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Zoom見逃し視聴あり

中文 メディカルライティング セミナー


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

@初心者・予備知識のない方にも分かりやすいように、基礎のキソから解説します!
A勘違いが発生しやすい、中国語特有の表記・表現を整理!
B講師の約40年間の経験を軸に、押さえるべきポイントもご紹介します!

中文(中国語)・メディカルライティング超入門2021
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

(元)エーザイ株式会社、
(現)株式会社ミノファーゲン製薬
信頼性保証本部薬事政策部 課長 薬学博士
林 明 先生

講師紹介

■経歴
 1977年に中国天津外国語学校日本語科,1983年に中国北京医学院(現北京大学医学部、以下北医)それぞれ入学していた。1988年北医を卒業後,中国医学科学院北京協和病院で臨床薬理研究をしていた。1991年千葉大学に留学し,1997年薬学博士号を取得した。1997年4月エーザイ(株)に入社し,薬理安全性研究所,安全管理部,グローバルレギュラトリー本部およびメディカル本部を歴任し,現在(株)ミノファーゲン製薬信頼性保証本部薬事政策部で勤務し,主に中国薬事や中国承認申請を担当している。

■専門および得意な分野・研究
・海外新薬の中国臨床試験の実行(3年)
・薬物代謝学酵素の解毒機能の解明(3年)
・医薬品毒性発現機構の解明(3年)
・新薬候補品研究開発GLP試験の実行と管理(8年)
・医薬市販品GVPと治験薬GCP管理(5年)
・海外及び国内の新薬承認申請業務(「医薬品承認申請資料作成の執筆規定」の作成等)(5年)
・メディカルアフェアーズ戦略の企画と学術活動(4年)
・日本医薬品の中国承認申請業務(2年)

■本テーマ関連学協会での活動
 関西医薬品協会薬事法規研究委員会アジアグループ


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月2日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 中国医薬品産業の規模拡大に伴って医薬学研究レベルも高まりつつあります。生命科学分野の論文発表総数や特許登録件数は世界トップレベルになっているようです。今後中国語の論文や薬事法規の解読,及び中国語を用いる薬事申請資料の作成は日本国内の各現場で大変重要となり,中国語メディカルライティングの技能の形成は必要性が高まってくるかと考えられます。
 本講座では,北京大学医学部,北京協和病院,日本国立大学及び日本製薬企業で過去38年間にわたり経験した日中両国における医薬情報知識やメディカルライティング実務から中国語メディカルライティングの基礎ならびに留意点について丁寧に解説します。数多くの具体例を列挙しながら詳細な解説を行いますので,筆記用具のご持参をお忘れなきようお願い致します。
 本講座の内容は中国語ディカルライティングの基礎能力を形成するものと考えますが,これから中国語メディカルライターを目指す方にも是非身に着けておいて頂きたい内容でもあります。初心者の方でも理解できる明瞭な解説に心掛けますのでご参加をお待ちします。

■受講後,習得できること
・中国語メディカルライティングの基本知識
・中国語のCTD用語とメディカルライティング技法
・日本人が間違いやすい中国語翻訳の注意点
・医学・薬学・法令における中国語独特の表現
・句読点・国際単位・頻度等における日本語と中国語の差異

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・中華医学会の医学論文作成ガイドライン
・中国食品薬品監督管理局のCTD資料作成の要領等
・中華人民共和国の国家標準・句読点用法
・中華人民共和国の薬品管理法(2019版)
・中華人民共和国の薬品登録管理法(2020年版)
・中華人民共和国の薬物臨床試験品質管理規定(2020年版)

■講演中のキーワード
・医学論文と承認申請資料のライティング
・日本人が間違いやすい中国語
・ライティングの技能と技量
・医学論文の句読点・国際単位・頻度
・医学薬学の専門用語

セミナー内容

1.  中国語メディカルライティングの基本
 1.1 漢字圏の真実と本質
 1.2 中国語メディカルライティングの特徴
 1.3 中国医薬研究とSCI現状
 1.4 中国CTD資料作成の規範
 1.5 中国当局が指摘したCTD資料の問題点

2. 中華医学会が推薦する医学用語
 2.1 「心肌梗死」と「心肌梗塞」
 2.2 「食管反流」と「食道返流」
 2.3 「霍奇金病」と「何杰金病」
 2.4 「痴呆症」と「?知症」…

3.  中国科学技術名詞審査委員会が推薦する薬学用語
 3.1 「甲?喋?」と「?甲喋?」
 3.2 「??三?」と「??曲松」
 3.3 「?二?卓?」と「?二???」…

4.  区別しにくい中国語と中国語
 4.1 医学分野:
  4.1.1 「?合?」と「?合征」
  4.1.2 「心律(不?)」と「心率」
  4.1.3 「无菌」と「?菌」,
  4.1.4 「?染」と「感染」,
  4.1.5 「效价(potency)」と「效?(effect)」…

 4.2 薬学分野
  4.2.1 「?物」と「?品」
  4.2.2 「??」と「??」と「??」
  4.2.3 「?定」と「?定」
  4.2.4 「?定」と「?定」…

 4.3 物理化学分野
  4.3.1 「冷藏」と「冷?」
  4.3.2 「溶?(solvent)」と「??(regent)」
  4.3.3 「气凝?(aerogel)」と「气溶?(aerosol)」…

 4.4 統計分野
  4.4.1 「准?度(accuracy)」と 「精?度 (precision)」
  4.4.2 「?准偏差(SD)」と「?准?差(SE)」
  4.4.3 「?敏度(sensitivity)」と「特?性(specificity)」…

 4.5 規制分野
  4.5.1 「??」と「??」
  4.5.2 「投?」と「索?」と「??」
  4.5.3 「吊?」と「撤?」と「注?」
  4.5.4 「??」と「稽?」
  4.5.5 「注册」と「登?」

5.  日本人が間違いやすい中国語翻訳と注意点
 5.1 名詞
 5.2 動詞
 5.3 形容詞
 5.4 前置詞
 5.5 量詞

6.  区別しにくい日本語と中国語
 6.1 異形同義
 6.2 同形異義
 6.3 豆知識:漢字の逆輸入現象

7. 新華社が禁止する用語例
 7.1 医薬類:「?效最佳」,「根治」,「安全?防」,「安全无副作用」,「?到病除」…
 7.2 社会類:「残?人」,「独眼?」,「瞎子」,「?子」,「?子」…

8. 中国語の句読点(日本語との相違点)
 8.1 ピリオド
 8.2 疑問符
 8.3 感嘆符
 8.4 コンマ
 8.5 読点
 8.6 セミコロン
 8.7 コロン
 8.8 引用符
 8.9 括弧
 8.10 横棒符
 8.11 省略符
 8.12 接続符
 8.13 強調符
 8.14 間隔符
 8.15 書名符
 8.16 専名符
 8.17 区切り符

9. 国際単位の中国語表現

10. 頻度の中国語表現

11. CTD用語集の中国語訳例


<質疑応答>

セミナー番号:AB2109N6

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