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Zoom見逃し視聴あり


オンライン/見逃視聴なし → 

オンライン/見逃視聴あり → 

☆新型コロナウイルスmRNAワクチンに関する、可能な限りの研究開発データを公開!
☆今後益々注目を集めるmRNAについて、基本から業界内の最新情報を手に入れる絶好の機会です!

【Zoom開催セミナー/見逃し配信あり】
mRNAを活用した医薬品開発の最前線
-最新の研究開発動向と、
新型コロナウイルスを受けた今後の開発展望-

講師

京都府立医科大学 大学院医学研究科・医系化学 准教授 内田 智士 先生

講師紹介

■経歴
2007年  東京大学 医学部 医学科 卒業
2007-2009年 北見赤十字病院 初期臨床研修医
2013年  東京大学 大学院医学系研究科 博士課程 修了
2013年 東京大学 大学院医学系研究科 特任研究員
2013-2016年 東京大学 大学院医学系研究科 特任助教
2016-2020年 東京大学 大学院工学系研究科 特任助教
2020年- 京都府立医科大学 大学院医学研究科 准教授
2020年- 公益財団法人川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター
(iCONM) 副主幹研究員 兼務

■専門および得意な分野・研究
医師でありながら、工学系研究科における教育研究経験を有する異色の経歴を武器に、以下の分野横断研究に取り組んでいる。
mRNA医薬、ワクチン、RNAナノテクノロジー、ドラッグデリバリーシステム(DDS)、バイオマテリアル、核酸医薬、遺伝子治療

■本テーマ関連学協会での活動
・ 日本核酸医薬学会
・ 日本DDS学会
・ 日本バイオマテリアル学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年8月19日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンライン(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
メッセンジャーRNA(mRNA)医薬は、新型コロナウイルスワクチンにおいて脚光を浴びている。その他にも、近年、がん免疫治療、ゲノム編集、抗体治療、希少疾患治療、再生医療など、その応用は急速に拡大しており、その一部は臨床試験に進んでいる。その背景には、mRNAの製造技術、デリバリー技術の発展があり、現在も産学をあげた開発が進められている。本講座は、様々なモダリティの中でのmRNA医薬の特長や、mRNA医薬の基礎から、製造、デリバリーの技術開発や疾患治療応用の最先端に至るまでを、詳説する。また、急速な進歩の影にある課題にも着目し、今後の展望を議論する。

■受講後、習得できること
・ mRNA医薬の基礎
・ 様々なモダリティの中でのmRNA医薬の特長
・ mRNA製造、デリバリーの基礎、最新の動向、課題
・ 新型コロナウイルスに対するmRNAワクチン開発の動向、課題
・ mRNA医薬を用いた様々な疾患治療

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど(参考文献)
荒戸 照世他.mRNA 医薬品の品質・安全性評価の考え方.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス,PMDRS,50(6),300 〜 306(2019)

■講演中のキーワード
・ メッセンジャーRNA(mRNA)
・ デリバリー
・ mRNAワクチン
・ モダリティ
・ 核酸医薬
・ 遺伝子治療

セミナー内容

■講演プログラム
 
1. mRNA医薬の基礎
 1-1 バイオ医薬品、遺伝子治療薬、核酸医薬としてのmRNA医薬
 1-2 mRNA医薬の発展

2. mRNA医薬の製造、品質管理
 2-1 mRNA製造の基盤技術(キャップ、化学修飾、コドン最適化、ポリA付加など)
 2-2 副生成物とその生理学的活性
 2-3 mRNA製造の最新技術(自己増幅性mRNA、環状RNA、主鎖修飾など)

3. mRNAデリバリー技術
 3-1 脂質性ナノ粒子
 3-2 高分子ナノ粒子
 3-3 mRNA送達の新展開(エクソソームなど)

4. 新型コロナウイルスmRNAワクチン
 4-1 様々なワクチンのモダリティ
 4-2 mRNAワクチンの利点
 4-3 mRNAワクチンの課題
 4-4 mRNAワクチンの新技術(自己増幅性mRNA、2本鎖mRNAなど)

5. mRNA医薬を用いた様々な疾患治療

 5-1 がんワクチン、ネオ抗原を標的とした個別化治療、がん免疫治療
 5-2 ゲノム編集治療
 5-3 抗体治療
 5-4 希少疾患治療
 5-5 再生医療

6. 今後の展望
 6-1 課題の総括
 6-2 今後の研究開発

セミナー番号:AB2108A1

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