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Zoom見逃し視聴あり

製造物責任法 リスクマネジメント セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆裁判例を踏まえて、製造物責任の「判断基準・各種対処法」を正しく整理!
☆解釈が難しい「最先端の議論」に至るまで、企業実務のイロハをお伝えします!
☆情報収集・周辺知識の再確認といった方のご参加も大歓迎です。

製造物責任法(PL法)の基礎知識とリスクマネジメント
@初期対応(PLD対策) A欠陥対策(PLP対応)
BPL保険 CAI・IoTとPL法

〜対象・責任の定義や訴訟事例を含めた、具体的な危機管理の方法〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

リーガルブレスD法律事務所 弁護士 湯原伸一 先生

講師紹介

■経歴
1994年 同志社大学法学部法律学科へ進学。
1995年 宅地建物取引主任者試験合格。
1996年 行政書士試験合格。
1998年 同志社大学法学部法律学科を卒業。
同志社大学大学院法学研究科私法学専攻課に入学。
1999年 大学院在学中に司法試験合格。
2000年 同志社大学大学院法学研究課 卒業(私法学専攻) 司法修習生となる(54期)。
簿記3級を取得する。
2001年 大阪弁護士会に登録し、弁護士活動を開始する。
2004年 ファイナンシャルプランナー(3級)試験合格。
財団法人大阪市都市型産業振興センター(通称あきないえーど)の法律相談担当員に就任(2009年3月まで)
2005年 情報処理技術者(初級シスアド)試験合格。
2006年 堺市母子寡婦福祉会(現:一般財団法人堺母子寡婦福祉会の顧問に就任(現任)。
2008年8月 弁護士法人英知法律事務所(代表:岡村久道弁護士)からの許諾を得て独立。
2011年10月 大阪商工会議所に入会。
2012年9月 リーガルブレスD法律事務所を開設。
2013年3月 弁護士湯原伸一が、経済産業省より経営革新等支援機関に認定される。

■専門および得意な分野・研究
・システム開発等のIT法務
・製造業等のメーカー法務
・使用者側での労働法務

■保有資格
・弁護士
・情報処理技術者
・宅地建物取引主任者
・簿記
・ファイナンシャルプランナー

■本テーマ関連学協会での活動
・日本弁護士連合会
・大阪弁護士会
・大阪商工会議所


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月25日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 製造物責任法(PL法)が制定されてから25年以上が経過しています。この25年の間にPL訴訟として世間の耳目を集めたものあれば、PL事故として社会的関心を集めたものなど様々な事例が蓄積され、ある程度実務対応も固まってきたところです。もっとも、最近はITの深化に伴い従来の考え方が通用しない問題が発生してきています。例えば、自動運転に代表されるAIやモノのインターネットと呼ばれるIoTと製造物責任との関係です。
 本講座では、PL法の基礎知識から最先端の議論まで、企業実務に携わる方であれば知っておきたいポイントをご説明します。

■受講後、習得できること
・製造物責任法の基礎知識を学ぶことができます。
・裁判例を通じて、製造物責任の判断手法と対策を学ぶことができます。
・PL事故発生時の初期対応について学ぶことができます。
・PL事故を発生させないための予防ポイントを学ぶことができます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・製造物責任法
・民法(不法行為法)

■講演中のキーワード
・製造物責任
・PL法
・メーカー責任
・製品事故
・リコール

セミナー内容

1.PL法が不法行為責任の特則といわれる理由
 (1)はじめに
 (2)不法行為責任とは
 (3)不法行為責任の特則とは

2.製造物責任法(PL法)の概要
 (1)製造物責任を負う主体
 (2)製造物責任の客体・被害者
 (3)製造物のみに損害が留まる場合
 (4)欠陥とは

3.PL事故が発生した場合の初期対応(PLD対策)
 (1)最初からクレーマー扱いにしないこと
 (2)一報があった直後の対応
 (3)初動対応後の流れ

4.欠陥の具体例と対策(PLP対応)
 (1)製造上の欠陥
 (2)設計上の欠陥
 (3)指示警告状の欠陥
 (4)欠陥主張に対する反論方法

5.PL保険(生産物賠償責任保険)の注意点
 (1)保険対象範囲
 (2)示談代講

6.AI・IOTとPL法
 (1)プログラムと製造物
 (2)誤使用から誤作動へ?

<質疑応答>

セミナー番号:AB210834

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