医療機器 EMC セミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

医療機器 EMC セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

「医療機器のCEマーキング対応はどうすればいいの?」
「EMCはふまえた設計のポイントを知りたい!」
「実際にはどのような問題点が起こり得るの?」
という方におすすめのセミナー。
規格の内容から対策のノウハウまで詳しく学習できます!!

医療機器におけるEMC試験とノイズ対策
〜規格体系、CEマーキングへの対応、EMC試験・ノイズ対策設計、
回路/基板におけるノイズ対策事例〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

イーエムテクノロジー株式会社 技術部 部長 山中誠 先生

講師紹介

■経歴
・ISO/IEC17025認定試験所にて6年間、EMC/無線機器の評価試験
・産業用電子機器メーカーにて9年間、回路設計、社内EMCラボの立上げ、運用、ノイズ対策を担当
・現在、EMC試験やノイズ対策をメインにしたEMC技術コンサルタントとして6年目になります。
・iNARTE-EMC認定Technician/Engineer

■専門および得意な分野・研究
・ノイズ対策、EMC試験、リスクアセスメント

■本テーマ関連学協会での活動
・エレクトロニクス実装学会 低ノイズ研究会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月25日(金) 10:30-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
欧州CEマーキングに対応するためのEMC試験・ノイズ対策についてご紹介致します。
医療機器のEMC試験規格EN60601-1-2を中心にした規格体系、EMC試験の実施から、製品にノイズ対策を織り込むための設計ポイントまで幅広く解説していきます。
医療機器だけでなく、電子機器や工業用産業機械など、汎用性の高いノウハウをご紹介致します。
ノイズ対策では、ノイズ対策の考え方やEMC設計を製品設計に盛り込んでいくことに焦点を当て、試験内容からどのように考えてノイズ対策を行うべきかについてご紹介致します。
さらに、今回は実際に起こった問題点の中から、使えるノイズ対策事例もご紹介致します。

■受講後、習得できること
・医療機器で必要とされる規格やEMC試験の知識が身に付きます。
・ノイズ対策を考慮したEMC設計のポイントがわかります。
・EMC試験に対するノイズ対策の考え方を習得できます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・IEC60601-1-2、EN60601-1-2

■講演中のキーワード
・医療機器 ノイズ対策
・医療機器 EMC
・EMC対策

※コンサルティング業者、第三者試験所など、同業他社様のご参加はお断りさせて頂いております。予め、ご了承下さい。

セミナー内容

1  規格体系
 1.1  規格とは
 1.2  規格選定について
 1.3  規格の適用
 1.4  国際規格IECの概要
 1.5  IEC規格の発行物
 1.6  IEC規格の有効性
 1.7  IEC規格の最新版の調査方法
 1.8  欧州CEマーキング
 1.9  EUの法体系
 1.10  CEマーキング制度(ニューアプローチからNLFへ)
 1.11  欧州EN規格
 1.12  CENELECの概要
 1.13  CENELECの発行物
 1.14  EN規格の最新版の調査方法
 1.15  EN規格の有効性

2  医療機器におけるEMC試験
 2.1  医療機器のEMC規格 60601-1-2
    JIS T 0601規格改訂(2023年3月施行)について
 2.2  EN60601シリーズの構成
 2.3  EMC試験の概要
 2.4  EN60601-1-2 リスクマネジメントとEMC試験
    リスクアセスメントの実施
 2.5  テストプラン、技術文書の作成
 2.6  評価サンプルの準備
 2.7  動作モード、負荷条件
 2.8  エミッション測定
 2.9  雑音端子電圧測定の概要(セットアップ、測定時の注意点)
 2.10  雑音端子電圧測定の測定手順
 2.11  放射妨害波測定の概要(セットアップ、測定時の注意点)
 2.12  放射妨害波測定の測定手順
 2.13  高調波電流測定
 2.14  電圧変動・フリッカー測定
 2.15  イミュニティ試験の合否判定基準
 2.16  誤動作判定のモニタリング
 2.17  イミュニティ試験
 2.18  EN61000-4-2 静電気放電試験
 2.19  EN61000-4-3 放射イミュニティ試験
 2.20  EN61000-4-3 RF無線機器からの近接電磁界試験
 2.21  EN61000-4-4 バースト試験
 2.22  EN61000-4-5 サージ試験
 2.23  EN61000-4-6 伝導イミュニティ試験
 2.24  EN61000-4-8 電源周波数磁界試験
 2.25  EN61000-4-11 電圧ディップ・瞬停試験

3  ノイズ対策について
 3.1  ノイズ対策のアプローチ
 3.2  設計段階からEMC設計を盛り込む
 3.3  EMC試験の周波数範囲
 3.4  EMC構造評価と最適化
 3.5  回路設計のEMC対策
 3.6  適切なノイズ対策の考え方
 3.7  基板設計のEMC対策
 3.8  レイアウト設計
 3.9  発振部品の配置
 3.10  ループ面積と電界強度
 3.11  コンデンサの配置
 3.12  フィルターの配置
 3.13  パターン設計
 3.14  電源パターンの設計
 3.15  信号パターンの設計
 3.16  基板端配線
 3.17  フェンスビア
 3.18  ビア間隔
 3.19  ビア打ちのポイント
 3.20  コーナー配線
 3.21  ベタGND
 3.22  筐体設計のEMC対策
 3.23  電気波長と筐体、ケーブル
 3.24  開口、スリット、蓋、扉
 3.25  筐体へのケーブルの引き込み
 3.26  内部配線
 3.27  ノイズ対策 原因分析
 3.28  ノイズ対策 低減方法の考案
 3.29  ノイズ対策 検証
 3.30  具体的な対策事例1(雑音端子電圧)
 3.31  具体的な対策事例2(放射エミッション)
 3.32  具体的な対策事例3(放射エミッション)
 3.33  具体的な対策事例4(イミュニティ)
 3.34  具体的な対策事例5(イミュニティ)

質疑応答

セミナー番号:AB210672

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