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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



☆2018年に交付された改正食品衛生法の最新動向を踏まえた、包装設計のポイントを学ぶセミナー。
☆押さえておくべき法規制の動向、包装設計の中でよくあるトラブル、その対応方法…事例豊富にご紹介します。

【Zoom開催セミナー/見逃し配信あり】
(食品衛生法の最新動向を踏まえた)
食品包装の設計における留意点

講師

野田治郎技術士事務所 代表 野田治郎 先生

講師紹介

■経歴
1973年3月 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
  同年 4月 キユーピー株式会社研究所入社。     
2005年4月 キユーピー株式会社研究所 基盤技術センター 主席研究員
2013年1月 キユーピー株式会社退社
2013年2月 野田治郎技術士事務所 代表
現在 技術士包装物流会会長、日本包装コンサルタント協会理事
日本包装学会監事、日本技術士会会員

■専門および得意な分野・研究
食品包装の研究開発、新製品に対する包装設計、容器包装の環境対策・安全性の確認など

■本テーマ関連学協会での活動
1989年  技術士(経営工学部門、包装物流)
1992年, 1993年  ジェトロよりマレーシアに派遣 食品包装の専門家として技術指導
2003年 平成14年度消費者志向企業活動功労者として経済産業大臣表彰
           表彰理由:長年、環境に配慮した包材開発を行なってきた。
1994〜2012年  ポリオレフィン等衛生協議会 技術委員
2001〜2006年  ポリオレフィン等衛生協議会規格推奨委員長代理
2002〜2012年  日本包装学会 理事
2003年    日本包装学会年次大会運営委員長
2015年〜     ポリオレフィン等衛生協議会業務委託契約職員
2018年〜     技術士包装物流会会長
2018年〜     日本包装学会監事
その他:JIS原案作成委員、厚生労働科学研究事業研究協力者
     日本包装技術協会包装アカデミー講師  など
特許、著書、包装学会発表、専門誌への投稿、講演 多数

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月15日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
食品は商品として流通させるためには包装が必須であり、包装により商品としての価値を高め、売れる商品となる。食品包装の役割は、中身の食品の保護、便利性の付与、環境対応、安全衛生性の確保などがあり、関係する法規制は多岐にわたっている。本セミナーでは、2018年6月13日に公布された改正食品衛生法の最新動向を踏まえて、食品包装の設計における留意点を豊富な事例を交えて解説する。また、食品ロス削減、高齢者対応、環境対応などの食品包装の新しい動きや包装の将来展望についての情報を提供する。

■受講後、習得できること 
・食品包装に関係する法規制に対する知識
・改正食品衛生法の最新動向
・合成樹脂製器具及び容器包装のポジティブリストへの対応
・食品包装に必要な機能と売れる商品づくりの考え方
・食品メーカーにおける食品包装開発の流れと評価のポイント
・食品包装開発者に求められる課題

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・食品安全基本法、食品衛生法、厚生労働省告示370号
・食品用器具及び容器包装の製造等における安全性確保に関する指針(ガイドライン)
   (平成29年7月10日)
・容器包装リサイクル法、資源有効利用促進法
・製造物責任法
・食品表示法、景品表示法
・特許・商標・意匠
・計量法
・JIS、ISO、HACCP

セミナー内容

■講演プログラム     

T.食品包装開発の基本
 1.食品における容器包装の目的と役割
 2.食品包装設計の基本的な考え方



U.食品包装容器に関係する法規
 1.食品衛生法改正の器具容器包装に関係するポイントと最新動向
  ・ポジティブリスト制度
  ・製造管理規範(GMP)による製造管理
  ・情報伝達の義務化
  ・届出制度
 2.その他の包装関連法規制
  製造物責任法(PL 法)、資源有効利用促進法、容器包装リサイクル法、特許法、
実用新案法、意匠法、商標法、食品表示法、景品表示法、計量法、JIS、ISOなど


V.食品包装設計の留意点
 1.商品コンセプトとパッケージコンセプトの整合性
 2.包装設計に対するチェック項目
 3.品質保持包装の考え方
 4.ユニバーサルデザイン包装の考え方
 5.食品メーカーが求める環境対応包装
 6.安全・安心の確保



W.食品包装の開発フローとトラブルへの対応
 1.食品包装の開発フロー
 2.トラブル事例紹介
    企画段階、包装設計段階、製造段階、流通販売段階
 3.トラブル防止



X.最近の食品容器包装の開発事例と将来展望
 1.食品包装の新しい動き:食品ロス対策、高齢者対応、環境対応
 2.将来展望


Y.包装開発実務者に求められる課題

セミナー番号:AB2106A2

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