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Zoom見逃し視聴あり

審査基準 他社特許 化学分野


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★数値限定発明について基礎から学ぶセミナーです!
★数値限定発明は権利行使が容易になりますが、特許化するに際して複数の留意点を抑えておく必要があります!
★本セミナーでは他社特許へのアプローチの仕方も併せて解説する予定です♪

数値限定発明の基礎理解と強い特許明細書作成のポイント 
〜化学分野の発明を中心に〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

三枝国際特許事務所 所長 代表社員  林 雅仁 先生

講師紹介

早稲田大学大学院 理工学研究科修士課程修了
1992年〜2001年  田辺製薬(現 田辺三菱製薬)株式会社 創薬研究部門及び知財部門に勤務
1999年      弁理士登録
2001年      三枝国際特許事務所 入所
2004年〜2006年  京都大学 発明評価委員会委員
2008年      弁理士付記登録(特定侵害訴訟代理権取得)
2015年      三枝国際特許事務所 所長就任
2016年〜     一般社団法人 大阪工研協会監事及び工業技術賞審査委員

■専門・得意分野
特許出願、中間処理、無効審判、審決取消訴訟、侵害訴訟、鑑定など
化学(有機、高分子、無機)、医薬、薬学、材料など


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月21日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

数値限定発明(パラメータ発明を含む)は、発明の範囲を数値等で明確に画することができるため、権利行使が容易であるというメリットがあります。一方で、数値範囲やパラメータの意義、測定方法、従来技術との差異等が明細書に十分に反映されていないと、特許化するのに大変苦労したり、特許後の権利行使において争いが生じ限定的に解釈されることがあります。そのため、数値限定発明の特質を十分に理解した上で、どのような点に着目して明細書を作成し権利化を目指すべきかが重要となります。本セミナーでは、化学分野の特許の実務者、研究者を対象に、数値限定発明の基礎的な理解を深め、さらに審査基準や裁判例を紹介しながら強い明細書を作成するポイントを解説します。さらに、他社特許へのアプローチのしかたもあわせて解説します。

■受講対象
・企業の知財部や特許事務所で、化学・材料分野の特許業務を担当されている方
・化学・材料分野の研究開発に従事され、数値限定発明に関する知識を深めたい方

■受講後、習得できること
・数値限定発明の基礎知識の習得
・数値限定発明の権利化(有効性の考え方)についての留意点
・数値限定発明の権利範囲(技術的範囲の考え方)についての留意点

セミナー内容

1.数値限定発明(パラメータ発明を含む)の基礎理解
 1)数値限定発明とは
 2)どのような発明を数値限定発明として特定するか(利害得失)
 3)数値限定発明の例(請求項の切り口)

2.権利化(有効性)の側面から
 1)新規性
 2)進歩性
 3)記載要件(明確性、サポート、実施可能要件)
 4)出願時における留意点(先行技術、課題、明細書の記載範囲等)
 5)審査・審判、異議申立、無効審判における留意点

3.権利行使(侵害判断)の側面から
 1)数値限定発明の技術的範囲の解釈(文言侵害)
 2)数値限定発明の均等論の適用について
 3)数値限定発明の諸問題(測定方法、条件等)

セミナー番号:AB2107B0

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