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Zoom見逃し視聴あり

再生医療 特許 セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★ポストコロナに向けた特許戦略の新たな視点とは?


再生医療等製品に関する特許戦略

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

青山特許事務所 顧問弁理士 (元特許庁審査官・審判官) 加藤 浩 先生

講師紹介

■主経歴
1990年-2009年 特許庁(特許審査官、審判官)
         ※その間、経済産業省大臣官房(出向)、政策研究大学院大学(出向)、ハーバード大学(留学)、など
2009年-現在  青山特許事務所 顧問弁理士(日本大学大学院・教授)

■専門および得意な分野・研究
知的財産法・知的財産政策、特許法、意匠法・実用新案法・商標法、不正競争防止法・著作権法、薬機法(薬剤師)、薬学・製剤学

■本テーマ関連学協会での活動
・知的財産大学院協議会・会長
・大学技術移転協議会・理事(調査広報委員長)
・バイオベンチャー推進協会・理事
・工業所有権法学会・会員
・研究イノベーション学会(編集委員会・編集理事)
・日本機械学会(法工学専門会議・副幹事)
・日本医薬品情報学会・会員


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月27日(月) 13:00-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 再生医療等製品は、既存の医薬品では治療が困難な疾病や、治療法が確立されていない疾患に対する新たな治療法として、関心の高い技術であり、近年、積極的に研究開発が進められています。とくに、最近では、iPS細胞関連技術、RNA医薬品、DDS製剤の研究開発が進展し、再生医療等製品の実用化が大きく推進されています。
 このような再生医療等製品に関する事業を有利に展開するためには、特許戦略の構築が必要不可欠です。とくに、特許動向を分析したうえで、先行技術調査・クリアランス調査を的確に実施して、有効な特許を取得することが重要です。また、ノウハウと特許を戦略的に管理し、特許期間の延長にも配慮した特許管理を行う中、ライセンスを視野に入れた特許戦略を構築することが重要です。このような対応により、研究成果を事業に最大限に活かすことができます。
 本講演では、このような視点から、特許庁審査官・審判官の経験に基づいて、再生医療等製品に関する特許戦略について解説し、今後の課題と対応策について考察します。

■受講後、習得できること
・再生医療等製品に関する特許出願の動向
・再生医療等製品の先行技術調査・クリアランス調査のポイント
・再生医療等製品に関する特許の取得方法
・再生医療等製品に関する特許の有効活用
・登録事例を踏まえた最適な明細書・クレームの作成方法

セミナー内容

1.再生医療等製品に関する特許出願の動向
 1.1 再生医療の細胞技術
    (多能性幹細胞、細胞分化制御、細胞の遺伝子改変、細胞の処理・加工など)
 1.2 再生医療の創薬技術
    (RNA医薬品、siRNA、アンチセンス、コンジュゲート、DDS製剤、ペプチド医薬)
 1.3 再生医療の応用技術・周辺技術
    (スフェロイド、オルガノイド、細胞治療、デジタル医療、AI創薬など)
2.再生医療等製品の先行技術調査・クリアランス調査
 2.1 サーチ戦略の基本と応用
    (検索キーワードの選択、IPCの利用方法、審査官のサーチ戦略など)
 2.2 先行技術調査の実践
    (新規性・進歩性を確認するための最適な調査手法、先行技術調査の実演など)
 2.3 クリアランス調査の実践
    (第三者の特許権の侵害を確認する最適な調査手法、クリアランス調査の実演など)
3.再生医療等製品に関する特許の取得方法
 3.1 再生医療の細胞技術
    (多能性幹細胞、細胞分化制御、細胞の遺伝子改変、細胞の処理・加工など)
 3.2 再生医療の創薬技術
    (RNA医薬品、siRNA、アンチセンス、コンジュゲート、DDS製剤、ペプチド医薬)
 3.3 再生医療の応用技術・周辺技術
    (スフェロイド、オルガノイド、三次元培養、デジタル医療、AI創薬など)
4.再生医療等製品に関する特許の有効活用
 4.1 ノウハウ管理に配慮した特許戦略
    (特許出願とノウハウの判断手法、ノウハウ管理に配慮した特許管理など)
 4.2 特許期間の延長に配慮した特許戦略
    (特許期間延長の最近の裁判例、特許期間の延長に配慮した特許管理など)
 4.3 ライセンスを視野に入れた特許戦略
    (ポートフォリオ戦略、ライセンス・イン戦略、コロナ禍への対応など)
5.再生医療等製品に関する登録特許の最新事例
 5.1 特許請求の範囲のポイント(登録事例からの分析)
 5.2 明細書の開示の程度(明細書と実施例に関する分析)
 5.3 新規性、進歩性の留意点(審査経緯からの分析)
 5.4 諸外国の登録特許の事例との比較(米国、欧州、中国など)
 5.5 登録事例を踏まえた最適な明細書・クレームの提案

(質疑応答)

セミナー番号:AB210981

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