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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆品質保証活動を進めて行くために不可欠な「統計的品質管理手法」を、基本から管理図の活用まで、演習を交えて解説する実践セミナー!

【Zoom配信セミナー/実習アリ】
演習とパソコン実習で分析力を強化!
「不良の未然防止に向けた統計的品質管理」
実践セミナー

−現場で使える統計的手法のしくみや意味、計算方法を伝授−

講師

くらたマネジメント研究所 代表 倉田義信 先生

講師紹介

■経歴
デンソーに技術職として入社し、 品質保証、新製品立上げ、 仕入先指導、 検査、 生産部門などあらゆるモノづくりプロセスに携わる。 自動車走行安全関連製品の元工場長。 品質向上と人材育成を柱にモノづくり革新に取り組み、 事業に貢献。
その後、 同社研修センターに移籍。 講師としてグループ企業の管理・監督者研修、 なぜなぜ分析など数多くの研修を通じて“ 人づくり” に関わる活動を展開する。 2011年「 くらたマネジメント研究所」 を設立。 品質保証、現場改善、人材育成の経験を活かし、 各企業の人材育成に携わるほか、 現場改善コンサルタントとして活躍中。
“ モノづくりは、人づくり” 、“ 働く仲間との信頼関係を築くコミュニケーションが原点” を信条とする。 また、図解を活用した解説で受講者に深い理解を促し、“笑顔あり、笑いあり”のユニークな気づき研修が特徴。
近著:デンソーから学んだ本当の「なぜなぜ分析」 日刊工業新聞社

■専門および得意な分野・研究
@原価管理:原価低減、モノづくりに於けるIE活用による利益改善
A工程管理:品質管理、進捗管理、目で見る管理などによる仕事の質の改善
B社員教育:管理監督者研修、リーダシップ、モチベーションマネジメントなど人材育成
C経営革新:事業プラン、経営革新計画づくり

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年9月3日(金) 10:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●印刷物を郵送、さらにセミナー中に使用するデータをメールにて送付予定です。
 郵送につき、お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
「検査での不良の選別が日常業務となり、製造コストが下がらない」
「慢性的に発生している不良の実態が捉えられず、改善で進まない」
「統計的品質管理の原理が理解できず、不良処理の後手に回っている」


近年、モノづくり企業に於ける品質不良による損失は、大きな経営課題となることは言うまでもありません。それに対応し、品質不良の未然防止を確実かつ迅速に遂行するためには、「自工程完結」を狙った工程保証への強化を図り、そのノウハウを標準化した「QC工程表」へ展開する必要があります。
そして、製造技術、品質保証活動を進めていくためには、基本的な知識として「統計的品質管理手法」が必要不可欠となります。本セミナーでは、統計的手法の基本である「正規分布」の性質から、「工程能力指数Cpk」、工程管理の中心的手法である「管理図」の活用に至るまで、演習を交えて分りやすく解説いたします。

■受講後、習得できること 
1)工程管理の中心的な手法である「自工程完結」の理解
2)統計的手法の基本的な知識の習得(正規分布・バラツキ・管理図)
3)工程能力指数改善の問題点と改善効果を明確にする方法

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
初級品質管理テキスト 著者:日科技連QCリサーチ&グループ編

■講演中のキーワード
統計的品質管理、ヒストグラム&バラツキ、工程能力指数、
工程管理、QC工程表、管理図

セミナー内容

■ご受講に当たっての注意事項
・本セミナーは「Zoomミーティング」を使用いたします。ウェブカメラ、マイクの使用が可能な環境にてご受講ください。※質疑応答時など、皆様のカメラ、マイクを使用する可能性がございます。
・Excelを使用した演習を予定しております(Excelのバージョンは2016以降、データ入力と簡単な関数の初歩的な操作ができることを想定しております)。


■講演プログラム 
1.工程管理の基本
 1)工程管理とは?
 2)現場管理の3要素
 3)「QC工程表」の理解
 4)製造現場で目指す、自工程完結(仕事の質の向上)

2.品質管理(QC)の概要
 1)品質管理の役割
 2)品質管理を進めるQC的なモノの考え方
 3)「QC的問題解決ストーリー」の各ステップ
 4)QC手法「QC七つ道具」と「新QC七つ道具」

3.品質管理に不可欠な「統計的手法」の基礎
 1)統計的手法とは
 2)ヒストグラムとバラツキ(σの性質)
 3)正規分布の性質
 4)不良率の推定
 【演習1】Excelを活用した度数分布表とヒストグラムの作成

4.「工程能力指数」による視覚化
 1)工程能力の考え方
 2)工程能力指数(Cp)と不良率の関係
 3)工程能力指数の判断基準
 4)CpとCpkの使い分け
 【演習2】Excelを活用した工程能力分析

5.「管理図」による工程管理の実践
 1)「管理図管理」の種類とその運用
 2)「Xber−R管理図」の作成方法
 3)不良と異常の定義
 4)管理用管理図への移行と管理線の更新
 【演習3】Excelを活用した「Xber−R管理図」による工程管理

6.まとめ
 質疑、応答

セミナー番号:AB2109M5

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