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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

粉体 乾燥 造粒


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

造粒・粉砕・ふるい分け・混合・乾燥・整粒・スケールアップなど
各工程での留意点やトラブル対応などを経験豊富な講師による解決事例を中心に解説

Q&A形式で学ぶ 「造粒」のトラブル事例と
その対応策


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

秋山錠剤(株) 品質保証部 製剤開発課 顧問 阪本光男 先生

講師紹介

■経歴
日本大学理工学部を卒業。その後,エーザイ株式会社製剤研究室に入社,ジェネリックメーカー,一般薬メーカーの製剤研究室室長を経て,現職。

■専門および得意な分野・研究
口腔内速崩壊錠の開発研究


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月24日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 造粒は流動性の改善、飛散性の低減、溶解性の向上、保存性の向上と吸湿性の改善、商品付加価値の向上等の目的で行われている。
そして、造粒操作によって、微粉の発生を抑えて流動性を高める。また、遠心力によって見かけ密度の大きい、顆粒強度の高い造粒物をつくることが出来る。
本講演では、はじめに各種造粒法と造粒物の特性について解説する。そして、攪拌造粒、流動層造粒、押出し造粒、乾式造粒等に関して、造粒メカニズムとトラブル対策(缶体壁面への粉体の付着など)、それぞれの造粒法における事例も含めて説明する。また、造粒におけるスケールアップの問題点と効率的な進め方についても触れる。
さらに、造粒の前後の工程での粉砕、ふるい分け、混合および乾燥、整粒について、また、混合に関しては、均一性の促進と偏析の防止対策、密度差のある混合における投入手順等に関して解説する。

■受講後,習得できること
・各種造粒法とその顆粒特性(平均粒子径、みかけ密度、顆粒硬度など)、食品の造粒法と物性
・原料物性と造粒法の選定(生薬・漢方エキス、吸湿・潮解性の原料など)
・原料物性の改質方法(油状、撥水性、凝集性などの原料)
・造粒に用いる添加剤の適正な選定、食品素材:乳タンパクの流動層造粒における添加剤
・撹拌、流動層、押出し、乾式造粒の基礎と操作上の留意点
・原料、造粒物の物性に応じた適正な粉砕機、ふるい分け装置、混合機、乾燥機および整粒機の選定
・撹拌造粒および流動層造粒のスケールアップにおける問題点とその対処法
・撹拌造粒および流動層造粒の効率的なスケールアップの進め方

セミナー内容

1.造粒法と顆粒物性、原料物性と造粒法の選定、原料物性の改質、添加剤および代表的な
造粒法
Q.1:各種造粒法とその顆粒特性は
  (撹拌造粒、流動層造粒、乾式造粒法等の顆粒物性の比較)、食品の造粒法とその物性
Q.2:原料(原薬)物性と適正な造粒法の選定は
  (生薬・漢方エキス・糖類、比重差の大きい、吸湿・潮解性の原料における造粒法)
Q.3:原料(原薬)物性の改質法は
  (油状、凝集性、潮解性、難溶性の原料における改質法)


Q.4:造粒に用いられる添加剤とその作用機構は
  (乳糖、結晶セルロースのグレードと特性、結合剤および崩壊剤の作用機構)
Q.5:湿式造粒における適正な結合液量は
  [可塑限界(PL値)の簡易測定法と撹拌造粒・流動層造粒などの適正な結合液量]

2.粉砕工程のポイントとトラブル対策
Q.1:粉砕プロセルを正しく理解するには、 そして効率的な粉砕の方策は
  (粉砕物の平均粒子径と粒度分布および粉砕法とその粉砕限界を知ること)

3.ふるい分け工程のポイントとトラブル対策
Q.1:ふるい分けにおける重要な現象は、 そして効率的なふるい分けの操作条件は
  (粉体に振動を加えると小さな粒子が大きな粒子の隙間を通って網面上に集まる現象)

4.混合工程のポイントとトラブル対策
Q.1:各種混合機における混合条件と混合状態は
  (高速撹拌混合機、リボン型混合機の回転数、挿入率、混合時間と均一性の比較)
Q.2:混合工程でのサンプリングにおける操作上の留意点は
   (サンプリン口に流れ込む過程で偏析を起こす。サンプラーの表面に微粉が付着など)

5.造粒工程のポイントとトラブル対策
Q.1:撹拌造粒および流動層造粒の操作条件と顆粒物性に与える影響は
  (主羽根・解砕羽根の回転数等、吸気風量・噴霧空気圧等と平均粒子径、かさ密度等)
Q.2:撹拌造粒において缶内壁面への粉粒体の付着を低減するには
Q.3:撹拌造粒で顆粒の重質化抑える操作条件は
Q.4:攪拌造粒における結晶セルロースのグレードの影響は
Q.5:攪拌造粒で製した顆粒の粒度毎含量分布は
Q.6:流動層造粒で造粒顆粒の粒度分布がブロードになる原因となる操作条件は
Q.7:流動層造粒で顆粒中の粒度別含量の偏差が大きくなる原因は
Q.8:流動層造粒で顆粒の見掛け比容積を小さくする造粒法は
Q.9:流動層造粒で微粉の少ない造粒法は
  (仕込み量に適したノズルの高さの設定など)
Q.10:複合型造粒装置(攪拌転動流動造粒)の機能と顆粒特性は
Q.11:撹拌造粒、流動層造粒および押出し造粒における結合剤添加法による錠剤硬度は
  (結合剤の溶液、または粉末添加による顆粒中の結合剤均一性と錠剤硬度の比較)


Q.12:押出し造粒における添加水の影響は
  (水分の添加量と製品の収率の関係など)
Q.13:乾式造粒において微粉の発生を抑えた造粒法は
  (新規賦形剤の開発、乾式造粒装置における整粒部の改良など)
Q.14:乾式造粒で製した打錠用顆粒と直接打錠法で錠剤化した場合の薬物粒子の分散状態は

6.乾燥工程におけるポイントとトラブル対策およびスケールアップ
Q.1:流動層乾燥法における乾燥条件の最適化とは
(急激な水分低下は、微粉が発生。緩やかに水分を低下させると分解による品質不良)
Q.2:棚式乾燥機での顆粒物性と留意点は
  (トレー中の造粒物の厚み、乾燥機に流入させる給気温度などの最適化が必要)
Q.3:乾燥むらを防ぐ方法は

7.整粒工程のポイントとトラブル対策
Q.1:整粒条件による顆粒特性への影響は
  (整粒機の羽根回転数、スクリーン目開きおよび整粒時間と顆粒特性の関係)
Q.2:微粉の発生を抑えた整粒機は
  (円筒スクリーンでは造粒物が下部に滞留しやすい)

8.造粒におけるスケールアップのポイントとトラブル対策
Q.1:撹拌造粒のスケールアップにおける最適添加水分量は 
Q.2:流動層造粒における局所濡れを防ぐには
  (造粒物の水分と造粒物の粒子径、噴霧速度と造粒物の粒子径の関係)
Q.3:流動層造粒において含量均一性を確保するには
(流動層造粒では混合末が浮遊する段階で風篩が起こり、軽い粉末は流動層の上部)
Q.4:撹拌造粒で効率的にスケールアップを進めるには 
  (撹拌造粒におけるスケールアップでの撹拌速度と望ましい造粒時間の設定)
Q.5:流動層造粒における効率的なスケールアップは
(流動層造粒のスケールアップにおいて噴霧液速度を一定にした場合の顆粒物性)

セミナー番号:AB210904

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