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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

AFM 核酸 タンパク質


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

AFMと高速AFMの基礎から核酸やタンパク質など生体分のバイオサンプルの可視化・計測法、動的観察法の実例など最新情報を交えて解説します

高速AFMによるバイオサンプルの動的観察

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社 生体分子計測研究所 常務取締役・精密機器事業部長
森居隆史 先生

講師紹介

○これまでのご経歴
 1984〜1992 松下電器産業(株)にて映像情報機器の開発に従事
 1992〜2002 松下技研(株)にて走査型プローブ顕微鏡の応用開発に従事
 2002〜現在 (株)生体分子計測研究所にて高速AFM等による生体分子の可視化・計測法の開発に従事


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月7日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 原子間力顕微鏡(AFM)は原子レベルの高い空間分解能を持つ顕微鏡であり、真空中だけでなく、大気中、溶液中でも観察することができることから、核酸やタンパク質など、生体分子の観察に広く用いられてきました。さらに、高速原子間力顕微鏡(高速AFM)の登場により、従来のAFMが静止画観察であるのに対して、動画観察が可能になりました。
 本セミナーでは、前半でAFMの基本原理とAFMによる可視化・計測法について解説します。後半では、高速AFMに実装されている高速化技術の概要を解説した後、高速AFMによるバイオサンプルの動的観察の実例について解説します。

■受講対象
 バイオサンプルのAFM観察に興味がある方
 高速AFMによる動画観察に興味がある方
 新しい実験手法を探索している方
 AFMの導入を検討されている方

■受講後、習得できること
 AFMと高速AFMの基礎
 汎用AFMによるバイオサンプルの可視化・計測法
 高速AFMによるバイオサンプルの動的観察法

セミナー内容

1.原子間力顕微鏡(AFM)とは
 1)AFMの原理
 2)AFMの装置構成
 3)AFMの観察モード
 4)AFMの観察レンジ
 5)AFMの観察環境
 6)力学的測定
 7)電子顕微鏡との比較

2.AFMによる生体分子の可視化・計測
 1)試料調製法
 2)特定塩基配列解析
 3)DNA配列の変位解析
 4)酵素活性の評価
 5)紫外線によるプラスミドDNAの損傷状態
 6)力学的測定によるDNAの構造転移

3.高速原子間力顕微鏡(高速AFM)とは
 1)静止画から動画へ
 2)高速スキャナ
 3)微小カンチレバー
 4)アクティブ・ダンピング
 5)ダイナミックPID
 6)静止画AFMに対する優位性

4.高速AFMによるバイオサンプルの動的観察
 1)DNAの構造変化
 2)DNAナノ構造体(DNAオリガミ)
 3)IgG抗体
 4)イオンチャネル
 5)アミロイドβタンパク質
 6)タンパク質の二次元結晶形成
 7)脂質ベシクル
 8)細菌
 9)神経細胞

セミナー番号:AB210710

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