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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



☆近年注目を集める「CAR-T細胞療法」について、基礎から業界内の最新の研究開発状況、今後求められる技術までまとめて知識を得られるおすすめのセミナー

【Zoom開催セミナー/見逃し配信あり】
CAR-T細胞療法開発の最前線
-難治性疾患を治療する新薬開発のための一歩とそのハードル-

講師

藤田医科大学 国際再生医療センター 教授 三原圭一朗 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月14日(月) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
近年、CAR-T細胞療法が注目を集め、特にCD19-CAR-T細胞療法は再発難治急性リンパ性白血病およびびまん性大細胞型リンパ腫患者さんの完全寛解率を90%以上に高め、長期生存では25-50%以上と大きく予後を改善いたしました。一方で、一旦寛解を認めても再発したり、その副作用としてサイトカイン放出症候群および神経障害で苛まれたり、免疫ブロブリンの維持投与が必要になったりなど報告されています。残念ながら最も患者さんの多い固形がんでは臨床試験はされてはいるものの効果は極めて低いこともわかっています。この原因もある程度まで明らかになってきており、そのハードルをこえることによって多くの疾患で恩恵を享受できると思われます。この講座ではCAR-T細胞療法の基礎から臨床・応用、また、その限界さらに今後の展開について幅広く包括的に説明したいと思います。

■受講後、習得できること 
CAR-T細胞療法の基礎と現在の臨床を包括的に理解することができる。
CAR-T細胞療法の現状における限界を知ることそしてその理由を知ることができる。
CAR-T細胞療法の限界を超える方法を多角的に包括的に理解することができる。
CAR-T細胞療法をいかにすれば安価で多くの人に福音を届けることができるのかがわかる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療安全性確保法)
医薬品、医療機器等の品質、有効性、安全性の確保等に関する法律(薬機法)

■講演中のキーワード
CAR-T、固形腫瘍、血液がん、CAR-NK

セミナー内容

■講演プログラム 

●CAR-T細胞療法の基本的な知識(基礎編)
 1)CAR-T細胞療法の歴史から考える、過去と今のコンストラクトの違い。
 2)どのようなコンストラクトがいいのか?共刺激分子とは?
 3)遺伝子導入方法いろいろ。
 4)CAR-T細胞が患者さんに投与されるまでのプロセス。

●CAR-T細胞療法の基本的な知識(臨床編:悪性腫瘍、難治性疾患に対する効果および副作用)
 1)これまで報告されている疾患別臨床成績現況。
 2)これまで報告されている疾患別副作用の現況。
 3)なぜ再発するか?
 4)固形がんではなぜ効果がないのか?

●現在の業界内の研究開発動向(国内外)
国内外の企業における腫瘍および対象蛋白ごとの開発状況。特に国内における治験状況。
 1)海外における治験状況。
 2)国内における治験状況。

●CAR-T細胞療法の問題点とその対策
 1)最新の知見を踏まえて詳しく紹介。
 2)固形がんへの取り組み。

●今後求められる技術、性能
 1)CAR-T細胞療法beyondとしてのベクター開発(有効性の確保、低い副作用)。
 2)個別治療から一般薬への転換は可能か?

●品質担保、安全確保など、製造展開への課題
 1)いかにすれば安くすむのか?
 2)いかにすれば迅速に患者さんに届けることができるのか?

講師紹介

■経歴
平成 2年 3月 鳥取大学医学部医学科卒業
平成 4年 4月 広島大学大学院医学研究科博士課程入学
平成 8年 3月 広島大学大学院医学研究科博士課程修了 博士(医学) 広島大学
平成 8年 4月〜平成 9年 9月 国立がんセンター研究所 レジデント
平成 9年10月〜平成11年 8月 広島大学医学部付属病院 医員(血液内科研究分野)
平成11年 8月〜平成14年12月 米国セントジュード子供研究病院 血液腫瘍科(Dario Campana博士:チサゲンレクルユーセル(キムリア@)のインサートは我々のグループが作成) ポスドク
平成15年 1月〜平成23年 9月 広島大学原爆放射線医科学研究所・血液内科 助手(助教)
平成23年10月〜平成23年12月 広島大学原爆放射線医科学研究所・血液腫瘍内科 診療講師
平成24年 1月〜令和元年12月 広島大学病院・血液内科 講師
令和 2年 1月〜 藤田医科大学 国際再生医療センター 教授

■専門および得意な分野・研究
[専門]
血液内科(特に骨髄腫、悪性リンパ腫などの血液悪性腫瘍)、免疫療法(特にCAR-T細胞療法:チサゲンレクルユーセル(キムリア@)のインサートは我々のグループが作成)、遺伝子治療、分子生物学
[研究業績](CAR-T療法に関連するもののみ)
Kasahara Y, Shin C, Kubo N, Mihara K, Iwabuchi H, Takachi T, Imamura M, Saitoh A, Imai C. Development and characterization of NKp44-based chimeric antigen receptors that confer T cells with NK cell-like specificity. Clin Transl Immunology 9(7):e1147 2020

Mihara K, Yoshida T, Bhattacharyya J. Basic Procedures for Detection and Cytotoxicity of Chimeric Antigen Receptors. Methods Mol Biol 1904:299-306 2019

Mihara K, Yoshida T, Takei Y, Sasaki N, Takihara Y, Kuroda J, Ichinohe T. T cells bearing anti-CD19 and/or anti-CD38 chimeric antigen receptors effectively abrogate primary double-hit lymphoma cells. J Hematol Oncol 10(1):116 2017

Yoshida T, Mihara K, Ishida S, Takei Y, Kitanaka A, Shimoda K, Morishita K, Takihara Y, Ichinohe T. All-trans retinoic acid and interferon-a increase CD38 expression on adult T-cell leukemia cells and sensitize them to T cells bearing anti-CD38 chimeric antigen receptors. Blood Cancer J 6(5):e421 2016

Yoshida T, Mihara K, Takei Y, Yanagihara K, Kubo T, Bhattacharyya J, Imai C, Mino T, Takihara Y, Ichinohe T. All-trans retinoic acid enhances cytotoxic effect of T cells with an anti-CD38 chimeric antigen receptor in acute myeloid leukemia. Clin Transl Immunology 5(12):e116 2016

Bhattacharyya J, Mihara K, Kitanaka A, Yanagihara K, Kubo T, Takei Y, Kimura A, Takihara Y. T-cell immunotherapy with a chimeric receptor against CD38 is effective in eradicating chemotherapy-resistant B-cell lymphoma cells overexpressing survivin induced by BMI-1. Blood Cancer J 2(6):e75 2012

Mihara K, Bhattacharyya J, Kitanaka A, Yanagihara K, Kubo T, Takei Y, Asaoku H, Takihara Y, Kimura A. T-cell immunotherapy with a chimeric receptor against CD38 is effective in eliminating myeloma cells. Leukemia 26(2):365-7 2012

Mihara K, Yanagihara K, Takigahira M, Kitanaka A, Imai C, Bhattacharyya J, Kubo T, Takei Y, Yasunaga S, Takihara Y, Kimura A. Synergistic and persistent effect of T-cell immunotherapy with anti-CD19 or anti-CD38 chimeric receptor in conjunction with rituximab on B-cell non-Hodgkin lymphoma. Br J Haematol 151(1):37-46 2010

Mihara K, Yanagihara K, Takigahira M, Imai C, Kitanaka A, Takihara Y, Kimura A. Activated T-cell-mediated immunotherapy with a chimeric receptor against CD38 in B-cell non-Hodgkin lymphoma J Immunother 32(7):737-43 2009

Imai C, Mihara K, Andreansky M, Nicholson IC, Pui CH, Geiger TL, Campana D. Chimeric receptors with 4-1BB signaling capacity provoke potent cytotoxicity against acute lymphoblastic leukemia 18(4):676-84 Leukemia 2004

■本テーマ関連学協会での活動
日本内科学会(認定医・専門医・指導医)
日本血液学会(専門医・指導医・代議員)
アメリカ血液学会(インターナショナルメンバー)
日本臨床検査医学会(専門医)
日本輸血細胞治療学会(認定医)
日本血液疾患免疫療法学会(評議員)
日本造血細胞移植学会
日本骨髄腫学会
日本リンパ網内系学会
日本臨床腫瘍学会

セミナー番号:AB2106B6

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