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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし → 

オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



☆現在進行形で新型コロナウイルスのmRNAワクチン開発を行っている講師だからこそ話せる情報満載!
☆益々注目されるmRNAワクチンについて、基礎から最新動向までを掴めるオススメのセミナーです。

【Zoom開催セミナー/見逃し配信あり】
新型コロナウイルス感染症から展開されるmRNAワクチンと核酸医薬品/基本と最新動向

講師

長崎大学 病院薬剤部 名誉教授(元教授・薬剤部長) 佐々木 均 先生

講師紹介

■経歴
学歴・職歴:
1978年 長崎大学薬学部卒業
1980年 長崎大学大学院薬学研究科修士課程修了
1984年 京都大学大学院薬学研究科薬学専攻博士課程修了(薬学博士)
1984年 長崎大学薬学部 助手(南カリフォルニア大学薬学部 研究員)
1990年 長崎大学薬学部 助教授
1995年 長崎大学医学部附属病院 助教授・薬剤部副部長
2000年 長崎大学医学部附属病院 教授・薬剤部長 
大学法人化・病院名変更
2021年3月退職

■ご専門および得意な分野・研究
研究領域:医療薬学、薬剤学、ドラッグデリバリーシステム、薬物速度論など。

賞罰:2012年FIP fellow award (世界薬学連合)、2016年日本病院薬剤師会病院薬学賞(日本病院薬剤師会)、2017年 日本薬剤学会賞(日本薬剤学会)、2017年 パーティクルデザイン賞(新製剤技術とエンジニアリング振興基金)、2018年 厚生労働大臣表彰、2018年 日本医療薬学会功績賞(日本医療薬学会)、2018年 日本薬学会学術貢献賞(日本薬学会)、2019年長崎県科学技術大賞(長崎県)など。

研究プロジェクト: H21-23年度、H26-28年度、H29-31年度に科学研究費基盤Bに採択され核酸医薬品の新規ドラッグデリバリーシステムの開発に従事。H30-R2年度科学技術振興機構(JST)大学発新産業創出プログラムに採択され「負電荷ナノ粒子による標的化DDSプラットフォームの構築」に関する研究を推進。2020年度日本医療研究開発機構(AMED)の「新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対するワクチン開発(アカデミア主導型)」に採択されmRNAの微粒子ワクチンを開発中。

■本テーマ関連学協会での活動
所属学会・団体:日本医療薬学会(顧問、2015-2018年会頭)、日本病院薬剤師会(前理事)、九州山口薬学会(前会頭)、日本薬学会(代議員)、日本薬物動態学会(評議員)、日本薬剤学会(理事)、日本TDM学会(評議員)、日本薬剤師会、国際薬学連合FIP(学術部門TR&IMSIGchair)など。

社会貢献:厚生労働省医療技術評価分科会委員、日本薬学教育評価機構評価委員会委員、長崎県病院薬剤師会会長、長崎県薬剤師会副会長、長崎県ジェネリック推進協議会委員長など。

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月17日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
近年数年ごとに、世界規模での新興ウイルス感染症が発生している。新型コロナウイルス感染症に対して、日本では不活化ワクチンやサブユニットワクチンは開発に時間がかかり間に合わなかった。唯一スパイクタンパク質解析から迅速・容易に人工合成できるmRNAの脂質微粒子ワクチンが実用化された。講演者は、長年臨床に従事しながら、核酸医薬の製剤開発に携わり、現在、AMEDの推進事業で新型コロナのmRNAワクチン開発を行っている。新型コロナウイルスの特徴と最新情報、国内外のワクチン開発の現状と課題、mRNAワクチンの利点と問題点、核酸医薬品開発など、最新の情報と理論をレクチャーする。

■受講後、習得できること 
SARS-CoV-2とCovid-19の基礎と臨床の知識を習得できる
ワクチンの種類と開発課題を説明できる
mRNAワクチンの必然性を理解できる
mRNAワクチン開発のプロセスを説明できる
核酸医薬の利点と欠点を理解し展望を予測できる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
感染症予防ワクチンの非臨床試験ガイドライン
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの評価に関する考え方
がんワクチン・アジュバント非臨床試験ガイダンス
核酸医薬品の非臨床安全性評価に関するガイドライン
核酸医薬品の薬物動態特性とその評価
mRNA医薬品の品質・安全性評価の考え方

■講演中のキーワード
Covid-19、SARS-CoV-2、ワクチン、mRNAワクチン、核酸医薬品

セミナー内容

■講演プログラム 

1.新型コロナウイルス感染症の基礎と臨床
  SARS-CoV-2の特徴と最新情報(ウイルスの特徴、なぜ拡大するのか、変異型とは、など)
  Covid-19の症状と治療(現在の治療、収束はどうなるのか、など)

2.ワクチンの種類と開発課題
  生ワクチン・不活化ワクチン(製造、感染の危険性、など)
  組換えウイルスワクチン(製造、活性化感染の危険性、など)
  サブユニットワクチン(製造、副作用、など)
  核酸ワクチン(利点と欠点、ファイザー製品、モデルナ製品)
  国内外の開発動向(今後の潮流など)

3.mRNAワクチン
  デザインの多様性(設計のアイデア、実際の課題、など)
  合成・精製(問題点、解決すべき課題、など)
  品質管理・保管(温度、安定性、分析法、など)
  関連法規・ガイドライン(関連する法規制やガイドライン、など)

4.核酸医薬品
  核酸医薬品の種類と作用機構(がん、自己免疫疾患など)
  世界の開発動向(ベンチャー企業、日本の位置、など)
  今後の潮流(最新開発動向、標的化製剤の重要性)

  

セミナー番号:AB2106C2

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