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Zoom見逃し視聴あり

光免疫療法 がん臨床研究 がん放射線治療


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★第5のがん治療法、がん光免疫療法(近赤外光線免疫療法)のメカニズムについて
★これまでの治療法との違いや臨床研究動向について丁寧に解説致します!
★新しいモダリティとしての近赤外光線免疫療法について理解を深めたい方、是非ご参加ください

がんの近赤外光線免疫療法のメカニズムと
臨床研究動向、及び今後の展望について


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

名古屋大学高等研究院 S-YLC特任助教 医学博士 佐藤和秀 先生

講師紹介

学歴
1999年4月:名古屋大学医学部医学科入学
2005(平成17年)年3月:名古屋大学医学部医学科卒業、医学士
2008(平成20年)年4月:名古屋大学大学院医学系研究科博士課程(研究科長直属コース)入学(医学系研究科細胞情報医学専攻)
2011(平成23年)年9月:名古屋大学大学院医学系研究科博士課程短縮修了、博士(医学)取得

職歴
2005年4月 〜 2007年3月:豊橋市民病院初期研修医
2007年4月 〜 2008年3月:公立学校共済組合東海中央病院後期研修医(内科系)
2008年4月 〜 2011年6月:名古屋大学グローバルCOEリサーチアシスタント
2011年7月 〜 2012年12月:豊橋市民病院呼吸器・アレルギー内科医員
2013年1月 〜 2015年1月:日本学術振興会海外特別研究員 (NIH)
2015年2月 〜 2016年3月: Visiting Fellow (National Cancer Institute/ National Institutes of Health)
2016年4月 〜 2016年5月:名古屋大学大学院医学研究科病態内科呼吸器内科学講座研究生
2016年6月 〜 2017年3月:名古屋大学医学部附属病院病態内科呼吸器内科学講座医員
2017年4月 〜 現在:名古屋大学高等研究院YLC (Young Leaders Cultivation)特任助教・S-YLC(JST連携型博士研究人材総合育成システム 次世代研究者育成プログラム)(Selected-YLC)・名古屋大学大学院医学系研究科病態内科学講座呼吸器内科
2019年4月 〜 現在:最先端イメージング分析センター/医工連携ユニット長(上記と兼任)(文部科学省;研究大学強化促進事業 「若手新分野創成研究ユニット」)

■専門・得意分野
腫瘍治療学、内科学、呼吸器内科学、in vivo imaging
2005年4月6日:医師免許
2007年8月7日:臨床研修終了登録証
2008年9月30日:認定内科医(一般社団法人日本内科学会)
2011年1月25日:社団法人日本医師会認定産業医
2011年9月27日:医学博士(医博第2646号)
2012年5月15日:がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
2016年10月23日:臨床研修指導医(医師の臨床研修に係る指導医講習会修了)
2016年11月10日:気管支鏡専門医(特定非営利活動法人日本呼吸器内視鏡学会)
2017年4月1日:がん治療認定医(日本がん治療認定医機構)
2017年12月2日:総合内科専門医(一般社団法人日本内科学会)
2017年12月10日:呼吸器専門医(一般社団法人日本呼吸器学会)
2018年1月29日:大学の授業に備える講習修了(名古屋大学高等教育研究センター)
2019年4月1日:がん薬物療法専門医 (日本臨床腫瘍学会)
2019年4月1日:アレルギー専門医 (内科系)(日本アレルギー学会)
2019年7月1日:身体障害者福祉法第15条指定医(呼吸器機能障害)
2021年5月24日:内科指導医 (一般社団法人日本内科学会)


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月13日(月) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

近年、がん免疫療法が開発され、がん治療が改めて脚光を浴びている。そのなかで、光を利用した超標的治療として近赤外光線免疫療法が開発された。最初に報告されたのが2011年で、翌年には当時の米国大統領であるオバマ大統領の教書演説で紹介された。臨床試験が順調に進められ、2020年9月に世界に先駆けて日本で近赤外光線免疫療法が限定承認された。本治療は、これまでのがん治療とは異なる新しいモダリティとして認識されており、既存のがん治療の@外科A化学療法B放射線治療C癌免疫治療に続いて、第5のがん治療法として、臨床応用に関しての期待が膨らんでいる。
 本セミナーでは、新しいモダリティとしての近赤外光線免疫療法についての理解と、今後の応用に関して説明する。

■受講対象
・近赤外光線免疫療法に興味のある方
・近赤外光線免疫療法の理解を深めたい方

■受講後、習得できること
・近赤外光線免疫療法の理解
・近赤外光線免疫療法開発の歴史
・近赤外光線免疫療法の作用機構
・近赤外光線免疫療法の“免疫”効果について
・近赤外光線免疫療法の臨床研究について
・近赤外光線免疫療法の応用と展望

セミナー内容

1.これまでのがん治療
 1.1 がん外科治療
 1.2 がん化学療法
 1.3 がん放射線治療
 1.4 がん免疫治療

2.光を用いたがん治療の歴史
 2.1 光線力学療法について
 2.2 光線力学療法の臨床応用
 2.3 光線力学療法の展望

3.近赤外光線免疫療法について
 3.1 近赤外光線免疫療法開発の背景
 3.2 近赤外光線免疫療法 について

4.近赤外光線免疫療法のメカニズム
 4.1 作用機序の発見の背景
 4.2 近赤外光線免疫療法のメカニズム

5.近赤外光線免疫療法の“光免疫”側面
 5.1 近赤外光線免疫療法の免疫の効果
 5.2 近赤外光線免疫療法の免疫の応用

6.近赤外光線免疫療法の臨床研究について
 6.1 近赤外光線免疫療法の臨床研究I
 6.2 近赤外光線免疫療法の臨床研究II
 6.3 近赤外光線免疫療法の限定承認について

7.近赤外光線免疫療法の応用
 7.1 近赤外光線免疫療法の限界と問題点
 7.2 近赤外光線免疫療法の応用I
 7.3 近赤外光線免疫療法の応用II
 7.4 近赤外光線免疫療法の応用III

8.近赤外光線免疫療法の展望
 8.1 近赤外光線免疫療法の展望

セミナー番号:AB2109A7

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