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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



☆医薬品(合成原薬)の複雑な工場設計/施行の流れを、講師の経験談を踏まえて丁寧に解説。
☆今後ますます注目を集める「連続生産」についても、バッチ生産と見比べ、実装への課題を整理する。

【Zoom開催セミナー/見逃し配信あり】
合成原薬工場設計のポイント
(バッチ生産から連続生産まで)

‐構築技術とバリデーション、プロジェクト管理‐

講師

テックプロジェクトサービス株式会社 プロジェクト工事統括本部 医薬ファインプロジェクト部 副部長  池谷 勝俊 先生

講師紹介

■経歴
1996年3月 横浜国立大学 工学部 物質工学専攻 修士卒
1996年4月 東洋エンジニアリング(株) 入社 産業システム系工場建設のプロセス設計配属
2006年4月 同 産業システム系工場建設のプロジェクト部へ異動
2016年5月 テックプロジェクトサービス株式会社 出向
2019年4月 テックプロジェクトサービス株式会社 転籍

■専門および得意な分野・研究
医薬品/ファインケミカル工場の設計・建設におけるプロジェクトマネージャ

■本テーマ関連学協会での活動
ISPE日本本部 API COP リーダー (2019年4月〜)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月25日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
医薬品工場の中でも合成原薬の製造工場は、生産設備、用役設備、空調設備、建屋が絡みあうことから設計、施工が複雑になる。本講では、合成原薬製造工場の建設にあたっての設備と技術の基礎と、設計する上での構築技術やエンジニアリング手法を解説し、設備バリデーションを行う上でのポイント、さらにはプロジェクト管理手法について説明する。
また昨今話題の連続生産について、化学合成原薬の分野においては本格的な実装にはまだ遠い状況であると認識しているが、バッチ生産と連続生産の違いを概観することで、設備設計やバリデーション上の相違点と課題、注意点の解説を試みる。

■受講後、習得できること 
・ 合成原薬工場(バッチ)の施設、設備の理解と設計のポイント
・ 合成原薬連続生産設備の特徴の理解と課題の認識、設計上の留意点
・ 設備構築にあたっての設計手順や手法の理解
・ バリデーション(適格性評価)の考え方
・ プロジェクト管理の基礎

■講演中のキーワード
フロー合成、原薬連続生産

セミナー内容

■講演プログラム 

1.合成原薬製造工場の特徴
 従来のバッチ生産における医薬品合成原薬工場の特徴と、基本的な構成要素/設備の基本について解説する。

2.合成原薬工場の構築技術
 合成原薬工場の構築技術やエンジニアリング手法を紹介する。単品目専用工場と多品目(マルチ)工場の違いや設備の洗浄性に配慮した設備設計、高薬理活性物質を取り扱う際の封じ込めエンジニアリングの手法など。

3.連続生産設備の計画
 バッチ生産と連続生産のプロセスの違いから、連続生産設備に対する要求仕様と課題、機器/設備の特徴、さらには設計上のポイントを説明する。また連続生産設備の開発にあたり、ラボから商業設備に展開するにあたっての注意事項について解説する。

4.プロジェクト管理
 プロジェクトの流れと各設計ステージ(基本計画、基本設計、詳細設計)での決定すべき事項を説明し、プロジェクト管理(品質/工程/コスト/課題)上の注意事項について解説する。

5.バリデーションのポイント
 設備に対する要求事項(UR)を具体的な設備への要求事項(URS)として落とし込むにあたっての留意事項と、URSに基づいた設備の適格性評価への展開方法について解説する。また、従来のバッチ生産設備に対して連続生産設備におけるバリデーション上の留意点について説明する。

セミナー番号:AB2106A8

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