サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/6/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

相対論的量子化学 インフォマティクス セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆化学・医薬系の企業・大学関係者様など、幅広いご担当者様が対象です。
同分野の最前線で活躍する講師が、基礎から応用に至るまで、解説致します!
※お申込みの方法により、後日、配信動画をご視聴頂くことも可能です。

相対論的量子化学計算基礎
ケム・インフォマティクス
との融合
〜化学反応予測・材料探索への応用に向けて〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

早稲田大学
先進理工学研究科 化学・生命化学専攻 准教授 博士(理学)
清野淳司 先生

講師紹介

■経歴
2000年4月〜2005年3月 東京都立大学 理学部 化学科
2005年4月〜2007年3月 首都大学東京 理学研究科 化学専攻
2007年4月〜2010年3月 首都大学東京 理工学研究科 分子物質化学専攻
2010年4月〜2012年3月 早稲田大学 理工学術院 助手
2012年4月〜2015年3月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2015年4月〜2020年9月 早稲田大学 理工学術院総合研究所 次席研究員(研究院講師)
2020年10月〜2021年3月 東京都立大学 理学部 化学科 特任准教授
2017年10月〜2021年3月 科学技術振興機構 さきがけ研究者
2021年4月〜現在 早稲田大学 先進理工学研究科 化学・生命化学専攻 准教授

■専門および得意な分野・研究
・マテリアルズインフォマティクス
・相対論的量子化学

■本テーマ関連学協会での活動
・日本化学会
・分子科学会
・理論化学会
・日本コンピュータ化学会
・日本化学会情報化学部会


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月20日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 金属触媒における化学反応など化学の多くの場面において、周期表の下方にある重元素を含んだ化合物は重要な役割を果たす。その重元素の電子状態を計算化学において定性的にも正しく記述するためには、量子力学だけでなく、特殊相対性理論の要請も満たした、相対論的量子化学に基づく手法を用いることが不可欠である。
 本セミナーでは、量子化学における相対性理論の効果(相対論効果)の重要性と、相対論効果を記述するための理論的な基礎および使用可能な計算プログラムについて説明する。また化学反応予測や材料探索を例として、ケム・インフォマティクスと融合することで新たに進展しうる研究について述べたい。

■受講後、習得できること
・相対論的量子化学の基礎
・相対論的量子化学計算の分子物性・化学反応に対する重要性
・触媒における反応予測や任意の元素を含んだ材料探索に向けたケム・インフォマティクス研究の展望

■講演中のキーワード
・相対論的量子化学
・触媒
・ケム・インフォマティクス
・化学反応予測
・材料探索

セミナー内容

1. 特殊相対性理論と化学における重要性
 1.1 非相対論的量子力学
 1.2 特殊相対性理論
 1.3 原子・分子の相対論効果

2. 相対論的量子化学
 2.1 ディラック方程式
 2.2 ディラック方程式の解釈
 2.3 原子・分子のディラック方程式

3. 効率的な相対論的量子化学計算手法
 3.1 2成分相対論
 3.2 擬ポテンシャル法

4. 相対論的量子化学の重要性といつ・どの手法を使うか
 4.1 周期表の観点から
 4.2 分子物性・化学反応の観点から
 4.3 それぞれの手法の使い分け
 4.4 使用可能な計算プログラム

5. ケム・インフォマティクス
 5.1 機械学習の基礎
 5.2 化合物・化学的性質の表現

6. 触媒における反応予測や任意の元素を含んだ材料探索に向けた研究の展望

<質疑応答>

セミナー番号:AB210833

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.