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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆バイオセンサ/バイオデバイスの原理を理解し、今後の企業開発の可能性を探る!
☆目的とする機能別に、それぞれのセンサ/デバイスの特徴を整理して解説します。

【Zoom開催セミナー/見逃し配信あり】
バイオセンサ/バイオデバイスの
基礎・開発事例と研究開発の最前線

講師

兵庫県立大学 大学院理学研究科 准教授 鈴木雅登 先生

講師紹介

■経歴
2007年 東北大学 大学院環境科学研究科 博士課程修了(学術博士)
2007年 パナソニック株式会社 先端研究本部 入社
 同 主任研究員を経て
2018年〜 兵庫県立大学 大学院物質理学研究科 准教授

■専門および得意な分野・研究
バイオ分析化学,マイクロデバイス,電気動力学現象(電気回転・誘電泳動),細胞工学

■本テーマ関連学協会での活動
分析化学会 近畿支部 2021年度常任幹事
化学とマイクロ・ナノシステム学会第44回研究会 実行委員
他所属学会) 電気化学会,化学センサ研究会

日時・会場・受講料

●日時 2021年8月24日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
 バイオセンサはバイオ材料が有する優れた選択性,高い結合能力を利用して膨大な夾雑物を含む環境や生体サンプルの中から,目的の分子やタンパク質を検出する.そしてバイオセンサは半導体分野で円熟した微細加工技術と融合し,高感度化,微小化,多項目化へと発展した.そのため医療・ライフサイエンスのみならず,環境・食品・空気質分析への応用が期待されている.バイオセンサ/バイオデバイスの研究開発は1990年代後半から2000年初頭にかけて本格化し研究の大きな潮流を生み出したが,産業に結び付いた事例は多くはない.本セミナでは,企業でのバイオセンサに関するプロジェクト推進の経験を通して感じた,バイオセンサ/バイオデバイスの可能性と課題を整理し,バイオセンサ/バイオデバイスの研究動向を俯瞰する.
*本セミナはバイオ材料と目的分子が溶液中で結合するウエット/セミドライな環境で利用するバイオセンサ/バイオデバイスを中心に紹介する.

■受講後、習得できること 
・バイオセンサ/バイオデバイスの基本的な理解
・バイオセンサ/バイオデバイスの現状と課題
・バイオセンサ/バイオデバイスの適用分野と研究開発の方向性

■講演中のキーワード
(バイオセンサ,バイオデバイス)単一細胞解析,ウエアラブル,匂いセンサ,電気回転,誘電泳動,マイクロTAS,BioMEMS

セミナー内容

■講演プログラム 

1.バイオセンサの原理と歴史
事業化された2つのバイオセンサ/バイオデバイスの事例を中心に,バイオセンサ/バイオデバイスの原理や歴史を概説する.
 ・血糖センサ(Self Monitoring of Blood Glucose用血糖自己測定器)
 ・細胞外電位計測用微小電極アレイ(MEA)デバイス

2.バイオセンサ/バイオデバイスの可能性と課題
細胞を利用した匂いセンサの研究開発を通して,バイオセンサの利点と課題について解説する.

3.期待される機能から分類したバイオセンサ/バイオデバイスの現状
1) より単純に計測する
 サンプルを加えるだけで計測できるバイオセンサ/バイオデバイス
 イムノクロマトグラフィ
 紙ベースのバイオセンサ
 誘電泳動を利用したバイオセンサ
 貼り付ける・飲み込むだけで計測できるバイオセンサ/バイオデバイス
 ウエアラブル型バイオセンサ/バイオデバイス
 埋め込み型のバイオセンサ/バイオデバイス
 体内の情報を検知する細胞を利用したバイオセンサ

2) より微量な実サンプルを計測する
 単一細胞を計測するバイオセンサ/バイオデバイス
 微小な生体粒子(エクソソームやウイルス)を計測するバイオセンサ/バイオデバイス
 
3) より生体内の近い状況で計測する
 Organ/Organoid-on-a-chip

4.バイオセンサ/バイオデバイスの課題の整理と今後の展望

セミナー番号:AB2108B2

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