実施中。
公害防止管理者(水質1種、大気1種)、中小企業診断士(埼玉県正会員)、FR技能士、ターンアラウンドマネージャー(事業再生、(一社)金融検定協会認定)

■専門および得意な分野・研究
・エナメル製品、スキンケア製品の処方開発・生産技術
・分析化学(化粧品のクレーム品の分析、他社製品の分析)
・国内薬事、海外薬事およびISO22716や米国cGMP対応。
・海外事業展開支援、経営革新・事業承継支援、健康経営支援(中小企業診断士)
・トヨタ生産方式による工程改善(5S、工程設計)、品質管理(中小企業診断士)

■本テーマ関連学協会での活動
・西日本化粧品工業会の化粧品技術講習会:2013年、2014年´化粧品における品質保証の取り組み’、2020年‘化粧品におけるスケールアップの方法’のテーマで講演

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月21日(月) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。 
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
化粧品の市場参入に際しては、自社工場を持たず外部のOEMメーカーに生産を委託するケースが増えています。本セミナーではこのようなビジネススキームが増えている状況を踏まえて、OEM生産における法的要求への対応や、市場優位性のある商品の開発のための留意点、市場に対する安全・安心の商品提供に向けた品質管理体制について、総合的に学ぶこととします。
特に、医薬品業界や倉庫業界等の化粧品の業界の管理の匙加減が判らないといった課題を抱える方や、従来からファブレスでビジネスを展開しているもののビジネスの全体像が分かり難いという方についても、化粧品におけるOEM生産に係る管理事項の理解と実践的なオペレーションについて理解して頂ける内容となっています。
Made in Japanの化粧品のグローバル展開を確実にするためにも、品質保証全体を理解して頂けるような構成と内容です。

■受講後、習得できること
・化粧品のOEMを活用した商品導入の進め方
・OEM先管理
・失敗しないOEM生産は?
・化粧品の製造、販売に関する法規の概要

■講演中のキーワード

・化粧品の評価方法
・化粧品の品質管理
・供給者管理
・受け入れ検査
・化粧品のOEM生産
・品質リスク

セミナー内容

1.外部委託製造所を活用したビジネスモデル
 1.1.OEM、ODM、プライベートブランドとは?
 1.2委託生産の分類と注意点
 1.3.委託生産における薬機法の要求と品質保証
 1.4.国内規制に関する留意点
 1.5.商品の海外展開における留意点
 1.6.秘密保持契約の留意事項

  @資料の保管と管理
  A開発契約と費用負担

2.化粧品の外部委託による開発ステップ
 2.1.商品企画と商品コンセプトの作り方
 2.2.試作品の評価と品質リスク対策

  @医薬部外品における一物多名称、類似医薬部外品とは?
  A差別化を生み出す商品の構成要素
 2.3.処方決定と保証試験の実施
  @ベース処方に対する過酷試験・加速試験(例)
  A容器保証に関する評価方法(例)
  B薬機法に関する確認事項(キャリーオーバー成分、配合規制成分)
 2.4.全体コストの把握とは?
 2.5.量産化段階での確認事項

3.製造販売元としてのOEM先監査の進め方
 3.1.採用時の確認事項
 3.2.取引先コミュニケーションの進め方
 3.3.定期監査の進め方

4.化粧品の海外からの製品輸入に関する法的要求について
 4.1.化粧品の海外調達に関する薬機法への対応
 4.2.化粧品の輸入・販売と業許可
 4.3.化粧品製造業の許可区分
 4.4.化粧品の輸入手続きフロー
 4.5.海外化粧品の法的要求の留意事項
 4.6.海外化粧品のサンプル輸入手続き

5.品質の高い製品の実現
 5.1.安定した製品の市場提供のためには?
 5.2.製造品質を向上させるためには?
 5.3.3年間以上の品質保証
 5.4.生産のバラツキに関する保証

6.化粧品製造における原・材料の位置付け
 6.1.原材料の供給者管理とは?
 6.2.供給者の総合的な評価方法
 6.3.実地調査の進め方
 6.4.継続的な管理方法

7.化粧品用原料の調達の進め方
 7.1.原料(香料)の調達に当たっての留意事項
 7.2.原料に求める品質と留意事項
 7.3.海外原料の採用の進め方
 7.4.海外調達原料のトラブル事例

8.化粧品用材料の調達の進め方
 8.1.材料の調達に当たっての留意事項
 8.2.材料の選定時の留意点)
 8.3.ガラス・樹脂細口瓶の設計時の留意事項(例)
 8.4.海外材料の導入によるイノベーション例
 8.5.材料の海外調達に際しての留意点
 8.6..海外調達資材の品質保証の対応方法(事例)


質疑応答

セミナー番号:AB210669

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.