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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆アルツハイマー病やパーキンソン病など、発症機構を解析・理解することが治療薬開発のための手がかりです。
☆発症に関与するタンパク質の基礎研究、最新の開発動向をお伝えします。

【Zoom開催セミナー:見逃し配信あり】
神経変性疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病など)
治療薬開発のための基礎・最新の研究動向

講師

東北大学 名誉教授 / BRIファーマ 代表取締役 福永浩司 先生

講師紹介

■経歴
1978 年 熊本大学薬学部製薬学科卒業
1980 年 熊本大学大学院薬学研究科修士課程修了
1980 - 1990 年 熊本大学医学部助手(薬理学)
1985 年 医学博士(熊本大学)
1988 - 1990 年 米国バンダービルト大学医学部・ハワードヒューズ医学研究博士研究員
1990 年 熊本大学医学部講師
1993 年 熊本大学医学部助教授
2002 年 東北大学大学院・薬学研究科・教授
2012 - 2016 年 Journal of Pharmacological Sciences の編集委員長
2012年から 浙江大学客員教授、蘇州大学客員教授
2021年 東北大学名誉教授
2021年 BRIファーマ代表取締役

■専門および得意な分野・研究
専門領域:神経科学・神経薬理学 1982 年世界で初めて Ca2+/カルモデュリン依存性プロテインキナーゼII (CaMキナーゼII)を同定した。以後、認知機能障害、精神運動障害における CaM キナーゼ II の役割を研究している。CaM キナーゼ II を治療標的分子として脳機能改善薬 (SAK3) を開発した。レビー小体型認知症におけるαシヌクレイン凝集を抑制する治療候補薬(BRI-101/BRI-601)を開発した。認知症、精神遅滞、自閉症のQOLを改善するサプリメントも開発中である。
http://www.pharm.tohoku.ac.jp/~brain/index-en.html

■本テーマ関連学協会での活動
日本薬理学会理事、日本脳循環代謝学会理事、日本脳科学会理事、日本NO 学会理事、Journal of Pharmacological Sciences の編集委員長を歴任

日時・会場・受講料

●日時 2021年8月25日(水) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
神経変性は進行性に神経細胞(ニューロン)が変性・脱落することで、脳神経あるいは末梢の神経回路が傷害され、運動機能や認知機能の障害が発症する。アルツハイマー病(AD)、パーキンソン病(PD)などの発症には遺伝子異常も関与するが、ほとんどは孤発性で加齢によって発症する。脳の病理的な特徴により、発症に関与するタンパク質(アミロイド?タンパク質、タウタンパク質、αシヌクレイン)が明らかにあり、原因タンパク質に対する抗体療法の臨床試験が行われている。本講座では原因タンパク質による発症機構に関する基礎研究と疾患修飾治療薬の最新の開発状況について解説する。

■受講後、習得できること 
・ 神経変性疾患の原因タンパク質と発症機序を理解する
・ 疾患修飾治療薬の開発状況を理解する
・ 認知症の早期診断法と疾患修飾治療薬の重要性を理解する

■講演中のキーワード
神経変性疾患、アルツハイマー病、パーキンソン病、疾患修飾治療薬、バイオマーカー

セミナー内容

■講演プログラム

1. 認知症の原因となるタンパク質と発症機序:認知症の主な原因であるアルツハイマー病、レビー小体型認知症の原因を理解する
 1-1. アミロイドβタンパク質によるアルツハイマー病の発症機序
 1-2. タウタンパク質によるアルツハイマー病、前頭側頭葉変性症の発症機序
 1-3. αシヌクレインによるレビー小体型認知症の発症機序
 1-4. 変性タンパク質によるその他の神経変性疾患
 1-5. 疾患における特定の神経の脆弱性の原因

2. 神経変性疾患の疾患修飾治療薬の経緯と現状:アルツハイマー病、レビー小体型認知症、パーキンソン病の対症療法と根本治療法の現状を理解する
 2-1. アルツハイマー病、タウオパチーの抗体療法の作用機序
 2-2. レビー小体型認知症、パーキンソン病の抗体療法の作用機序
 2-3. 変性タンパク質によるその他の神経変性疾患の治療戦略

3. 認知症を早期に診断するためのバイオマーカーの開発:早期認知症を発見するためのバイオマーカーを探る
 3-1. 認知症リスクの早期診断の重要性
 3-2. 軽度認知症のバイオマーカーと治療法
 3-3. 今後の認知症のバイオマーカーの開発

4. サプリメント・民間療法による認知症の予防は可能か:認知症予備軍に対する予防法を探る
 4-1. サプリメント・民間療法による認知症予防効果
 4-2. 認知症予防における脳炎症リスクの重要性

セミナー番号:AB2108B8

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