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Zoom見逃し視聴あり

GQP 原薬 監査 GMP


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

輸入原薬の選択基準,取り決め,サプライヤ管理,GMP監査手法など!
原薬安定供給に向けて理解しておきたい事とは?
実際に起きた回収事例などから学びます

またこのコロナ禍で必須となるリモート監査についても解説します

GQPを基礎とした海外原薬の品質確保、回収事例に学ぶ安定調達対策、リモート監査の考え方と手法

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

QAビジネスコンサルティング 代表 (元ロート製薬) 浅井俊一 先生

講師紹介

1974年ロート製薬入社。品質管理・薬事・品質保証の各業務にそれぞれ7年・15年・16年間従事。退職後、中国の原薬工場、国内受託企業において品質保証全般に携わる。中国での活動に、「新薬事法下の日本の医薬品品質保証体制」(2009/上海),「日本に輸出するための原薬品質の要件」(2017年/杭州)などの講演や、北京CFDA(現, NMPA)主管「医薬経済報」への「中国原薬の品質確保の視点」の連載(2012年)などがある。
取り組みテーマは「製薬工場のヒューマンエラー対策」,「中国等の海外原薬の品質と安定供給の確保」,「GMP記録の信頼性確保」,「組織コミュニケーションの活性化」,「作業者のモチベーションの確保」など。
著書に「改訂版GMP教育訓練マニュアル」(鰍カほう、共著),「3極対応/試験検査室管理実践資料集」(鰹報機構、共著)などがある。元,日薬連品質委員会常任委員。元,日本OTC医薬品協会品質委員会委員長。元日薬連CSV検討会メンバー。 薬剤師。
●執筆活動
・「改訂版GMP教育訓練マニュアル」((株)じほう,分担執筆,2007年),
・「<3極への対応> 試験検査室管理実践資料集」((株)情報機構,分担執筆,2011年) 
・「中国原薬の品質確保の視点」(北京NMPA主管「医薬経済報」に連載,2012年)
・「製薬工場におけるヒューマンエラー対策の考え方」(GMP Platform,Web連載,2017)
・「GMP記録の信頼性確保と対応の考え方」(GMP Platform,Web連載2018)
・「中国等海外原薬の品質確保と調達リスク回避の考え方」(GMP Platform,Web連載,2018)、
・「医薬品品質保証こぼれ話」(GMP Platform, Web連載,2019〜)ほか。


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月15日(木) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■セミナーポイント
ジェネリック医薬品の使用率が80%に迫る中、ジェネリック医薬品に多く使用されている中国等海外原薬の重要性は増すばかりで、これの品質と調達の安定確保は日本の医療の根幹にかかわる課題と言えます。しかしながら、ジェネリック医薬品の回収事例から分かるように、これら海外原薬の品質や調達に関して様々な問題が見られています。原因としては、作業室の5S、作業者の衛生意識、設備の維持管理、教育訓練、変更管理、SOP順守性、記録管理、環境問題など、GMPに関わる様々な事項への対応の不備が考えられます。本セミナーでは、こういった課題に対しGQP省令を基礎に置いた海外原薬の周到な導入手順を確認し、これに加え、回収事例に見られる様々な品質トラブルに学び、その原因の考察から、海外原薬の品質と安定調達の確保をより的確に進めるための方策を提示します。また、このコロナ禍にあって、実地に海外製造所の監査が行えない状況下、これに変わる効果的な監査をどのような考え方で進めるかと言った点についても、若干の知見をお示ししたいと思います。図解を多用し、理解しやすく記憶に定着しやすいセミナーを心がけていますので、是非、画面の向こうから参加して頂ければと思います。よろしくお願い致します。
■講演中のキーワード
 中国原薬、品質確保、安定供給、回収事例、リモート監査

■受講後、習得できること
・医薬品品質保証の基礎となる重要事項とその概念、対応の考え方
・GQPを基礎とする海外原薬の品質確保と安定調達の考え方・手法
・海外原薬のリスクと品質確保のための対策の要点
・原薬の品質評価の考え方と変更管理の要点
・海外原薬が関係する回収事例の原因と対策
・効果的なリモート監査の考え方

セミナー内容

はじめに〜最近の医薬品の品質と供給に関する課題と考察〜
・後発医薬品の重大な回収事例、小林化工、日医工の事例に関する考察と学び
・海外原薬に起因する医療現場の混乱 ほか

1.医薬品の品質保証の基本要件と安定供給の要件
・重要な品質トラブルの種類と危機管理を踏まえた経営視点の重要性
・医薬品のLife Cycle(開発から使用)を俯瞰した品質確保の重要事項
・薬事品質保証体制における製造販売業者の責任と委託製造所管理の重要性
・医薬品の開発から生産の流れと品質保証の要点、考え方
・医薬品の特殊性/要件とGMP記録の重要性
・医薬品の有効性・安全性と品質保証の関係の理解
・最近の回収事例から見た、医薬品品質確保の重要課題と対策の留意点
・回収の原因と影響(回収)の範囲等に関する考察

2.GQPを基礎とした海外原薬導入の手順と留意点
・海外原薬の潜在リスクと実地監査の重要性
・GQPを基礎とした海外原薬導入の基本フローと品質確保の要件
・環境問題/設備の安全管理の問題による原薬調達リスクと対策の考え方
・日本の薬事GMP関連法規の周知の重要性と方法
・品質契約の要件と作成のポイント
・品質評価の基本的な進め方と留意点
・製造所実地監査の進め方と留意事項
・粉砕工程等の再委託による品質リスクとその対策
・交叉汚染回避のための確認事項
・QC(試験検査)データの重要性と医薬品の信頼性確保
・チェックリストの活用と効率的な監査の進め方
・職員の資質確認の重要性と方法
・通訳に求められる資質と育成の考え方
・指摘事項の伝達に際する留意点と信頼関係の構築
・採用決定後のコミュニケーションの重要性と方法
・採用直後の受け入れ試験検査の進め方
・品質確保に際する国内管理人の役割

3.海外原薬が関係する回収事例と供給問題の原因と対策
・回収事例から見た品質と安定供給の確保のための重要課題と留意点の整理
・サプライチェーンを俯瞰したリスク管理と原薬リスク評価の方法
・海外原薬が関係する最近の回収事例のレビューと品質トラブル対策の考え方

4.感染症時代における海外原薬製造所の品質監査の考え方
・リモート監査の考え方、進め方
・GMP記録の信頼性確保を基礎とした無通告査察への対応の考え方

おわりに
・品質確保・安定供給確保のための全機する強い組織の要件
・感染症時代における、職員のモベーションの確保、コミュニケーション活性化の考え方

セミナー番号:AB210705

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