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DNAナノテクノロジー DNA折り紙 セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

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☆DDSキャリアとしての応用など、可能性が益々広がる同技術の最新研究情報!
☆基礎原理から事例紹介・今後の展望に至るまで、ポイントを解説します!

21世紀の化学を担う!
DNAナノテクノロジー「DNAオリガミ」研究の最前線
医療分野(診断・治療法)への応用や革新的ナノ素材の創出に向けた具体的な取り組み
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

関西大学
化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 博士(工学)
葛谷明紀 先生

講師紹介

■経歴
1997年3月 東京大学工学部化学生命工学科 卒業
1999年3月 東京大学大学院工学研究科化学生命工学専攻修士課程 修了
2002年3月 東京大学大学院工学研究科化学生命工学専攻博士課程 修了 博士(工学)取得
2002年4月 生物系特定産業技術研究推進機構 派遣研究員
2003年4月 東京大学先端科学技術研究センター 産学官連携研究員
2004年4月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2005年7月 ニューヨーク大学 Visiting Scholar(兼任、2007年2月まで)
2007年4月 東京大学先端科学技術研究センター 特任助教
2007年6月 東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻 助教
2011年4月 関西大学化学生命工学部 准教授
2012年10月 科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任、2016年3月まで)
2017年5月 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 Visiting Scholar(兼任、2018年3月まで)
2018年4月 関西大学化学生命工学部 教授
2020年9月 合同会社分子ロボット総合研究所 研究チームリーダー(兼任)
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・分子技術
・分子ロボティクス
・分子機械学
・DNAナノテクノロジー
・核酸化学
・生体超分子化学

■本テーマ関連学協会での活動
日本化学会(正会員、生体機能関連化学部会)
高分子学会(正会員、バイオ・高分子研究会、高分子ゲル研究会、バイオミメティクス研究会)
計測自動制御学会(正会員、分子ロボティクス研究会)
日本バイオマテリアル学会(正会員)
日本核酸化学会(正会員)
核酸医薬学会(正会員)
CBI学会(正会員)
日本MRS(正会員)
American Chemical Society(正会員)
International Society For Nanoscale Science, Computation and Engineering(正会員)
International Society of Nucleosides, Nucleotides and Nucleic Acids(正会員)
American Association for the Advancement of Science(正会員)


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月30日(月) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 近年、ノーベル化学賞の受賞者予想で、必ず名前が挙がってくるようになったトピックスのひとつが、DNAナノテクノロジーとDNAオリガミ法です。ニューヨーク大学のSeeman教授が創出した、DNAを分子サイズの丸太のように扱って、ナノサイズのいかだやログハウスを組み立てるDNAナノテクノロジーは、カリフォルニア工科大学のRothemund博士によるDNAオリガミ法の発明によって、その応用範囲を飛躍的に広げました。
 本講座では、DNAを用いた分子工作ともいえるDNAナノテクノロジーについて、DNAオリガミ法を中心に、その基礎から応用までを概説します。

■受講後、習得できること
・材料としてみたDNAの性質と特長
・DNAナノテクノロジーの基礎と応用
・DNAオリガミ法の基礎と応用
・DNAオリガミ法の実用化に向けた最新の取り組み

■講演中のキーワード
・DNA
・DNAナノテクノロジー
・DNAオリガミ
・DDS
・分子ロボット
・ナノマシン

セミナー内容

1. DNAナノテクノロジーの基礎知識
  1.1 材料としてみたDNA
  1.2 DNAをどのようにしてナノ構造体に組み上げるか

2. DNAオリガミの原理
  2.1 DNAオリガミの設計原理
  2.2 三次元DNAオリガミ設計法
  2.3 動的なDNAオリガミ構造体の実例
  2.4 ワイヤーフレームモデル等の最新DNAオリガミ構造体

3. 応用分野と事例紹介
  3.1 DNAオリガミへのタンパク質/酵素ナノアレイ化
  3.2 プラズモニック材料の構築
  3.3 DNAオリガミを用いた検出デバイス
  3.4 DNAオリガミの基板上固定化・大規模配列化
  3.5 DDSキャリアとしてのDNAオリガミ
  3.6 超解像蛍光顕微鏡法DNA-PAINT

4. 最新情報と今後の潮流
  4.1 DNAオリガミの医療分野への展開
  4.2 分子ロボット・ナノマシンの構築

<質疑応答>

セミナー番号:AB210835

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