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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

医療機器 SCM セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆流通・物流を合わせて、25年以上・800社以上の教育研修実績がある、
 経験豊富なコンサルタントが丁寧に解説致します!
売る側・買う側の両観点から、抑えておくべきポイントが身につきます!
☆サプライチェーンマネジメント(SCM)のイロハを一緒に習得しましょう!

医療機器・医療材料等における
サプライチェーンマネジメント構築
の実践方法
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

ロジクエスト株式会社
代表取締役
清水一成 先生

講師紹介

■経歴
 日本大学経済学部卒業後、株式会社ケーヨーに勤務。在庫管理、販売管理、人財管理など現場で実務経験を積む。その後、医療業界に転進。公益財団法人筑波メディカルセンターでは、購買部門にてコクヨ株式会社の@オフィスを当時病院業界で初めて財団全体に導入し事務用品購入のコストダウンを達成し、病院業界紙で注目される。電子カルテ導入、医療材料・医療機器購入のコストダウンなど院内物流業務改革を達成させる。その後、アスクル株式会社に転進し、医薬品・医療機器通販事業の立ち上げに参画し、カタログ作成から、医薬品医療機器専用センターの立上げ、運営、営業まで幅広く活動する。その後、物流コンサルティング企業で10年の経験を積む。
 2017年2月3日にロジクエスト株式会社を設立。

■経験・実績
・流通と物流合わせて25年以上の経験をもとに、800社、8,000人以上に教育研修を行う。
・現場での失敗から学んだ経験に基づく独自の図やイラストが満載のテキストやチームビルディングを盛り込んだ、楽しく学べる研修が遠方&多忙な物流・営業マンに好評。
・現場主義をモットーに物流人財育成・指導、物流現場改善コンサルティングを行い、現在も成果を出し続けている。

■専門および得意な分野・研究
・物流現場改善
・物流現場人財教育


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月30日(月) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 中小の病院の経営状態が2000年頃に悪化し、病院の統廃合など「医療崩壊」が話題になった。当時、病院の購買管理課で現場のコストダウンに必死に取り組んでいた時から20年が経過した。
 現在の病院現場での医療機器・医療材料のマネジメントは進化しているのだろうか?残念ながら、大きく進化していない。現在、病院現場の人手不足が深刻化する中で、医療機器・材料管理の主軸をSPDが担い、今後の病院の存続を左右するキーファクターとなっている。
 どうすれば、適正な医療機器・医療材料のサプライチェーンマネジメントができるのか?その具体策を学びます。

■受講後、習得できること
・医療機器・医療材料のサプライチェーンマネジメントの具体策
・病院の物流現場改善とコスト削減手法
・SPD(Supply,Processing and Distribution)の付加価値の上げ方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・DPC
・診療報酬請求制度
・特定保険医療材料制度
・特定保健医療材料価格制度
・高度管理医療機器販売業・貸与業の許可
・薬機法

■講演中のキーワード
・サプライチェーンマネジメント(SCM)
・SPD(Supply,Processing and Distribution)=院内物品物流管理業務システム
・薬機法(適正使用支援)
・共同購入・共同物流
・在庫管理
・トレーサビリティ
・SUD(single‐use device)

セミナー内容

1.病院経営の現状
 1−1 新型コロナウイルスの影響で大手以外の中小病院のほとんどが赤字転落
 1―2 医療機器・材料費が上昇しているのはなぜ?
 1−3 用度課・購買管理課にはロジスティクス管理のプロ不在の実態

2.医療機器・材料管理の歴史
 2−1 2000年から20年間で大手の病院以外は医療機器・材料管理は進化していない
 2−2 IT管理が進まない医療機器・材料管理の実態

3.医療機器・材料業界の現状
 3−1 医療機器業界の特徴
 3−2 医療材料業界の特徴

4.病院の購買管理課勤務実体験に基づく(買う側)改善の取り組み
 4−1 縁故採用の多い病院事務員の実態
 4−2 物流管理ができる、在庫管理を学んだ人財はほとんどいない
 4−3 「自病院の常識、他病院の非常識」情報共有のない用度課・購買管理課の実態
 4−4 医療機器・医療材料の院内倉庫内ロケーション管理ができていない
 4−5 病棟の医療材料棚のロケーション管理ができていない実態
 4−6 ディーラーや卸をたたいてコストダウンが当たり前の非常識
 4−7 医者の要求で院内の無駄な医療機器・材料が増える実態
 4−8 データ管理やデジタル化を推進する人材がいない実態

5.医療機器・材料を売る側(アスクル)で学んだサプライチェーンマネジメント
 5−1 お客様とサプライヤーをつなぐ3つのネットワーク
 5−2 お客様の「声」を集約、データベース化し、繰り返し学習するCRM
 5−3 サプライヤーと協力し、商品の品揃え、開発、改良を行うDCM
 5−4 ITによる徹底した業務効率を追求したe‐プラットフォーム
 5−5 サプライヤーとマーケティング情報システムで繋がり需要予測

6.ロジスティクスのコンサルタントとしての医療機器・材料業界の改善に向けて
 6−1 病院の中からの医療機器・材料管理の進化に期待しない
 6−2 病院の医療機器・材料の管理を変えるのは卸とSPDがカギを握る

7.医療機器・材料SPDの課題
 7−1 医療機器・材料卸は販売価格に、SPDの価格を乗せるのはもう止めよう
 7−2 SPDに付加価値をつける具体策とは?
 7−3 SPDを提供する企業が病院を選ぶ時代が近づいている
 7−4 今年からSPDを値上げせざるをえない

8.医療機器・材料のサプライチェーン構築に向けての具体策
 8−1 卸が医療機器・材料在庫をコントロールする
 8−2 医療機器・材料のデカップリングポイントを考えよ
 8−3 コンテナ単位での生産から納品までを考えないと物流のコストダウンにはつながらない

9.将来の医療機器・材料の効率的なサプライチェーンの効率化に向けての具体策
 9−1 製配販一体となり、ITで情報連携がなされるサプライチェーンマネジメント
 9−2 2:8の法則 共同購買・共同物流でコストダウン
 9−3 ロジスティクスの基本的な在庫管理を取りれよう
 9−4 医療機器・在庫管理の価格交渉の窓口は1本化する
 9−5 医療機器・材料を売る側も買う側ももっとロジスティクスの管理できる人財を育成しよう
 9−6 終わりにかえて ロジスティクスを起点に新しいサービスのイノベーションを起こそう

<質疑応答>

セミナー番号:AB210839

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